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2005年1月31日(月曜日)

福田川ダム、見直しに向けて市長から報告

カテゴリー:
    - 早川まさてる @ 18時27分11秒

     今日は臨時議会でした。台風23号等に伴う災害復旧の補正予算と専決処分(職員の自動車事故関連3件等)を審議した後、全員協議会が開催されました。内容は、教育長から先日の中学生の事件についての報告、「新・京丹後市網野利水治水総合創生事業」-福田川ダム建設事業は発展的解消へー というものでした。

     非常に簡単にまとめると、「利水(水源としての利用)については、丹後町・峰山町の水道と接続し、水を回してもらうことで水量が確保できる。治水(水害対策)については、流量180t中の10tしかダムによる治水効果がなく、ダムがなくても20cm川底を掘り下げれば同様の効果が得られる。早く事業効果を得る意味からも、経済性からも、ダムを発展的に解消する方向性が住民にとって望ましい。切畑地区の道路については引き続き実現するよう努力する。」ということです。

     私は、基本線としては、私が網野町時代から提言してきた結論とほぼ同様であり、納得できる内容だと考えます。思い切った決断をした市長にエールを送りたいと思います。

     なお、今後の水確保については、今までの経緯を引き継ぐために無理をしていると思える側面があり、より効果的な内容にするために、引き続き提言を続けてゆきます。

     市から提出された資料は、政策提言のコーナーに、私なりの提言と共にアップさせてもらいます。ご参照下さい。

     これから住民に納得して頂くための作業が始まります。網野町の水不足を解消するために、先祖伝来の土地を提供して下さる決断をして下さっていた切畑地区の想いに感謝するためにも、切畑までの道路を1.5車線規格で通すこと、久美浜までの山道をそれなりの形で開通させておくことを私も努力したいと思います。


    2005年1月30日(日曜日)

    図書館からのインターネット接続

    カテゴリー:
      - 早川まさてる @ 12時20分56秒

      図書館からのインターネット接続
       図書館からのインターネット接続で、Flashという一般的な形式のデータを見ることが出来ない状況があり、問い合わせをしたところ、敏速に改善がなされたようです。報告しておきます。

      1/28 早川発

      引用:

       市民の方から、図書館から見ることが出来ないHPがあるとの指摘を受け、図書
      館で確認してきました。インターネットでは標準とも言うべきFlashのプラグイ
      ンが設定されていないためにコンテンツの一部が見られないという事であると判
      明しました。

       見るべきでないサイトをブロックするのは当然で、問題はないと考えますが、
      Flashについては、図書館においても見ることが出来るべきでないかと考えます。

       この点について、見解をお伺いしたいと思います。

       蛇足ながら、初期の設定のままでインストールしていないだけなら、早い目に
      設定して頂けたらそれで問題ないと思います。スタッフの方も忙しいと思います
      ので。
       図書館ではFlashは見る必要がない、見る必要もないということであれば、議
      論は必要かと思います。

      1/28 情報システム課発

      引用:

      京丹後市議会議員 早川様

      お問い合わせの件についてご回答いたします。

      議員ご指摘のように、Flashについてはインターネット上で一般的に使われている

      プラグインソフトであり、Flashがあるサイトにアクセスしてもブラウズできない

      PC環境は好ましくない状態であったと考えております。

      あみの図書館へ設置した当時のままであったことも事実であり、ましてや京丹後市

      HPの中でもFlashで動く環境を持っていながら、公共施設内でそのような環境の

      PCを放置していたということは、弁解の余地はないと考えております。

      午後2時にはFlashが動く環境になったことをご報告させていただきます。

      なお、図書館スタッフにお伝えいただければ、情報システム課に連絡が入り、十分

      対応できたのですが、お忙しいところ早川議員の手間を取らせまして申し訳ありま

      せんでした。

      1/29 早川発

      引用:

      早川です。

       ご回答、拝見しました。
       多忙な中、ご苦労様でした。管理するPCが増え、日進月歩のインターネット
      技術に対応するのは大変なことだと思います。今後もこのようなことはゼロには
      出来ないと思いますが、利用者からの声を素早く吸い上げてフォローして頂けた
      らと思います。

       素早い対処、ご苦労様でした。


      2005年1月29日(土曜日)

      職員のインターネットの私的利用について

      カテゴリー:
        - 早川まさてる @ 12時09分51秒

         職員のインターネット私的利用に関して、下記の回答を頂きました。
         きちんと対処されているようで、安心しました。その内容をアップしておきたいと思います。

        (問い合わせのメールに、誤変換・チェックミスによる失礼な文面がありました。公表とすべきところを講評と誤植してしまいました。お詫びします。)

        1/28 職員課長発————————–
        引用:

        早川議員 様

        ご苦労様です。
        先日、メールでお問い合わせいただきました件について、別紙のとおりお答えさせていただきます。
        なお、1月31日(月)、臨時議会終了後、総務部長から説明させていただきます。
        よろしくお願いします。

        ——————————

                           平成17年1月28日

        早 川 雅 映  様

                           京丹後市 総務部 職員課

        ご意見箱その後について

        平成17年1月27日にメールでいただきました上記の問い合わせにつきまして、下記のとおりお答えします。
                          記
        1.実態把握の結果
          実態を特定することが困難であったため、把握することができておりません。
        2.アクセス禁止などセキュリティ上の対処内容
          京丹後市では、不適切なWebサイトへのアクセスを制限するため、フィルタリングソフトを導入しています。
         「アダルト」、「ギャンブル」、「暴力行為」など業務との関係がなく、公序良俗に反したり、職場に不適切と思われるカテゴリーへのアクセス、またセキュリティ上の脅威を受ける可能性のあるサイトへのアクセスを遮断しています。
          「ショッピング」については、事務上価格を調べる目的で利用していることから、許可としていますが、「オークション」については、事務で利用する可能性がほとんどないことから禁止へ設定変更をしました。
        3.指導の徹底の具体的内容
          別紙のとおり職員向けの文書を作成し、市のパソコンのポータルサイトに掲載しました。
        4.上記検討のプロセス
          「オークション」への禁止設定  平成16年12月27日
          職員への指導の周知       平成16年12月27日

        引用:

                                平成16年12月27日

        職員各位

                                京丹後市助役 荒 田 裕 安

                 インターネットの私的利用に関する禁止行為について

        職員のインターネットの私的使用について、市民からご意見箱に意見が寄せられました。その内容及び市としての回答は下記のとおりです。このことをふまえ、インターネット私的利用について後記のとおり禁止しますとともに、良識あるパソコンの使用について徹底するよう周知します。
        ◎市民からの意見
        このご時世、仕事上インターネットを使うのは当たり前の事でありそれを使うななどと言わない。しかし過ぎた使用や誤った使用をしている職員がいる。 市のパソコンからインターネットオークションで実際に物品を売買し、一日中飽きもせず価格チェックをしている。朝から晩まで遊興情報取得に惚ける者もいる。実に呆れた話で、公私混同も甚だしい。ICカードと指紋認証によりセキュリティは万全とうたい、応分の投資もしていながら、それを使う市職員のモラルがこれでは、セキュリティも何もあったものじゃない。昼休みなど職員がみんなディスプレイに向かっている姿は異様に映る。その堂々たる態度は、我々市民の感覚がおかしいのかと思えるほどである。職員の中には勤務時間外なら構わないと勘違いしている者もいるかもしれない。実際に「職場のインターネットで何でもできるから家はインターネットに繋げてない」と悪気なく言う職員もいる。 このような状況だからこそ、勤務時間外はインターネットには繋がらなくし、オークションやフリーメール、パスワードが必要なサイトなどは使う必要がないのだから規制をかけるべきであり、インターネットは私的に使ってはいけないという意識をもたせるべきである。それらが出来ないなら職員からプロバイダ使用料を徴収し『この職員は私的に使います』と市民にわかるよう示すべきだ。まあそれは冗談としても職員のインターネットに対する意識がこの程度である以上なんらかの手を打つべきである。

        ◎市の回答
        職員は、その勤務時間を職務遂行のために用い、市の職務にのみ従事しなければならないという職務に専念する義務が地方公務員法で規定されています。 市のパソコンは、租税負担によってまかなわれているものであり、市の職務を遂行する公用の目的に使用するためのものです。 職員が市のパソコンを私的に使用することは大きな問題であるとともに、勤務時間中については、職務専念義務に違反する行為です。 ご指摘のような行為はあってはならないことであり、インターネットの利用目的や範囲について、もしそうであれば遺憾な限りであり、早急に実態を把握しオークション情報等へのアクセス禁止、指導の徹底など、二度とこのようなご指摘を受けることのないよう、しっかりと対応いたします。

        ◎インターネットの私的利用に関する禁止行為
        ○ オークション、ショッピング、施設予約など私的な商取引や申し込み等にかかわる行為○ 掲示板や問い合わせコーナなどへの私的な投稿、書き込み等で京丹後市役所を代表していない行為○ 職務に関する目的以外でユーザ情報を登録したり、またそれに基づく情報の提供及び取得をする行為○ その他、公序良俗に反したり、職場に不適切と思われる題材を含んだホームページへアクセスする行為

        1/29 早川発——————
        引用:

        早川です。

         課長、ありがとうございました。

         基本的な対処として、きちんとしておられるようで、安心いたしました。
        今後の検討課題として私の私見ですがお伝えしておきます。特にご回答頂く必要
        はありませんが、今後の検討課題として頭の片隅に残しておいて頂ければと思い
        ます。

        1)アクセスすべきでないHPに対してフィルタリングをかけることは妥当だが、
        そのためかどうかは定かでないが(ウイルス対策?)、内容の見られないサイト
        があるようだ。インターネットで資料を検索し、政策立案に役立てる場合にも支
        障を及ぼしているケースがあるようであり、再検討が必要と思われる。

        2)御意見箱の回答について、このように対処していることなど、改善のプロセ
        スが表示されると、なお市民にとって参加意識が高まると思われる。大変な作業
        だとは思うが、乗りかけた舟、中途半端よりは徹底してやった方がよいとも考え
        られる。

         ご苦労様でした。


        2005年1月27日(木曜日)

        職員のインターネットの私的使用について

        カテゴリー:
          - 早川まさてる @ 11時17分06秒

           市HPの御意見箱をチェックしていたら、気になる投稿がありました。  リンク

           職員のインターネットの私的使用について

          「 市のパソコンからインターネットオークションで実際に物品を売買し、一日中飽きもせず価格チェックをしている。朝から晩まで遊興情報取得に惚ける者もいる。実に呆れた話で、公私混同も甚だしい。ICカードと指紋認証によりセキュリティは万全とうたい、応分の投資もしていながら、それを使う市職員のモラルがこれでは、セキュリティも何もあったものじゃない。昼休みなど職員がみんなディスプレイに向かっている姿は異様に映る。その堂々たる態度は、我々市民の感覚がおかしいのかと思えるほどである。職員の中には勤務時間外なら構わないと勘違いしている者もいるかもしれない。実際に「職場のインターネットで何でもできるから家はインターネットに繋げてない」と悪気なく言う職員もいる。 」

           そのようなことはないと思いたいのですが、11/15の投稿に対して12/20に回答がなされ、その内容はそれなりに納得できるものでした。

           しかし、方向性としてかかれていても、その対策の具体的内容、効果についてはかかれていません。それは時間的に当然の面もあります。が、言いっぱなしの御意見箱でなく、投稿したらそれだけ市政がよくなってゆくことが目に見えるような御意見箱であって欲しいと思います。(例えば、回答後にも、その状況が改善されたり達成されたら、再度書き込まれているなど。)

           今回、重要な問題でもあり、具体的にどのようになっているか確かめてみたいと考えました。下記のようなメールを総務部職員課に対して発送しました。

           誰がそのようにしていたかなどを追求するつもりはとりあえずありませんが、プロセス、改善の状況、手法を検証してみたいと思います。

          ご苦労様です。

          部長から話が行っているかと思いますが、下記の点についてお教え下さい。

          御意見箱 「職員のインターネットの私的使用について」

           ご指摘のような行為はあってはならないことであり、
          インターネットの利用目的や範囲について、もしそうであれば遺憾な限りであり、早急に実態を把握しオークション情報等へのアクセスの禁止、指導の徹底など、二度とこのようなご指摘を受けることのないよう、しっかりと対応いたします。

          上記のように回答がなされています。その通りだと思いますが、具体的にどのように対処されているのかを確認したいので、以下の点についてお教え下さい。

          1.実態把握の結果

          2.アクセス禁止などセキュリティ上の対処内容

          3.指導の徹底の具体的内容

          4.上記検討のプロセス

          以上、よろしくお願いします。

           なお、上記は私のHP上でも講評させて頂きます。
           基本部分は公開すべきだと思いますが、諸般の事情(プライバシー等)で公表は現時点では避けたい部分などありましたら、その部分を明記して頂くか、口頭でのやりとりでもかまいません。


          2005年1月26日(水曜日)

          汲み取りに関する生活環境部回答について

          カテゴリー:
            - 早川まさてる @ 23時10分47秒

             担当部長とネット上でこの問題をやりとりして深めてゆこうという共通認識がとれましたので、引き続き、回答についての私の考えを述べたいと思います。

            引用:

            Q 生活環境部におたずねしたいのは、いつ汲み取りにくるのかがわからないと言うことを不便に感じている方が多い点を認識しているかどうか?

            ご質問の「いつ汲取りに来るかわからない」という不安は、現行の制度発足当初、網野衛生センターにおいて何件か問い合わせを受けました。これは、処理券を汲取り時に渡さなければならないという思いであったり、郵送用の切手代の節約のために汲取り日時を知りたいとの内容のものでありました。現在では、そのような問い合わせはほぼなくなっており、電話での説明でご理解いただける範囲のことと理解しております。

            私は、今でもいつ汲み取りにくるのかわからないことを不便に感じている住民は網野エリアではかなり多くいると感じています。私の取材では、その理由は、1)きちんと申込が届いているのかわからず、安心感がない。2)チケットを用意し、渡さなければならず、いつくるかわからない中では準備がしにくい。3)便槽が一杯に近い場合、間に合うのかどうかが不安。というケースがあるように、整理しています。

            問い合わせがほぼなくなったのは、はがきが届いて汲み取りに来てもらった経験から、とりあえずいつかは来るというあきらめができた、チケットも後から郵送で送ればよいので別にくみ取り時にいる必要はないことに気がついたなどではないかと推測します。京丹後市の職員さんが自主的な改革としてあげられている3S(下記参照)の観点から考えたらどうなるのか、疑問を持ちます。

            お答えが私のお伺いしたことと若干ずれている気がするのですが、,い諜發濕茲蠅砲るのかわからないことを不便に感じている人が多いと言うことを認識しているのか、それとも、そういう人はいなくなりつつあると考えているのか、お答え頂けますか?いなくなりつつあるのであれば、私の認識が間違っていることになります。

            電話での説明でご理解頂けていると理解しておられるとのことですが、その説明内容をお教え頂けますか。

            引用:

            Q そしてそれに対してどのように考えているのか?

            過去の個人の収集データに基づいた、計画収集を検討しております。ただし、これは、個人との契約が必要と考えており、個人の申込みにより行うことを検討しております。

             計画収集ならば、上記のような不便を感じなくなるという意味でお書きになっていると思いますが、折角ですので、計画収集についておたずねします。

             7弉莠集という選択肢が加わることは、可能であれば結構なことだと思います。しかし、計画収集の場合は毎回の申込に比べて余裕を持って設定する可能性が高く、汲み取りの回数の増加、収集コストの増加が予想されると考えます。住民側にとっては基本料金ではなく、量に比例した料金制度であるために料金が高くなることはないのですが、現場にとっては、移動時間・準備時間・後始末の時間が増加し、大変ではないかと心配します。この点に関して、どのような試算を行い、検討をされましたか?

            引用:

            Q (するとしたらどのような体制が必要でどのようなメリットデメリットがあるのか、しないとしたら・・・・というレベルのお答えが知りたいです。

            「しない」だけ聞いても何の発展もありませんから。)をうかがいたいと思います。

            ご質問の、もしするとしたらのお答えですが、インターネット申し込みの場合は予定日としてお返しすることは可能と思います。この場合特別な体制は必要ないと思います。

             しかし、申込み時において確実な汲取り日を約束することは、施設の受入状況など不確定要素もあることから極めて困難と考えます。

            しないだけを聞いても何の発展もないとのご意見ですが、申込み2〜3日後(各衛生センターの施設容量により多少の違いはあります。)には汲み取りを行っていることから、ご理解いただける範囲と考えております。また、緊急の場合は直接依頼があります。その場合は、汲取り日をその場で確認しております。

             私がお伺いしたのは、

                                 準備すべき体制  | メリット | デメリット

             ————————————————————————–

               予定日を知らせる   |          |       |

                            

             ————————————————————————–

               予定日を知らせない |          |        |

             このような、やるのがよいか、やらないのがよいかを判断できるレベルの情報が欲しいという意味です。「予定日は知らせない。ご理解下さい。」というレベルの話では発展がないと考えたのです。

             上記をご理解頂き、い垢襪箸靴燭蕕匹里茲Δ並寮が必要でどのようなメリットデメリットがあるのか、しないとしたら・・・・というレベルのお答えを頂きたいと思います。

             なお、折角お書き頂いた内容についてですが、「申込み時において確実な汲取り日を約束することは、施設の受入状況など不確定要素もあることから極めて困難と考えます。」という内容については、その通りだと思います。ですから、「若干不確実な面もありますが、いついつ頃に汲み取り予定を設定させてもらいます。」と伝えることは可能ではないですか。住民も100%の内容を求めているわけではなく、100%のことが出来ないからすべてのサービスを低下するという発想は、私は脱皮してもよいのではないかと考えています。

              
            引用:

            Q 汲み取りの受付作業は、年に2,3回以上はどの家庭も行っており、半年間人員配置して申込データをデータベースにすれば、後は電話番号なりを入力するだけで基本的な申込作業が完了し、即座に汲み取り日程を返答することも可能になる分野かと思います。技術的には非常に簡単であり、過去の申込データを整理すれば、1,2ヶ月間のデータベース作成作業で十分かもしれません。

            生活環境部と情報システム課でそのような検討はなされていますか?

            ご質問の検討はしておりません。

            ご意見のとおり、年間を通じてほぼ周期的に汲み取りがなされていますので、汲取り予定日として返答できるシステムは可能かと思います。しかし、あくまでも予定日となります。

             私は、電話番号を検索キーとして、過去の汲み取り情報(はがきに記入する内容)を呼び出すデータベースを作成しておけば、電話等で申込があった際に7桁数字を入力するだけでデータを呼び出し、それをプリントアウトしつつ、紙の予定表に鉛筆で予定を書き込めば、受付作業の方が非常に楽に予約受付を出来るのではないかと考えました。そんなデータベースは、データベースの初歩の初歩的プログラムであり、知っている人なら半日もかからない作業だと思います。

             こういう業務改善策が、現場とプロの集まりである情報システム課の間で検討されていないことを非常に不思議に思います。はっきり言って情けない思いです。16億ものシステムを構築しながら何故このような足下の大切な問題が改善されないのか。網野町においては電話受付の段階まで行きながら、合併を期に飛脚の時代まで戻るのか。これがITを推進し、電子自治体を構築しようとする自治体の足下の現状なのでしょうか。

             イ海里茲Δ淵轡好謄爐覆鼻⊆付業務のシステム改善を検討される考えはありますか?

             住民からの視点で物事を考える。これが今の自治体に求められる事ではないでしょうか。3Sの観点から見たら、この汲み取りの問題をどのようにとらえることが出来るのか、部内での検討を期待したいと思います。

             以上、私の考えと共に5つの質問をさせて頂きます。ご検討下さい。

            市民起点の市役所をつくるため

            私たちは、三つのSに取り組みます。

            S「信頼」   より信頼される市役所をつくります!

            S「親切」   より親切な市役所をつくります!

            S「スピード」 よりすばやい市役所をつくります!


            2005年1月25日(火曜日)

            やりきれない事件

            カテゴリー:
              - 早川まさてる @ 22時07分58秒

               やりきれない事件が起きました。24日に京丹後市内の中学校で、中3の生徒が日本刀を持ち込み、2回振り回すという出来事です。日本刀を目の前にして、先生方始め出来る限りの対応をされたようであり、誰も怪我をせずに済んだことは本当に幸いだったと思います。       MBSニュース

               今日25日3時から緊急の文教建設常任委員会が開催され、教育次長らから状況の説明を受け、委員から様々な質問や提案がなされました。
               私は、今回の事件は氷山の一角ではないかと思っています。生徒の状況としても氷山の一角、学校の状態としても氷山の一角、地域の状態としても氷山の一角。事件を起こした生徒を如何に見守るかに加え、この事件を貴重なきっかけとして、生徒が通学する学校の状況、子供達の状況、そして、市内の他の学校の状況。青少年の育成に関わる様々な人が立場を超えて状況や心配を共有し、今何をなすべきかを必死で考えることが必要ではないでしょうか。

               具体的なことは、なかなか書きにくい問題であり、奥歯にものがはさかったような言い方になってしまいます。議員として、親として、地域のおっさんとして、必死でがんばる決意を固めています。

               皆さんも他人事ではありません。一緒に考え、動かねば・・・。

               


              2005年1月21日(金曜日)

              環境推進課から回答が来ました。

              カテゴリー:
                - 早川まさてる @ 15時18分52秒

                 環境推進課から回答が来ました。以下、転載しておきます。

                 色々、私なりの意見もありますので、後ほどアップします。しかし、とりあえず回答を用意されたこと、評価しておきたいと思います。

                 先ほどのリポートにも書きましたが、やりとりして高めてゆくことこそが大切だと思います。回答の中に問題点が含まれていても、だから悪い!のではなく、みんなで創り上げてゆく宝が含まれていると思いたい。そして、そのプロセスでみんながお互いのこと、みんなのことに気がついて行ければよいと、私は考えています。

                 きっとやれるはずだと、確信しています。

                ——————–

                環境推進課及び3センターの意見の取りまとめに時間を用し、回答が遅れたことをお詫びいたします。
                回答にならないかもわかりませんが、これが現在の状況ですのでご検討ください。

                Q 生活環境部におたずねしたいのは、いつ汲み取りにくるのかがわからないと言うことを不便に感じている方が多い点を認識しているかどうか?

                ご質問の「いつ汲取りに来るかわからない」という不安は、現行の制度発足当初、網野衛生センターにおいて何件か問い合わせを受けました。これは、処理券を汲取り時に渡さなければならないという思いであったり、郵送用の切手代の節約のために汲取り日時を知りたいとの内容のものでありました。現在では、そのような問い合わせはほぼなくなっており、電話での説明でご理解いただける範囲のことと理解しております。

                Q そしてそれに対してどのように考えているのか?

                過去の個人の収集データに基づいた、計画収集を検討しております。ただし、これは、個人との契約が必要と考えており、個人の申込みにより行うことを検討しております。

                Q (するとしたらどのような体制が必要でどのようなメリットデメリットがあるのか、しないとしたら・・・・というレベルのお答えが知りたいです。
                「しない」だけ聞いても何の発展もありませんから。)をうかがいたいと思います。

                ご質問の、もしするとしたらのお答えですが、インターネット申し込みの場合は予定日としてお返しすることは可能と思います。この場合特別な体制は必要ないと思います。
                 しかし、申込み時において確実な汲取り日を約束することは、施設の受入状況など不確定要素もあることから極めて困難と考えます。
                しないだけを聞いても何の発展もないとのご意見ですが、申込み2〜3日後(各衛生センターの施設容量により多少の違いはあります。)には汲み取りを行っていることから、ご理解いただける範囲と考えております。また、緊急の場合は直接依頼があります。その場合は、汲取り日をその場で確認しております。

                Q 汲み取りの受付作業は、年に2,3回以上はどの家庭も行っており、半年間人員配置して申込データをデータベースにすれば、後は電話番号なりを入力するだけで基本的な申込作業が完了し、即座に汲み取り日程を返答することも可能になる分野かと思います。技術的には非常に簡単であり、過去の申込データを整理すれば、1,2ヶ月間のデータベース作成作業で十分かもしれません。
                生活環境部と情報システム課でそのような検討はなされていますか?

                ご質問の検討はしておりません。
                ご意見のとおり、年間を通じてほぼ周期的に汲み取りがなされていますので、汲取り予定日として返答できるシステムは可能かと思います。しかし、あくまでも予定日となります。


                汲み取りネット申込について-その後-

                カテゴリー:
                  - 早川まさてる @ 09時31分04秒

                   今日は大雪です。網野は少ないようですが、他のエリアではかなり多いようです。

                   さて、汲み取りのネット申込についての2回目の問い合わせを昨年末にさせて頂きました。生活環境部からは「時間が欲しい」という返事を頂いているのですが、情報システム課からは受信確認すら来ない状態で、1/11,14に再度メールを送ったところ、担当部長から連絡があり、19日に助役・担当部長2人と4人で話をさせてもらいました。

                   結局、合意が出来たと考えています。なぜ私がメールというツールで情報システム課に対して問い合わせをしているかという理由も、また再度お尋ねした内容の真意も、直接激論を交わす中で認識して頂けました。双方にとって大変なプロセスですが、改革を進めるためにはこのプロセスは避けては通れないと考えます。

                   部長を信頼し、改善のプロセスが進むのをもう少し見守ることにしました。なにが課題であったのかを共有することは、他の職員の方々にとっても参考になるものかと思いますが、自立的な改善を期待して少し時間をおきたいと思います。

                   ただ、私が何故メールでやりとりしているかという点だけ若干補足しておきたいと思います。

                   インターネット上の会議室やメールというツールは、非常に強力な働きを持たすことも、つぶすことも出来ます。そして、その働きの方向をプラスにすることもマイナスにすることも出来ます。つまり、この道具を活かすも殺すも、使い手双方の力量、文化が決めるものだと言うことです。

                   中山市長は、住民への情報公開・共有を市政の根幹に据え、各種審議会の内容も含めて公開の姿勢を取っています。また、住民からの御意見箱も手書きの意見も、ネットからのものも、ホームページ上で原則公開という、かなりハードルの高い施策を実現されました。インターネットというツールを強力にプラスの方向に用いることを決断し、住民にも職員にも、それを活かすだけの力量・文化を求めていると私は考えます。もう少し柔らかく言うと、その力量を持たないと、この施策の意味があまりなくなってしまうのではないかと危惧します。

                   私は、議会外での議員活動をネットばかりでやっているわけではありません。直接話す中で色々なことを提言したり、気づかせてもらったりしているのは当然のことです。その一部の活動として、今回のようなメール、ネットをツールとした行政との関わりを実践しています。
                   情報システム課に関しては、上記のようなツールを普及・活動してゆくべき担当課です。他の部局でもメールでのやりとりが出来て当然ですが、情報システム課は特に情報の公開や、インターネットとの関わりも先駆的に取り組めて当然です。その意味で、ネットでのアプローチを重点的に使ったわけです。

                   電子会議室やメールでやりとりすることは、障害者や昼間につとめている人でも参加できるという側面も持っています。遠距離でも関わることも出来ます。同時に、記録に残り、発言に問題があると対処が必要になるかもしれないというリスクも併せ持っています。

                   ここからが文化の必要性です。電話や相対して話している場合は(議会発言は別ですが)きちんとした形で残らない分、気楽というか、多少の事は見逃され得ます。ネット上でのものは記録に残るからがちがちにチェックしたものしか出せないと考えるのか、公式発言とは区別しながら、その人の個性も含めてやりとりして、議論して創り上げてゆく場であると考えるのか。色々な考え方があると思いますが、私は後者の流れを文化を創りながら行ってゆくべきだと考えます。

                   私は、プロの政治家としてネット上で発言する内容も含めてリスクを背負っています。もちろん発言が完全な内容であるわけはないので、批判も頂きながら内容をよりグレードアップしてゆきたい、その実験をしていると考えています。同じように、メールや何らかの形で返答をしてくれる方々も、その中に間違いや違う意見があったからダメだとか、それで終わりと言うようには考えていません。(もちろん虚偽の話を作り出してしまうようなケースは問題外ですが。)お互いの意見をぶつけ合いながら、より高い中身に成長してゆける、それがネット上でも出来るような文化を創り上げることが出来れば、それがITを活用すると言うことではないかと思います。

                   市の管理職クラスの方達にも、職員の人たちにドンドン市民と対話することを推奨してもらい(もちろん組織としての外部に対する統一性はがちがちでない形で担保しながらですが)、切磋琢磨する文化を育てて欲しいと思います。注意していても、不適当な発言が場合によっては出てくるかもしれない。それを恐れていては、住民参加のまちづくりは出来ないと思います。「責任はわしが取っちゃるから、思いっきりやってこい!」とハッパをかけてくれる管理職を期待します。


                  2005年1月14日(金曜日)

                  水洗化を急速に推進して仕事を創り出そう!

                  カテゴリー:
                    - 早川まさてる @ 13時38分32秒

                     来年度の予算編成に向けて、色々と提案をしてゆきたいと思います。ひとつめですが、水洗化促進を書きます。

                     水洗化=下水道と思っていませんか?住民の皆さんがのぞんでいるのはボットン便所からの脱却ではありませんか。それを実現する方法には、雑排水と便所の排水を1)集めて処理 2)各家庭単位で処理 する方法があります。細かく言うと1)には大きなエリアまるごと処理する場合と、少数をまとめて処理するものもあります。

                     いわゆる下水道は、景気のいいときでも2,30年と莫大なお金をつぎ込んでやらねばなりません。お金の面からの効率はかなり悪く、各家庭で処理する合併浄化槽の10倍ぐらいのお金がかかると言われています。(家庭の密集度など、条件によって変わりますが、大都会も含めて公共下水が自治体財政を非常に厳しくしているのは事実でしょう。)

                     平成17年時点での京丹後市においては、ずばっというならば、これから新たに公共下水を数百億円かけて行う体力はありません。20年で完成するとしても、そのころの国家や地方自治体のあり方を考えると、自信を持って完成できると言い切れる人は、まずおられないと考えます。

                     それに比べて、市が市民から敷地を無償で借りて合併浄化槽を設置し、使用料を払うという新しい形の合併浄化槽設置は、非常に安価に素早く水洗化を進めることが出来ます。

                     昨年10月に、文教建設常任委員会で山梨県牧丘町を調査してきました。その結果、現在の市民負担は(10人槽)60万円程度ですが、それを30万円に引き下げ、月々の使用料を3500円にして運用できる可能性がわかりました。市の財政負担はほとんどなく、3500円の使用料で黒字運用すらあり得るというすばらしさです。

                     これらの調査を踏まえ、「水洗化の遅れている地域の水洗化を行うために、現在の公共下水エリアを大幅に縮小して、市設置型の合併浄化槽設置を急速に進めること」を提言したいと考えています。

                     皆さんは、どのように思われますか。このまま行くと、ひ孫の代にも水洗化が出来ていない地域になってしまう?気がいたします。

                     以下、その提言の骨子です。

                    ———————-
                    市設置型合併浄化槽による極小の財政負担での急速水洗化推進について

                     <現状>

                     国は、下水道・農集排・合併浄化槽などを一本化した交付金にまとめ、地域の状況に応じて正常なコストパフォーマンス感覚での選択を促す方向に進んでいる。京丹後市としても、財政的に不可能に近く、例えば単年度で追加2億下水道に費やすのであれば、将来の負担も含めて2億円、何の施策を止めるのかを住民に示す必要がある。

                     水洗化は環境保全、衛生、生活レベルの向上から見て、自治体として急速に促進すべき課題である。 

                     文教建設常任委員会で調査した山梨県牧丘町では、10人槽で設置個人負担金7.5万円、月額使用料3,500円で3年間運用している。市とメーカーの管理者が巡回し、必要があるケースのみ汚泥のバキュームを業者に依頼するなどの合理化を進めた結果、3,500円の使用料で黒字運用が出来ている事は特筆すべきである。

                    <提案>

                     下水道については、既存のものは徹底的に加入率上昇に努める。配管延長は一定以上の加入率が確保できた地域のみとするなど、安易な延長、コスト増はしない。新規の下水道エリアについては、原則中止とした上で、下水道以外の方法が出来ないかどうかを検討。

                     市設置型の合併浄化槽による急速水洗化促進宣言を行い、意識改革と地元建設・土建業等へのカンフル的仕事発注増加を図る。

                     現状の個人負担60万円を30万円に引き下げ、使用料を4000円程度に設定すれば、市の財政負担がほとんどないというシステムが可能である。網野町エリアであれば4000戸を10年間で水洗化完了させるとすると、400戸×200万円=8億円の仕事を発生させることが可能である。

                     特区申請も含め、住宅密集地での複数家屋向け合併浄化槽設置が可能になるよう、研究を進める。


                    2005年1月13日(木曜日)

                    改善提案

                    カテゴリー:
                      - 早川まさてる @ 13時13分32秒

                       今日は、いくつかの気が付いたこと、市に対して提案等を試みています。

                      1)PTAが防犯連絡等に活用するための携帯用メーリングリスト作成について

                      2)169件35,456,985円寄せて頂いた義援金の扱いについて

                      3)ある市民局長が商工会会報に寄せた談話の内容について

                      4)市のメールシステムに対する問い合わせ

                       それぞれ、もう少し細かい情報をアップしたいと思いますが、軽いところで4)について、先ほど送ったメールを転載します。

                       結構細かい話のようですが、外部からメールを送ったつもりでもアドレスが間違っていると届かないだけでなく、エラーすら確認できないという困った問題を起こす可能性があります。(私がやりかけました。)こんな事もみんなで見つけて改善してゆけるといいと思います。

                      [color=009966]ご苦労様です。

                       先ほどメールを送ったところ、アドレスの間違いではねられたようです。その際、下記のようなエラーメールが帰ってきたのですがsubjectが初めて見る形式であり、fromも外部から見たら無意味なサーバー名となっているかと思えます。

                      少なくともSubjectに関しては変更しておかないとスパムメールと勘違いして削除してしまうなど、メールを確実に送受信する妨げになるかと考えます。

                      いかがでしょうか。

                      Forwarded by f
                      ———————– Original Message ———————–
                      From: postmaster@ad-kyotango.local
                      To: hayakawa@ecotango.co.jp
                      Date: Thu


                      2005年1月11日(火曜日)

                      平成17年 スタートです。

                      カテゴリー:
                        - 早川まさてる @ 13時05分57秒

                         新年明けましておめでとうございます。

                         4日から動き始めたのですが、出張や親戚の旅立ちなど飛び込みが連発し、今日から本格始動です。

                         これから2月末にかけて、H17年度の予算編成が進みます。これに表現される内容がこれからの京丹後を決めるとも言うべき意味を持つと思われます。甘くてもダメ、厳しすぎてもむずかしいという非常にむずかしい選択になりますが、市長の手腕に期待したいと思います。

                         年末にテレビで第三セクター鉄道の再建を軌道に乗せた社長が興味深いことを言っていました。「1割2割の削減は、業者を徹底的に叩くなどすれば可能だ。しかし、3割の削減は根本的なやり方の改革を行わないと実現できない。だから3割削減の厳しいとも思える目標を設定する」という趣旨でした。

                         我々が今なすべき改革はどのようなものでしょうか。上記で言う3割削減を目指すことであると確信しています。京丹後市の予算で言うなら330億の当初予算とするならば、3割は100億円です。京丹後市と同等の規模の自治体は、標準的には220億程度の予算と言われています。ちょうど一致しているのですが、京丹後市として最終的には250億程度(220かもしれません。)の財政規模に出来るだけ短時間で持ち込むしかありません。これを先延ばしにすれば、単純に市債(借金)を増やすだけであり、国の財政破綻と同じ構図が進行します。17年度に何を目指し、どこまで改革を進めるのか、4,5年の中での計画と共に、市民に示す必要があると考えます。

                         12月の議会で、市長はH17予算を300億にする方向性を示されました。これでも大変な削減ではあります。しかし、私が一番憂慮するのは、単に補助金を切ったり事業をしないレベルの小手先の操作で済む程度の動きになることです。例えば270億まで下げようとすれば、単なるカットや業者いじめレベルでは対応できない状況が生まれ、本質的な改革をいやでも進めなければならなくなるかもしれません。しかし、300億ではその変化が生まれないかもしれません。(削減すればいいという話ではなく、それに相当する効果が生まれる手法が取られればいいという話です。)

                         もし、小手先だけで済むようなことになると、270億が借金を増やさなくてもよいレベルの財政規模だとすると、H17年度は30億円もの借金を増やしただけで改革が進まず、後年度に急激な否応なき改革と増えた借金の後始末が残るという構図になります。

                         既に京都府下でも最悪に近い財政状況です。他の自治体と足並みをそろえると言うことはアウトになるということです。他に比べて2,3年先行するぐらいの改革を行って、初めて同じスタートラインに立てる、それぐらいの認識が必要だと考えます。

                         今年が皆様にとっても、京丹後市にとっても、厳しくも実り多き年になりますよう、祈念しております。


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