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2004年6月30日(水曜日)

一般質問の一部です

カテゴリー: - 早川まさてる @ 22時42分35秒

 今日は、久しぶり、本当に久しぶりに網野町内、会社におりました。社員とミーティングをやって、なんと長い間出ずっぱりだったかと。おめでたの社員さんのお腹が、気がつくとえらく大きくなっていて、びっくり。手帳が真っ黒の毎日であります。

 夜は、二之湯さとし候補の演説会がアミティであり、参加してきました。谷垣財務大臣と久しぶりにお会いし、いつもお世話になっている田坂府議会議長にもご挨拶できました。谷垣大臣とは、7月末に神戸で行われる西村やすとし衆議院議員(高校の同級生)の講演会でまたお会いできる予定です。

 さて、本題です。今日締め切りの、議会広報一般質問原稿を先ほど仕上げました。1時間も余裕がありましたし、メールで事務局に送信したので、まあ、滑り込みセーフであります。(^^)v
 こちらに貼り付けますので、ご笑覧ください。600字しか与えられていないので、本当に苦労します。

       早川まさてる一般質問

  市民等の意見を受け、不備な点を改善するシステムを

     → 即実行できることから改善する

問  市長が議会との関係を車の両輪にたとえたが、両輪がぴったりくっついていては倒れてしまう。適度な距離が大切で、車輪をつなぐ軸は信頼感であり、時代観の共有である。そして向かう方向は、誇りある丹後の再生であると考える。
 多くの課題が合併時に先送りされた。し尿処理の手続きもその一つである。現在、竹野川方式に統一されている方法に葉書のファクス送信、ホームページや携帯iモード等からの申込みを加えてはどうか。

市長 事情はよくわかる。ファクスやメール等すぐできることと、電話受付等の検討が必要なことに分け、すぐ現場と調整させる。

問  料金はチケット制だが、封筒で後納していては未収対策にもなっていない上に、販売手数料五%で 一六六二万円もの住民負担が増加している。現在のシステムは既に銀行引落しが可能であり、引落しを選択した市民は五%分を割り引くなどが可能ではないか。

市長 議員の提案も含め、色々な方に智恵をうかがいながら、合理的で喜んでもらえる仕組みを検討したい。

問  問題点を改善しようとする市長の姿勢が確認できた。他にも進学できない若者を支えられない奨学金や使われていない電気式コンポストなど問題はたくさんある。こういう問題点を市民・職員が気軽に提起できる仕組みと、優先順位をつけて具体的に改善する委員会等が必要だ。改善のプロセスをシステム化することが大切だと考えるが。

市長 政策評価をする仕組みは必要であり、市民の提案を受けて、どのように対応したのかがわかる仕組みは大切だ。検討する。

問  いつまでに実行するのか、期限を示してほしい。

市長 できるだけ速やかにする。市民の声を聞く仕組みは秋、政策評価は年度内を目指す。


2004年6月24日(木曜日)

一般質問2日目が終わりました

カテゴリー:
    - 早川まさてる @ 23時04分21秒

     一般質問2日目が終わりました。初日の昨日2番目に、私も質問させていただきました。昨日が9名、今日が10名、終わったのは夜の7時。なかなかハードです。

     市長の答弁は即答にもかかわらず、きちんとポイントをつかんで誠実に返答してこられ、好印象です。また、他の議員さんも町議時代から比べると相当レベルアップしている感じがいたします。また、公民館等で放映していることも市民の皆さんにかなり好印象のようです。あちこちで見ましたよという声を聞かせていただきました。(私の席が、質問者の後ろなので、常にテレビに映っております。)

     質問の結果、し尿くみ取りは大幅に改善されることになりました。詳しくはまたご報告しますが、faxでの申込、HPからの申込など、できることから即座に取り入れていただけることになりました。時間をかけて調整する部分(支払いの自動引き落としなど)もありますが、改善できる部分は改善してゆくという、市長の前向きの姿勢は市民の皆さんにお伝えしておきたいと思います。

     


    2004年6月21日(月曜日)

    5日分まとめて・・・

    カテゴリー: - 早川まさてる @ 22時19分56秒

     16日に書き込んで、気がついたら21日です。

    17日 9:30〜17:00 予算質問
        20:00〜23:00北小PTA役員会

    18日 9:00〜16:30  文教建設委員会視察
        18:00〜24:00京丹後市PTA総会+懇親会

    19日 10:00〜13:00IT関係ヒアリング等
        13:00〜17:00市民相談等
        19:00〜24:30懇親会

    20日 7:30〜12:00 網野町消防団操法大会+PTA行事
        17:00〜23:00一般質問検討

    21日 9:30〜17:00 文教建設委員会予算審査

     こんな感じの毎日です。一瞬で一日一日が飛んでゆきます。

     さて、今回予算を審査する中で強く感じていることがあります。今回の311億円の予算は、旧町時代の要望をほぼ丸ごと取り入れた形になっています。市長として検討する時間がとれないまま、とりあえず予算を提案せざるを得ない状況にあるわけですが、その予算が、京丹後市の貯金をほぼ使い果たしてしまいます。例えば、17億円の貯金(財政調整基金)は11億円くずし、6億円の残金となります。この残金は緊急のことを考えると手を付けてはならないお金となります。状況から見て、予算を反対することは非常に難しい。しかし、この予算を本当に執行してしまって良いのか・・・。本当に苦しい思いでいます。

     気がついたことを少しづつ、文章化して残したいのですが、あさって23日に私の一般質問があります。その内容を練るために何とか時間を取りたいと思います。全身全霊で一般質問に望みます。お時間のある方は、是非峰山にお越しください。お時間のない方も、各市民局のプラズマディスプレイで見ることができます。10時過ぎか、10時半頃からになると思います。


    2004年6月16日(水曜日)

    小学生まで医療を無料にする提案について

    カテゴリー: - 早川まさてる @ 21時58分47秒

     今日16日の活動
       9時30分〜2時  定例会 
       2時   〜3時  全員協議会
       3時   〜5時  新政会会合

     今日の議会は、「児童医療費の助成に関する条例」や一般会計などの予算の概略の説明がありました。

     今回の予算書で明らかになりましたが、財政的には恐ろしい状況にあります。家庭の貯金に相当する財政調整基金が、H14年度末で31.6億円程度あったものが、合併前のH15年度末には16.9億円になり、今年度11億円を取り崩し、今年度末には6億円となる見込みです。選挙前のチラシでご報告した予測が最悪のレベルで的中しているように思われます。

     また、「児童医療費の助成に関する条例」については、合併前の目玉として高校生まで医療の無料化がうたわれていたものが、小学生まで無料化として実現したものです。
     当然、なぜ高校生まで無料化しないのかという質問がなされました。「小学生までの無料化なら年間1億円、高校生までだと1.6億円必要であり、合併論議の時点では予想できていなかった激しい交付税削減があり、財政的に難しい」という答弁がありました。市長は立場上述べておられませんが、おそらく高校生までの無料化にかかる経費を読み間違えていたことも背景にあります。(高校生までで5000万円程度で可能だと大きく読み間違えていた形跡がある。)

     私は、この制度で助成されないケースがある(保険治療の対象にならない難病などの子供は、医療無料化の恩恵も受けられない)ことを指摘し、そのようなケースの人数、金額を把握して、何らかの対策が打てるかどうかを検討することを提案しました。市長からは「真剣に検討する」との答弁を得ています。
     また、この施策そのものが6町長からの引継ぎであり、難しい面はあるが、同じ一億円を使うのなら、よりいい施策があるかどうかを比較検討する必要があることを指摘しました。具体的には、夜間救急の小児科医は非常に不足しており、無料化よりも専門小児科医を京丹後市に確保して、夜間でも重篤な場合は見てもらえる体制をつくることにお金をかけることも、市民にとって有効な施策であります。市長からは、「無料化の施策とは別のこととして検討する」と答弁がありました。

     また、一般質問を各市民局など12カ所のプラズマディスプレイで同時放映することが決まりました。議場には40名程度しか入れないのでどうなるだろうかと思っていましたが、色々動き、議員の皆さんや職員の皆さん、市長のご協力により、なんとか実現できたようです。もう少し時間はかかりますが、インターネットで国会のように、あとから動画で見られるように是非持ってゆきたいと考えています。

     さて、明日は予算関連の質問です。たぶん恐ろしい数の質問が飛び交うことと思われます。私も、ガンガンとばしてゆきたいと思います。


    2004年6月15日(火曜日)

    明日は平成16年度予算説明です。

    カテゴリー: - 早川まさてる @ 21時21分51秒

     仕組みは何とかできつつも、なかなか書き込めなかった早川リポートですが、何とか気合いを入れて書き始めてみます。

     今日は議会がなかったので、久しぶりに網野に一日中いることができました。午前中11時からはアミティ丹後で開催された講演会に飛び込んできました。「地域産業の活性化について」という演題で、宮城勉 近畿経済産業局長が約1時間にわたってお話を頂きました。 市長が呼んでこられて是非網野町で開催したいとおっしゃっていたと聞いています。視聴覚室が大入り満員でした。

     午後は、16日締め切りの一般質問通告書を再度練り直し、提出しました。質問内容は、下記のような内容を考えています。

       —-平成16年6月一般質問—-

    I.し尿処理等、合併時に先送りされた課題解決に向けて
     A.し尿処理申込方法等の問題点と解決策
     B.奨学金の目的とあり方
     C.電気コンポスト補助金
     D.改善課題の収集と実行のためのシステム
    II.市民等の提言・要望が活かされる仕組みづくりに向けて
     A.市民から市長への直通回路
     B.市民提言の窓口と審議会
     C.口利き等の文書化と共有・公開
    III.各地域の個性を一層活かす仕組みづくりに向けて
     A.市としての統一性と地域個性の活性化
     B.基本的ルール、考え方、仕組みの共有
    IV.未曾有の財政難を生き延びる体制づくりに向けて
     A.現時点から予測される財政状況
     B.H17予算編成に向けてのスケジュール
     C.市民・議員・職員との情報の共有・公開と意識改革

     そして夜は7時半から網野町青少年育成会の総会に参加。議事内容は特に議論もなく、平穏に終わりましたが、その後に企画されていた地区別の交流会では、短時間ではありましたが、なかなか味わい深い話が聞けました。
     ある区では、2,3年前までは地区の公民館で子供たちをつれてキャンプに行っていたが、子供たちが文句を言うようになり、何かがおかしいということでやめてしまった話。昨年までは通学途中であいさつしてくれなかったのに、今年は登校班のリーダーがちゃんとあいさつして、メンバーにも超えかけをしている場面を見るといううれしい話。地区愛護会の子供が減っており、今年の幼稚園は2人、来年の新用地苑も2人で、数年したら10人もいなくなってしまう話。
     結局大人が地域づきあいや、まちづくりに参加しなくなってきている中で、子供も変わってきてしまっているのではないかという意見にはずきっとくるものがあります。

     講演会の写真は撮ったのですが、携帯からここに貼り付けるやり方がまだわからない・・・。情けないですが、後日再度チャレンジします。


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