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2008年3月9日(日曜日)

参加した職員の皆さんは得をしたと思う。

参加した職員の皆さんは得をしたと思う。

 土曜日は忙しかった。銀行のコンサル(銀行の営業方針などをサポートする)をしている古い友人が、20数年ぶりに様子を見に来てくれた。一緒に街頭宣伝や議会報告配布などをやり、その後、福祉センターで行われた自閉症児の講演会に参加してもらった。

自閉症児支援「できることに目を」兵庫の女性、京丹後で講演 (京都新聞)


 「自閉症のこどもの暮らしと育ちを支えるために」と題した講演会(丹後の自閉症児を育てる会主催)が8日、京都府京丹後市峰山町の市峰山総合福祉センターであり、地域住民ら約100人が自閉症の特性や地域支援の在り方について耳を傾けた。

 自閉症の支援グッズの販売などを手がける「おめめどう自閉症サポート企画」(兵庫県篠山市)の奥平綾子さんが、自閉症の二男の子育て体験を交えて講演した。

 最初に自閉症の特性として、一般的に見た目の差異はなくても五感が違って視覚優位であり、文字や絵カードを用いて意思の疎通を図ることなどを説明。障害支援はつえの役割と同じと指摘し「できないことばかりに目が行きがちだが、できることや強い方を支えることで弱い部分も補える」と話した。
 二男が年中行事や学校生活を楽しむうえで周囲の熱心な支援があったことも紹介し「生まれた時から地域で生きている。1人ずつ少しずつ知ってもらうことで、点の支援が線になり面になっていく」と語った。

 自閉症の方たちへの支援は、私が今回掲げている施策の中でも取り上げている。行政としてやるべき事、やれることがたくさんある。これを家族だけで対処していくのは大変すぎると思う。

 その後、友人を駅に送り、ほとんど同じ時間帯に開催されているもう一つの講座に飛び込む。農林水産部が主催しているものだ。


【公開講座】 交流・定住をどう進めるか−若者定住とグリーン・ツーリズム−  
  《セミナー1》 「農業の担い手とアグリビジネス」  
  《セミナー2》 「地域再生とグリーン・ツーリズム」 
       (NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会主催)

 時間がなくて、途中から途中までしか参加できなかったが、相当中身が濃いものだと感じた。これからのまちづくりを考えるヒントが満載だった。これだけの内容なら、それこそ一日二日かけて都会まで聞きに行くことだってありうる中身だ。

 どちらの講座も担当ではない職員さんも、ちらほら見受けられた。いいことだと思う。そして、参加した職員さんたちは得をしたと思う。自分の担当分野でなくても、(自腹を切ってでも)視察に行ってきたり、勉強をすることがとても大切だと思う。もちろん農林がやっていても、グリーンツーリズムであり、アグリビジネスだから商工にも関係がある。ひょっとしたら自殺防止や医療費削減とも関連してくるかもしれない。それどころか、自分自身の生き方にも関係してくるかもしれない。参加しないなんて、もったいない、もったいない。

 
 実は、20数年ぶりにあった友人が、途中立ち寄った私の支援者と意気投合。「早川さんはねぇ、ほんとに政治に向かない人で、うまく立ち回れないので困っているんですよ。まっすぐで悪いことをしそうにないのはいいんだけど。愛想はないし。」「昔からこいつはそうなんですよ。絶対政治に関わるなんて思わなかった。」

 なんじゃそれは・・・である。私は20数年、中高時代から基本的な性格は変化していないと言うことであろうか。昔から「アホがたらいで」で生きてきたのだろう。まあ、仕方がない。

 そういえば、私は昔から人見知りをする方だった。母親からは「あんたは小さい頃、田舎に帰ってもみんなと一緒に食事が出来ず、階段の裏の暗いところに連れて行って食べさせていた」と聞いたことがある。中学の頃、自分が赤面症だと思った時期もある。今でも初対面の人と話すときは非常に緊張するし、本当はあまり話さない。先入観なしで私をよく観察している人は気がついていると思う。(そう思えない人は、モードチェンジした時の早川しか見たことがないか、先入観が強烈なのかもしれない。。)

 そんな自分がマイクを握って1人で市政報告の街頭演説を繰り返し(この2週間ほどで多分70回を超えていると思う。)、全く初めてのご家庭に議会報告などを届けて握手をしてくる(これは非常に難しい。特に女性相手の場合は自分の中の気配がスカッとしていないと、相手に不快な思いをさせてしまったり、○○ハラと思われてしまう。)などということになろうとは、全く、全く、想像できないことだった。

 まあ、やるべきだと自然体で思ったことをすっきりと迷いなくやれているのだから、いい人生なのだと思う。やらせてくれている周囲にも感謝しなければならない。よし、明日も頑張ろう。

作成日: 2008/03/09


2008年1月18日(金曜日)

20日の丹後の地域資源と産業創出講演会

カテゴリー: - 早川まさてる @ 08時47分17秒

20日の丹後の地域資源と産業創出講演会

 時間が足りない毎日。もう、18日になってしまった。

 みなさんに御願いがある。20日の「丹後の地域資源と産業創出」講演会に是非、ご参加いただきたい。

 私は、丹後の経済を上向きにして、市民の暮らしを守ることは、全ての基本であり、大切にしたいと考えている。その具体的な方法についてみつけてゆくには、視野を広げて、信頼関係・人間力を背景にしたネットワークをつなげてゆくことが大切だと思っている。

 今回の岸本氏は中学からの同級生だが、一緒に「情報誌ぴあ」の取締役をされている方、人事院の課長さん、先端医療系NPOの事務局の方、大学教授の方など、多彩な方が一緒に来られる。丹後の地域資源を実感していただいて、地元のちりめん関係若手との懇談会なども含め、つなげてゆきたいと考えている。

 是非、お誘い合わせの上、お越し下さい。

 なお、昨日のブログに、久美浜病院での新型インフルエンザ訓練動画を追加アップした。ご覧下さい。

     <京丹後を拓く!> 新春講演会
        丹後の地域資源と産業創出
―中小企業地域資源活用プログラムを活かしてー

 京丹後の産業を何とかして活性化させたい。全ての人が切実に願いつつも、なかなか答が見つからないテーマです。昨年末、京丹後市がバイオタウン構想を打ち上げました。環境重視の時代、これは方向性としては適切ですが、本当に経済活性化、元気な人づくりにつながってゆくのか、より深い検討と実践が必要になります。
 今回企画した講演会のテーマである「中小企業地域資源活用プログラム」は、バイオタウン構想構想とセットになり、京丹後市の新しい産業や仕事、暮らし方を創り出してゆく大きな流れを生み出してゆく可能性を秘めていると考えています。このプログラムの担当課長である岸本吉生氏をお迎えし、そのねらいや成功事例を聞きます。是非、この機会を生かし、京丹後市の商工業関係者の皆さん、農業、観光関係者の皆さん、市民活動や福祉に関わっておられる皆さんにも聞いていただき、新しいヒントとしていただきたく思います。
 1時間程度の講演を休憩を挟んで2本予定しております。世界観を変えましょう!

   日時:平成20年1月20日(日)9:00〜11:30
   場所:アミティ丹後 視聴覚室  無料
   講師:岸本吉生氏
     現 中小企業庁 経営支援課長
     元 経済産業省 環境経済室室長
     元 警察庁 刑事局組織犯罪対策部暴力団排除対策官
   主催:早川まさてると丹後の未来を語る会

中小企業地域資源活用プログラムとは?

よそ者も入って、地域の宝を磨きます!!
 農林水産品、産地の技術、観光、伝統文化など全国の各地域には経済活性化につながる多くの「宝の山」が眠っている。ただ地元の人間にはなかなか見えないのが難点だ。地域経済を支える中小企業の経営者らが自ら足元を見直し、地域の「強み」となる地域資源を掘り起こし、磨く。マーケティングなどに精通した専門家(よそ者)による事業化のアドバイス体制を整備するほか、資金税制など総合的な支援策で、地域から大都市圏へ、そして世界への売り込みを目指す。
 地域資源を活用した新事業に対する支援の意義は、地域間の格差が背景にある。大企業を中心とする景気の回復感は地方の中小企業にまでは届いていない。大都市圏以外での回復の遅れが目立っており、公共投資に依存しない自立型の経済構造への転換が急務になっている。
 国は地域資源を活用した新事業を強力に支援し、5年間で1000件の新事業創出を目指す目標を掲げた。経産省は07年度の予算要求で総額101億円を計上。経産省はじめ総務省、国土交通省、農林水産省など6省連携の施策にも位置付けられた。同プログラムは地域のやる気に火をつける仕掛けともいえる。

(詳しくは<地域資源活用チャンネル>http://j-net21.smrj.go.jp/expand/shigen/ をご覧下さい。)

作成日: 2008/01/18


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