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早川まさてると丹後の未来を語る会
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2004年7月23日(金曜日)

福井水害 ボランティア活動報告

カテゴリー:
    - 早川まさてる @ 01時45分36秒

    福井での作業報告をとりあえずさせてもらいます。
    現地の状況は既に変化しており、他の方の報告をご覧ください。いずれにしても
    厳しいと思います。

    19日

     12時過ぎ、単身で丹後出発。
     移動しながら、ふくい災害ボランティアネット松森さんと連絡を取り、タオル
    等の物資ニーズを確認。京丹後市市役所に携帯で連絡を取り、備蓄物資の供出を
    打診。地元久美浜、網野、丹後の観光協会等6団体に、旅館で使ったタオルの供
    出を依頼。峰山JC理事長に、輸送トラックの手配を依頼。20日5時に物資を
    集結し、福井に向けて送り出す手順を確認。
     17時頃今立町ボランティアセンター着。細川さんに若干の状況をうかがい、
    現地を少しだけ見て、福井市に向かう。

    20日

     7時、市内足羽川周辺を車で視察。新聞で福井市のボランティア募集記事を確
    認し、市役所に向かう。8時過ぎ市役所到着。職員より、社協もボランティアを
    募集していることを聞き、社協事務所→福井市ボランティアセンター(開設初日)
    に到着。松森さんと合流。物資関連の部署のお手伝いをさせていただく。
     5時頃、京丹後市からの物資リスト入手。送り先を福井市ボランティアセンター
    に設定していたが、美山町の状況がひどく、そちらに届けることを松森さんから
    の依頼で決定。19時頃作業・スタッフミーティング終了。

    21日

     8時頃、美山町ボランティアセンター(開設初日)到着。既に到着していた京
    丹後市からの4t車満杯の物資を搬入。土嚢袋3200,デッキブラシ200,
    ポリバケツ200,バスタオル400,タオル8600。
     物資を若干お手伝いした後、10時30分頃に現場作業へ。足羽川上流の下折
    立地区に5名で出発。下の集落までしか車が入らず、徒歩で進む。すさまじい状
    況。現地でニーズを確認し、分かれて作業。不思議なことに、バス停の名前が
    「早川」、作業させていただいたお宅の屋号が「早川屋」。16時に作業を終了
    し、17時前にセンター帰還。状況を報告して、撤収。22時、網野帰還。

     宿泊に関しての情報ですが、福井駅の周辺で、足羽川沿いにジャンボサウナが
    あります。カプセル・朝食付きで3800円。美山町から福井ICを過ぎた右手
    にアトム寿司。安くてうまいです。

     明日から、神戸・京都出張になります。取りいそぎ、ご報告まで。

        京都新聞 記事「豪雨被害の福井へ支援物資 京丹後市の有志ら


    2004年7月15日(木曜日)

    網野町のちびっ子レスリングから

    カテゴリー:
      - 早川まさてる @ 09時56分37秒

       アテネオリンピックに、網野高校レスリング部出身の、男子60キロフリースタイル井上謙二さん、女子48キロ級伊調(いちょう)千春さん、また、同じく網野高校出身の寒川進さんがパラリンピックに参加されます。ちょっと考えられないぐらいすごいことです。

       シドニーオリンピックには、網野高校出身の長距離の志水見千子さんも参加されたわけですが、人口6.5万人の町からこれだけの人材を輩出する背景はなんなのかを私たちは見ておかねばならないと思います。

       それぞれの大学や企業は、各地の優れた人材を集めて鍛えます。当然素質の良い人が集まるわけです。その素質ある人材はどこからどうやって生まれてきたのか?これが大切です。
       
       今回2人ものオリンピック選手が網野高校レスリング部から生まれた背景に、優れた指導者三村和人さんと指導体制の存在を忘れることはできません。ちびっ子レスリングという保育所・幼稚園の頃から学ぶ場があり、その中で基礎をじっくり育てた子たちが、中高で芽を出していると思います。
       そして、もう一つすばらしいことは、三村さんの教え子がたくさん地域に戻り、指導者として子供たちを支えているということです。一つの人材育成のサイクルができつつあるのではないでしょうか。

       幼児期の子供たちが育つ環境は非常に大切です。レスリングで実証された「育つ環境」のノウハウは、スポーツだけでなく、知育、徳育、まちづくりでも通用する気がします。是非ともオリンピック選手が網野高校から出た!で終わらせるだけでなく、今後につながる仕組み作りをやっていけたらと思います。

       京都府の広報が、三村さんを取り上げています。切り口もいいですので、是非ご覧ください。

            京都府民だより 7月号

            毎日新聞 記事

       また、丹心(網野レスリング関係者の会)のHPに、ちびっ子たちを含めた活躍の様子がのっています。こちらもご覧ください。オリンピック記念Tシャツもこちらで販売しています。井上選手たちの活躍を支えるためにも、是非ご協力ください。

           丹心 ホームページ


      2004年7月14日(水曜日)

      サーバーを移動しました。

      カテゴリー:
        - 早川まさてる @ 20時53分54秒

         今日は、このHPを管理しているサーバーを移動しました。写真を携帯から送って表示する仕組みなど、さらにやれることが広がりました。しかし、やれることが広がることと、やること、求められていることは別です。可能性を現実に落としながら、使えるものを創らなければなりません。が、力むと更新できなくなる。まあ、気楽にがんばろうと思います。

         丹後写真館には、皆さんの携帯やPCからでも写真を送ることができます。気がついたことなど、コメントを入れて送ってみてください。失敗したら、こちらで削除します。

         リラックス談話室は、フォーラムなど、堅苦しい掲示板には書き込みにくいことなど、天気のこと、ちょっと気がついたこと、どこに書いていいのかわからないことなど、気軽に書いてやってください。

         さて、とりあえず帰宅して、財政の勉強です。


        2004年7月6日(火曜日)

        脳に注目!キレるのも脳、泣くのも脳、ひらめきも脳?

        カテゴリー:
          - 早川まさてる @ 21時58分24秒

           今日は、4時から6時過ぎまで新政会の勉強会。明日は6月議会の最終日となります。大同議員から、来年度の地方交付税は今年度よりも10億円程度下がる可能性があるという話を聞き、ぶっ飛んでしまいました。どうやってこの巨額の削減を乗り切るのか、それに加えて夢をどう描くのか。今のままの思考の延長上にはたぶん解はないでしょう。発想の切り口そのものを違う世界観の上に組み立てるしかないかと思います。そのためには、思いこみをはずし、本当の原点に立ち戻ることが第一歩ではないかと思います。

           さて、昨日の新聞を読んでいたら、「キレる仕組み解明も? 利益追求 短期 長期 脳活動に差」という記事がありました。

             →京都新聞記事はこちら
             →科学技術振興機構報 第87号

           脳機能のことは8年ほど前から非常に気になっており、脳障害児の治療で有名なアメリカの「ドーマン研究所」に1週間ほどの研修を受けに行ったこともありました。
            →ドーマン研究所 リンク 

           最近、キレるという現象や、多動児、ADHD、高機能自閉症などと、前頭前野など脳の機能との結びつきが注目されています。脳は情報、情報環境という栄養を与えられて成長します。体の成長に関しては栄養学という部門がありますが、脳という決定的な臓器の成長に関してはまだまだ固まったものはないように思われます。

           自然の中で遊ぶことや仲間と複雑な関係性を体験しながら遊ぶ中で、前頭葉の働きが活発化することが報告されています。そのような経験(脳のトレーニング)が少なくなり、携帯電話、テレビ、テレビゲームなどからのインプットばかりが増えてゆく情報環境が、子供たちの脳の成長にどのような影響を与えているのか、本当に心配なものがあります。正解はないかと思いますが、脳という臓器についての基本的な情報を知りながら、子供たちときちんと付き合ってゆく必要があると感じます。

          早川おすすめ文献
             生きる力を育む 幼児のための柳沢運動プログラム
             からだと心を診る 子どもの脳に生きる力を 学級崩壊とキレる子どもの治し方
             僕らはみんなキレている[脳から見た現代社会論]

           ドーマン博士の言葉で非常に印象的なものがあります。重度の問題を抱えた子供たちを診察したあと、「脳障害で良かったね、おめでとう」と言うそうです。とんでもない!と思われますか。ステップを踏めばかなりの確立で脳障害は治すことができることを彼らは経験しているようです。その自信が、そういう言葉に表れているのでしょう。もちろん、すべての子供が直るわけではありませんし、ドーマン博士のやり方にも賛否両論があります。しかし、脳機能の話を我々が理解し、学ぶことで、色々問題になっている子供たちの現状に取組むヒントが得られるのではないかと確信しています。

           実は、研究の中心人物が大学生協活動などをずっと一緒にやっていた先輩の銅谷賢治ATR計算神経生物学研究室長です。彼
          は昔からすごい人物で、とにかく何でも工夫してやってしまうし、今でもマラソンやらトライアスロンやらやっているらしいし、先日は沖縄が気に入って沖縄に引っ越してしまうし、まあ、すごい。いつか丹後に来てもらって、高校生たちに脳科学の最先端を話してもらえたらと思っています。


          HPの改善提案 検討結果が

          カテゴリー:
            - 早川まさてる @ 09時02分26秒

            昨日アプローチした京丹後市HPの改善提案ですが、担当課からの返答がきました。このペースで検討が進み、返答がくるのは行政としては相当なものだと思います。

            以下、担当課長からのメール(一部わけあり省略)と、私からの返信をアップしておきます。名前等を消すべきかどうか、ちょっと考えましたが、課長さんであり、肯定的文脈ですのでそのままにさせていただきます。

            ————————-
            早川議員 様

             情報システム課長の吉岡です。お世話になります。
             議会中継の際には、多くの人の協力を得て、なんとか
            終えることができました。「百聞は一見にしかず」のことわざ
            どおり、議場の緊迫感が十分につたわり、映像のもつ力を
            再認識した次第です。

             さて、今朝ほどメールでご提案いただいた2点に
            ついて、現状を含めて課内で検討した結果をお答え
            いたします。

            1)旧町HPへのリンクをリンク集にのせてはどうか。

              4月から5月末までは、合併当初ということから各6町の
             旧ホームページへのリンクを新市ホームページのトップペー
             ジに掲載していました。しかし、時間の経過とともに、内容
             に整合性のない部分が多くなり、3月末時点の施設案内やお
             知らせを現在の情報と勘違いされるケースも出てきました。
             そのため、現在は旧6町のホームページを積極的に公開はし
             ておりません。とはいえ、ご指摘のように町誌や歴史資料、
             地域の紹介など今も十分活用できる情報も多くあり、これら
             については京丹後市ホームページに取り込んでいくことにし
             ています。市として再度整理して整合性を持った形で公開す
             るのが筋ではありますが、まずはいち早く利用していただく
             ことを第一に準備作業に入っていきます。順次アップしてい
             きますので、いましばらくお待ちください。

            2)問い合わせページに、各課への電話、メールアドレス一覧
             ぐらいは載せておいてはどうか。

              この件につきましても、現在検討を行っていたところです。
             問合せ先を直接的な課名ではなく、問合せ内容によって選んで
             いただくような方法(今までの問合せの内容を分析して、多い
             ものから10種類程度をプルダウンメニューに用意し、そこか ら選択してもらうなど)を考えています。
              また、各課の電話番号やメールアドレスの一覧を、トップペ
             ージからすぐに利用できるように用意して、問合せコーナーに
             限らず使いやすいように改修します。

            ——————-

            早川@議員です。

            早速のご回答、ありがとうございます。十分納得できるラインだと思います。作業が増えて大変だと思いますが、市長も重視している情報公開・共有のインターフェイスであるHPが発展するためにもがんばっていただきたいと思います。

            なお、
            > 2)については問い合わせる方の利便性とともに、市役所内部で
            > の作業効率をあげるために、良くある問合せ事項は担当課へ少し
            > でも早く届くようにとの意味も含んでおります。

            の部分については、問い合わせ内容のFAQデータベースのようなものでもあれば、住民側から見てもおもしろいものになるかもしれないと思います。

            取りいそぎ、御礼まで。


            2004年7月5日(月曜日)

            京丹後市ホームページへの提案

            カテゴリー:
              - 早川まさてる @ 10時05分04秒

               些細なことですが、ちょっと提案しておきました。前から気になっていたのですが、市民の方から問い合わせしていただいて、やっと動き出せました。色々課題の多いHPだと思いますが、非常に重要なメディアですから、しっかり見守って育ててゆきたいと思います。ご覧になれば、いろんな課題を感じられると思いますので、コメントしていただけたら、情報システム課に提案しておきます。一緒にいいメディアに育てましょう!

               以下、情報システム課に送ったメールです。

              —————-
              ご苦労様です。早川@議員です。

              先日の議会放映は、非常に好評であったと思います。課題はいろいろありますが、期待しています。

              さて、HPについて、提案させていただきます。

              1)旧町HPへのリンクをリンク集にのせてはどうか。
              2)問い合わせページに、各課への電話、メールアドレス一覧ぐらいは載せておいてはどうか。

              1)については、昨日、網野町のHPで町誌を見たいが、HPはなくなったのかという問い合わせを受けました。検索して調べて見つけ、連絡しておきましたが、やはり、リンクは最低限必要だと思います。/amino/内部での検索が動かないなどの問題はあるかと思いますが、それは見えなくしておくこととは別の話であり、
              断りを入れておけばいいことだと思いますよ。

              2)は、以前もご提案したかと思います。これは必要でしょう。問い合わせの部分が非常に使いにくいですよ。

              以上、ご検討ください。

              なお、特に問題になるような内容ではないと思いますので、この提案、ご返答は、私のHP(www.tango-hayakawa.net )にて、アップさせていただこうと思います。
              もちろん、即公開しないほうがいい部分もあるかと思いますので、その部分に関しては、その旨を明記して、別の行にお書きいただければと思います。

              では、よろしくお願いします。
              ————–


              2004年7月4日(日曜日)

              KTRの将来は如何に?

              カテゴリー:
                - 早川まさてる @ 22時59分24秒

                 地域のニュースに下記の原稿をアップしました。このままでは大変なことになるけど、誰も本気で対応していない事例でしょう。

                 第三セクターの鉄道では信濃鉄道が、社長をHISから引っ張ってきて、黒字にしてしまった事例が有名です。副社長となった中山市長には、是非、KTRの改革を期待したいと思います。住民の足はなくすわけにはいかない。しかし、赤字を垂れ流したままでは致命的になる。しかし、時間も態勢もない。これが実情だろうとは思います。しかし、智恵を加えることは必ずできるはず。がんばりましょう。

                     しなの鉄道へのリンク

                —————————–
                KTR(北近畿丹後鉄道)のH15年度決算が、6月29日に発表された。

                 経常損失は5億4千万円(昨年より400万円改善)の赤字で、14期連続赤字。
                 前年度の経常損失を府や沿線市町が補填したものを特別利益として計上し、税引き後の当期損失は628万円となった。

                 役員人事は、30日にひらかれた取締役会で、中山市長が副社長に選出された。

                 なお、京丹後市H16年度予算では、北近畿丹後鉄道利用促進対策事業として7658万円、また、各駅の管理事業として、丹後大宮駅648万円、峰山駅1274万円、網野駅846万円、木津温泉駅387万円、丹後神野駅556万円、甲山駅33万円、久美浜駅954万円が支出されている。

                 H16年6月議会において、早川は、住民の足の観点から、KTR、民間バス、高齢者移送サービスなどを一括して検討し、住民が少しでも快適に移動できる仕組みのために予算を有効活用する検討をしてほしいと指摘しました。KTRは、今まで積み立ててきた基金を食いつぶしながら運営してきましたが、その基金が底をつき、いよいよ赤字が府市町にまともにのしかかる段階に入りました。本気で取り組む必要があると考えます。

                       京都新聞記事へのリンク


                2004年7月3日(土曜日)

                予算審査特別委員会

                カテゴリー:
                  - 早川まさてる @ 13時03分26秒

                   昨日は、予算審査特別委員会でした。予算を4つの分科会に分け、審査してきた結果を分科会の座長が報告し、それに対する質疑を行い、討論を経て、採決となります。すべての予算が委員会として可決となりました。あとは、7日に行われる議会最終日に、予算審査特別委員会委員長から議会にその旨の報告が行われ、討論、採決となります。ややこしい仕組みです。

                   初めての議会であり、審査のやり方も試行錯誤して行われています。今回の予算審査のやり方では、他の分科会が行っている内容がわかりにくく、もっと行政側にも議論の内容を伝えるためにも、やり方を再検討することが確認されました。固定化した考えややり方だけではなく、改善してゆこうという議員全体の想いが感じ取っていただけるとうれしいです。

                   さて、一般質問の内容をテープ起こししています。早川の活動報告にアップしますので、ご覧ください。

                   


                  2004年7月2日(金曜日)

                  7月1日はきつかった

                  カテゴリー: - 早川まさてる @ 01時11分12秒

                   今日は、15時間峰山町の本庁に缶詰でした。9時半から3時まで、文教建設委員会の会議。市長へのヒアリングを含め、予算審査の最終段階でした。そして、4時から深夜12時まで、新政会で明日の(今日ですね)予算審査委員会に向けての勉強会。さすがに終わるとふらふらです。

                   たくさんの課題やアイデアがわき出ています。なんとか文書化してアップしたいと思います。

                   今日は、これまで・・・。


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