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2004年12月31日(金曜日)

大晦日になりました

カテゴリー:
    - 早川まさてる @ 00時47分05秒

     毎年、加速している気がするのですが、一年が早い。恐ろしく早いです。特に9月議会終了後からの早かったこと。文教建設常任委員会や、会派の勉強会で東京に2回出張。台風23号の猛烈な災害と新潟県中越地震。12月議会。たくさんの本当にたくさんの出来事がありました。

     天災は忘れた頃にやってくるといわれていました。私たちがナホトカ号の重油災害に遭遇した9年前は、大規模な災害は滅多になかった気がします。しかし、特に今年は次々に大きな災害が発災しました。とどめはスマトラ沖地震。12万人を超える死者が確認され、日本人の方々も多数なくなられています。

     京丹後市の被災された方々を始め、各地の被災された方に心からのお見舞いを申し上げたいと思います。

     自分のできることは何か、考えながら動いているつもりなのですが、23号の支援にしても、もっとできたのではないかという、後ろめたいとも言うべき感覚がつきまといます。現場に出入りしているときはそれなりにがんばっているつもりなのですが、自分の生活に戻ると急速に現地の被災者の事を忘れてしまっている自分の姿もあります。京丹後市議としての関わり方も、課題がたくさん残っています。ほんとに微々たる働きしかできなかった、しかし、微々たるものではあったが、みんなと一緒に積むことはできたのかもしれません。

     ずいぶん思い悩んだ面もあるのですが、声をかけて頂き、2月6日に豊岡で行われる「但馬夢会議」での台風23号をテーマにした会合に発表者として参加させて頂くことになりました。知事も参加される予定であり、上記のように、私自身が全くふさわしいと思えない状況にありますが、担当の方達との何度かのやりとりの末、なんらかのお手伝いができるのならと意を決して受けさせて頂きました。災害と行政のテーマはどこかでまとめておかねばならないと思っていますので、ぎりぎり追い込まれた状態で自分が何を出力できるか、どれだけ貢献できるかやってみようと思います。

     皆さんにとっても、様々なことがあった一年だったと思います。楽しかったことも厳しかったことも、すべて糧となり、来年に素晴らしい果実をつけることを祈っております。よいお年をお迎え下さい。

     


    2004年12月27日(月曜日)

    汲み取りシステム再質問を行いました。

    カテゴリー:
      - 早川まさてる @ 20時23分24秒

      頂いた回答に、下記のような質問を行いました。

      とにかく京丹後市にとってITというツールは重要です。それがうまく稼働するためには、きちんとチェックし、ユーザー(担当課や市民)のニーズが反映された仕組みが、安価に早く提供される必要があります。そのためのプロセスとして行っています。一部のあら探しのためではないことをご理解下さい。

      ————–

      早川です。ご返答、受け取りました。年末の忙しい中、ご苦労様でした。
      いくつか改善が進んでいるようで安心しました。

      生活環境部にも関わる問題ですので、金久部長にも同報します。

      いくつか教えて頂きたいと思います。
      ただ、闇雲に公開することが望ましいとは思いませんので、質問をネット公開部
      分とネット非公開部分に分けたいと思います。

      まずは公開部分からです。

      >  お)ネットからの申込に限らずですが、受付完了のお知らせと、
      >    いつ汲み取りにくるのかをきちんと返信する。
      >
      >     申込みを受けた後、収集日時が決まるまでの間隔は短く、またその時々の受付
      >    状況によって変わるため、申込まれた方への連絡は行なっておりません。
      >     これは申し込み方法によって異なることではないので、インターネットからの
      >    申込みでも、受付完了のお知らせや収集日時を返信することは想定していません。

      a) この部分は仕様としてシステム課が想定していないと言うことだと思います
      が、技術的には何の問題もないでしょうから、収集日時を連絡するフローにする
      かどうかだけの事かと考えます。生活環境部におたずねしたいのは、いつ汲み取
      りにくるのかがわからないと言うことを不便に感じている方が多い点を認識して
      いるかどうか、そしてそれに対してどのように考えているのか(するとしたらど
      のような体制が必要でどのようなメリットデメリットがあるのか、しないとした
      ら・・・・というレベルのお答えが知りたいです。「しない」だけ聞いても何の
      発展もありませんから。)をうかがいたいと思います。

      b) 今回暫定版ということですが、cgiではなく、今回のような利用者側のメー
      ルソフトを選択した理由は何ですか。

      c) 汲み取りの受付作業は、年に2,3回以上はどの家庭も行っており、半年間
      人員配置して申込データをデータベースにすれば、後は電話番号なりを入力する
      だけで基本的な申込作業が完了し、即座に汲み取り日程を返答することも可能に
      なる分野かと思います。技術的には非常に簡単であり、過去の申込データを整理
      すれば、1,2ヶ月間のデータベース作成作業で十分かもしれません。生活環境
      部と情報システム課でそのような検討はなされていますか。

      以下はネット非公開で質問させて頂きます。(内部的にきちんと今後できるよう
      に改善されればよい問題であり、あら探しをするためではないからです。)

      ———-中略————

      年が明けてからでもかまいません。ご回答をお待ちしております。


      汲み取りのネット申込回答が来ました。

      カテゴリー:
        - 早川まさてる @ 19時50分04秒

         今日27日、情報システム課から回答が来ました。下記に転載します。

         いくつか追加で確認したいこともありますが、先ず、年内に返答が来たことと、提案を受けて申込の送信先などが対処されていることは評価したいと思います。

         

          先日は汲み取り申込システムへの有益な提言ありがとうございます。
        こちらからの返事お待たせしていました。頂きました提言事項につきまして
        お答えします。

         まず、現在の申し込みシステムについてご説明します。このシステムは、
        暫定版(ホームページからの申し込み状況や担当課の運用状況を分析した
        うえでのシステム開発ができるまで)として用意したものです。正式版は
        今年度中に作る予定であり、それまでの一時的な位置づけです。そのため、
        インターネットからの申し込みに必要な最低限の機能は満たしていますが、
        ご指摘のように、申込者のメールソフトを利用するなど、操作性において
        劣る部分が確かにあります。
         正式版ではこれらの課題を含めて調整・検討し、市民の皆様に利用しや
        すいものとしますので、当面はこのシステム方式で若干のご辛抱をお願い
        したいと思っています。

         次に個々の改善点につきまして、説明いたします。

         あ)利用者が圧倒的に多い、携帯のi-モードからも申し込めるようにする。

            提言のように、こうした申込みについては、携帯電話からの利用が非常に便利で
           実効性が高いと思います。今年度中に携帯電話用ホームページを作成しますので、
           それにあわせて携帯電話からの申し込みを可能にする予定です。   
         

         い)申込メールの送信先を職員の個人アドレスにするのではなく、
           kumitori-amino@city.kyotango.kyoto.jpなどの専用アドレスに設定する。
           これを複数担当者のメールソフトで監視し、処理する。

            各衛生センターの施設代表アドレスに変更しました。  
           すでに複数名(衛生センター担当者と環境推進課担当者)で受信しています。

         う)申込が完了したことを示す画面表示を行う。
         
            今年度中に作成する正式版では申込処理完了のメールを送信します。
           ただし暫定版では、最後に完了画面を表示することが難しく、最初の送信ボタンを
           押した時のメッセージに『なお、送信内容はあなたのメールソフトの送信済メール
           でご確認いただけます。』を付加することでの対応といたします。

         え)2回目以降の記入を簡略化するために、cookieに情報を残して、
           アクセスした際に自動的に入力させる。

            この点についても、正式版で考慮していきたいと思っています。

         お)ネットからの申込に限らずですが、受付完了のお知らせと、
           いつ汲み取りにくるのかをきちんと返信する。

            申込みを受けた後、収集日時が決まるまでの間隔は短く、またその時々の受付
           状況によって変わるため、申込まれた方への連絡は行なっておりません。
            これは申し込み方法によって異なることではないので、インターネットからの
           申込みでも、受付完了のお知らせや収集日時を返信することは想定していません。

         
         このように、正式版ではCGIを使って、利用者インターフェースを改善したり、
        携帯電話からの申し込みも出来るようにし、より多くの方から利用していただき、
        システム導入の効果が上がるように進めていく考えです。

         以上、遅くなりましたが、システムの現状や今後の方向性をお伝えしました。
        よろしくお願いいたします。


        2004年12月23日(木曜日)

        12月議会終了しました

        カテゴリー:
          - 早川まさてる @ 21時47分23秒

           昨日22日、12月議会が終了しました。

           一般質問をしないという変則的?な形でしたが、一般質問以外でいかに中身のある動きをするかを強く意識し(別の場面で無理に質問したという意味ではありません。念のため。)、本当に効果的なあり方を一般質問というある意味では派手で充実感のあるツールをはずすことで少し考えることができた気がしています。

           今回の議会で印象的だったことは、市長の答弁に若干の変化が感じられたことです。6月9月は「検討する」という比較的積極的な響きの答弁が連発?されていたのですが、今回は、「勉強する」というまあ前向きだと思いますが抑えた表現をされておられました。
           後ろで部長たちが苦笑していたので、恐らく財政面も含めた相互理解が進んだ結果だと思います。

           確かに財政的には非常に、非常に厳しい。市長の発言では来年度予算を300億程度に絞るという発言がありました。しかし、その程度の削減ですますと言うことは、市債を相当金額積み上げなければ不可能に思えます。18年度までに徐々に絞り込んで健全化を図るということは確かにその通りだと思いますが、そのころには今考えている財政状況を遥かに超えた財政状況が待ち受けている気がします。新政会の研修で財務省主計局で2時間ほどレクチャーを受けましたが、その内容も恐ろしいものです。

           しかし、市長には丸くなってもらっては困る。ピントの合った土の香りのする施策を力強くリーダーシップをふるって進めてゆくことを市民は期待しているはずです。もちろん軌道修正が必要なものはある。それはそれで潔く修正されたらよい。同時にやるべきことは衆知を集めて断行して欲しいのです。即座にできる改善や予算がほとんどいらない素敵な施策もたくさんあるはずです。来年度予算に、厳しい削減・改革と共に、きらりと光る施策がちりばめられることを期待します。

           議会中、色々なことに気がつきメモってはいるのですが、なかなか文章に書けません。ぼちぼちと出力していきたいと思います。


          2004年12月15日(水曜日)

          初めて休んだ一般質問・・・

          カテゴリー:
            - 早川まさてる @ 18時33分42秒

             今日は一般質問初日です。はやかわ通信(fax版)でもお知らせしたとおり、町議も含めて初めて一般質問をしないという経験をしています。その心は、通信を再度引用しますと、

            今まですべての定例会で一般質問をさせて頂きましたが、12月定例会では一般質問をしないことにいたしました。2議会連続で議長を除く全員29人が一般質問を行い、3〜4日間かかるという状況の中、質問の重複、内容のレベル向上、質問を止めたいが自分からは止められない?などの声があがり、「質問の時間を短縮する」「会派で人数を割り当てる」などの案が出始めました。わたしは質問者が多いことは活性化であり、必要な質問があれば徹底してすべきだと考えます。一問一答方式・質問時間30分、必要を感じた議員が議員固有の権能として一般質問出来る環境を維持すべきだと考え、会派内に於いて一般質問をしない意向を表明しました。制度を守り膠着状況を打破するためです。膠着していた会派内の流れは全く変わり、賛同者も現れ、また私が質問したかった内容を他の議員が引き継いで下さるなど一定の成果は確保できました。しかし、会派間の調整の結果、問題が解消しうる可能性があるにもかかわらず、20分×人数の時間を会派に割り当てるという方式をとりあえず行う事になったことは残念なことだと考えます。議会のこれからのあり方や本質的な問題が議員全体の集まりで議論されず、会派の中での大切な声が会派としての意見の一本化で消え、会派争い?的気配の中で調整が進んでゆくとも思える現状に憂いを覚えます。非常にむずかしい判断でしたが、ご理解をお願いいたします。

            ということです。言いたいこともたくさんあり、勉強になるところもありの、不思議な一日でありました。

             今日は、輝友会7名、公明党2名が質問され、4時半頃終了しました。質問の長さに意味があるのではありませんが、参考までに質問時間を調べてみると、10分、15分、27分、17分、14分、20分、30分、19分、20分となります。市民から見てどのように感じられるか、今後のリサーチが必要です。

             質問内容はこちらで見ることが出来ます。
                 京丹後市議会一般質問ページ

             早川がずっと取り組ませて頂いている「汲み取り問題」も、9月議会に質問して検討課題となっていた点がきちんと進んでいるようです。

             faxとホームページからの申込が出来るようになり、電話による申込も事実上可能となっています。(しかし、現場の負担を減らすために、出来る限りfaxかネットからの申込をして欲しいと思います。)
             9月に市長に確認していた、チケット制、自動引き落とし制の選択制というテーマも、それぞれのメリットデメリットを開示して、市民の声を聞いて考えるというプロセスが来年早々には行われるようです。(年内という約束でしたが、台風23号などの対応で時期がずれたのは仕方がないですね。)

             これだけのプロセスを民間なら2ヶ月でしないと怒られると思いますが、半年かかってもこぎ着けたことは評価したいと思います。

             もう一点残っている、手数料5%分を引落を選択した場合に割り引けるのではないかという提案が残っていますが、これは汲み取り料金の変更ではない点にポイントがあります。住民が行政コストを落とすことに参画した場合に、それに見合うコストの割引を得られるというコンセプトをどう評価するかです。

             行政任せの考え方なら当然コストは増加します。自らがコストダウンに貢献し、割引の形で利用料を下げるか、または出来た財源でさらなる施策を求めるか。いずれにしても、これを検討することは、住民側、行政側、双方ににコスト意識を育てることになると考えます。

             賢明な理事者と管理職の皆さん、職員の皆さんの健闘を祈ります。


            2004年12月14日(火曜日)

            汲み取り申込がHPから可能に

            カテゴリー:
              - 早川まさてる @ 22時00分44秒

               網野町時代の1年前から追跡している汲み取り問題が一歩前進しています。市のホームページから申込が出来るようになりました。

              http://www.city.kyotango.kyoto.jp/service/shinyo/index.html

               ずいぶん時間がかかっていますが、まあ、その点については、今回は触れず、可能になった点を評価したいと思います。

               しかし、仕組み等を見ている中でいくつかの疑問点、改善点が見えてきたように思えます。まず、このシステムの仕組みを眺めてみましょう。(システム課に取材したのではなく、ネット上からhtmlソースコードを見て判断しました。)

               1)市のホームページの左の端にある「し尿汲み取り申し込み」をクリックして、申し込むセンター名を選択。
               2)申込フォームに記入して送信ボタンを押す。
               3)申込者のパソコンにインストールされているメールソフトが立ち上がり、申込フォームの内容が記入された新規メールが表示されて、それを送信する。
               4)市の担当者(複数)の個人アドレスに送信され、受理。

               正直言いますと、最初その仕組みを見たときには非常に驚きました。通常このような申込フォームの場合は、サーバー側のプログラム(cgi)が起動してメールが送信されます。この場合は、申込者のメールソフトが起動しない分、手間が省けますし、一般的には違和感が少ないと思います。
               「申し込みフォームをご利用になるには、メールを送受信できる環境が必要です。この申し込みフォームは、あなたのメールソフトを使用してメールを送る仕組みになっていますので、ソフトによっては送信できない場合があります。」という注意書きがありますが、私の場合、何が起きようとしているのか追跡・分析するまでわからず、結構不安な感じが伴いました。

               ここからは推測になりますが、このような方法を選択した理由は、
               a) 申込者にメールで受け取り確認・汲み取り日を通知するために、申込者のメールアドレスを確実に知りたい。申込者のメールソフトから送らせることで、メールアドレスの取得を確実にし、かつ、単純な返信操作で、担当者がメールを返せる利便性を確保した。 

               b) cgiプログラムをサーバーに設置することによるトラブルを避けた。

               c) 送信者がいたずらで申し込むことを避けるため。悪さをする人でも、通常のメールは個人ベースで使っているはずであり、それを経由することで足跡を残させて、いたずらを実行する際のハードルを高くする。

               ぐらいが考えられます。ふーむ。しかし、この解決方法が優れている、筋が通っているという感じがしません。

               b)については、この程度のcgiがトラブルを呼ぶとはとても思えない。もし、他のシステムに影響することを恐れるなら、古いポンコツパソコンにLinuxでも入れてフォームcgi専用にしてもしれたことだと考えます。

               a)については、現時点では申込に対して返信はなく、利用者は遅れたかどうかについても不安を持ち、いつ来てくれるかがわからない不便さを感じています。もし、将来、きちんと返信する予定があるとすると、申込フォームにメールアドレスを記入させる方がよいと思われますし、cgiで担当者にメールを送る際に、ヘッダのfrom等にメールアドレスを転記することはむずかしいことではない(プログラム2,3行追加でしょうか。)と考えると、申込者のメールソフトでわざわざ送信させることにそれほどのメリットはないのではと思えます。

               c) については、まあ、ほとんどこじつけて理由を考えたレベルです。メールソフトの個人情報を書き換えるなどすれば、一緒ですから・・・。

               逆に、フォームを送信するcgiを使わないことでデメリットが生じます。
               イ) メールソフトの起動がめんどくさく、違和感がある。
               ロ) 申込者の環境によっては送れないケースがある?
               ハ) 送信内容の確認や、送信済み確認の画面が表示されないため、申込者に「本当に送れたか?」という不安感が発生しうる。
               ニ) 携帯電話のi-モード等から申し込むことが出来ない。

               以上、色々検証してみましたが、担当者に説明を聞かずに行っていますので、間違いもあるかもしれません。しかし、改善すべき点はいくつかあるように思えます。

               あ)利用者が圧倒的に多い、携帯のi-モードからも申し込めるようにする。
               い)申込メールの送信先を職員の個人アドレスにするのではなく、kumitori-amino@city.kyotango.kyoto.jpなどの専用アドレスに設定する。これを複数担当者のメールソフトで監視し、処理する。
               う)申込(受付ではないですよ)が完了したことを示す画面表示を行う。
               え)2回目以降の記入を簡略化するために、cookieに情報を残して、アクセスした際に自動的に入力させる。
               お)ネットからの申込に限らずですが、受付完了のお知らせと、いつ汲み取りにくるのかをきちんと返信する。

               い)に関連しますが、申込フォームのhtmlに担当者個人のメールアドレスが入っているのに気がついたときは、のけぞってしまいました。メールアドレス収集のロボットが走ったら、スパムの嵐に襲われるのではないかと心配します。技術的には、こんな事が出来るんだなぁとずいぶん参考になりました。(^^)v

               いずれにしても、最初から完全はありません。スタートできたことはいいことです。みんなで叩いて、よりよいものを創り出せばよいのです。改善を期待します。

              (上記内容は、担当課にメールしておきます。回答がもらえたら、アップします。)

               なんだか、専門的で長ったらしいリポートになりました。


              2004年12月12日(日曜日)

              坂本秀幸師講演会 じっくりと奥深く

              カテゴリー:
                - 早川まさてる @ 04時18分20秒

                 12月9日、坂本秀幸師の講演会。短い準備期間(来丹日程が決まって1週間もなかったのです・・・)にもかかわらず、100人以上の参加を頂き、本当に感謝しています。「プラ・ユキ・ナラテボー師の話を聞く会」を急遽立ち上げて様々な方にご協力をお願いしたわけですが、皆さん本当に一生懸命ご協力下さいました。ご縁の力を感じます。

                 お話の内容は、坂本師がどのような流れを感じながら出家したか、どのような変化が内的に起きてきたか、そして、タイでの修行(托鉢や瞑想)などのスライドを拝見しながらお寺での暮らしの様子をうかがいました。「坂本師の人生の目的は」などの質問にも丁寧に答えて頂き、あっという間に2時間が過ぎてしまいました。

                 終了後、数名の方と喫茶店で交流会を持つこともでき、師の楽しい?一面もかいま見させて頂きました。10年ほど前に私と一緒にスカトー寺を訪れた2人も来てくれて、時の流れの速さを感じてしまいました。
                 
                 坂本師がまた丹後にこられる際には、さらにつっこんだお話を聞ける場や、気軽なお茶会など設定してみたいと思います。
                 


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