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2005年3月10日(木曜日)

3月議会一般質問詳細をアップ

カテゴリー:
    - 早川まさてる @ 02時12分21秒

     3月議会が始まり、山盛りのPTA関連の夜の行事に挟まれて、しばらく更新をさぼってしまいました。申し訳ない。

     さて、お約束していた3月議会における一般質問の詳細内容を事前にアップしました。3月11日に代表質問があり、その後、公明党の松本議員に引き続き、早川が質問する予定です。

            3月一般質問事前公開内容

     市民局の改革案については、明日追加アップの予定です。なんとか、間に合うかと・・・。

     今回の質問は、数名の職員、市民からヒアリングをさせて頂き、早川の意見も加えたデータを整理しながら作っています。下記の内容には、ヒアリングさせて頂いた生のデータが埋め込まれています。(まとめの文章以外は、ほとんどヒアリングデータです。)

    引用:

    1. 若手の意欲が活かされる風土を!
    a. がんばればがんばるほど評価されないところにぶつかっ
    て、まけてゆく。
    b. がんばっている人は、自分のプライドでやっている。
    c. 若い子だけの課を作ったらいいと思っていた。酒を飲ん
    でもいろいろこうやったらいいという案を話している若手がい
    る。
    d. 市民のところにはいっていって、市民と一緒に仕事をし
    たかった。
    e. 若い子は評価されるだけでやる気になってくる。お金だ
    けではない。

     この部分では、a〜eは、若手職員が聞かせてくれたものです。東儀秀樹のCDを聴きながらまとめていたのですが、思わず涙が出てきそうになりました。こういう意欲ある若手がのびのびと力を発揮してくれる京丹後市でありたいと心底願います。


    2005年3月1日(火曜日)

    3月一般質問の内容です!

    カテゴリー:
      - 早川まさてる @ 12時43分12秒

       12月議会では一般質問をしませんでしたので、9月以来の一般質問になります。12月しなかったことで、議会内外で一般質問以外の方法で同等の効果を出せないかどうか、色々模索をすることができました。今回は、「部課長に(議場外も含めて)聞くべき事」と一般質問で「市長の所信を質す」ことの違いなど、質問内容・方法にも変化を出せるかどうかチャレンジしてみたいと考えています。

       前回一般質問を休むことは結構腹をくくらないといけない決断でしたが、いつも辛口のご指導頂く某先輩議員らのアドバイスも得て、自分にとっての新しい分野を開拓できたことは収穫だったと感じています。

       さて、今回の質問内容です。

      <具体的事例の検証から抽出される諸課題>
       1)「福田川ダム発展的解消」が市のホームページに掲載されていない状況について
       2)2月2日甲梨峠崩落に対する対応について
       3)2月2日網野峰山間大雪大渋滞対応について
       4)環境に負荷をかけかねない電気コンポスト事業について

      <市民局など改善すべき組織体制の諸課題>
       1)本庁機能の分散と中途半端な市民局が非効率を産んでいないか?
       2)市民局内の課題が深く大きくなっているのではないか?
       3)本庁と市民局の指揮・命令系統がはっきりしていないために、混乱と非効率、やらない言い訳ができているのではないか?
       4)情報・提案などが組織内で縦・横共にスムーズに共有されていないのではないか?
       5)ITは市の運営や防災に本当に役に立っているのか?
       6)職員の意識改革は進んでいるのか?
       7)その他

      <我々が取り組むべき組織改革の提案>
       1)ジリ貧にならない新しい市民局のデザインを
       2)市長がリーダーシップを発揮し職員の意識改革を
       3)役に立つIT,行政改革と連携したIT活用を
       4)無謬性から脱却し、住民と一緒に考えられる組織体質作りを


       私は、今回の一般質問質問内容は、事前にできるだけ詳しくHP上で公開しておこうと思っています。理事者側をびっくりひやっとさせるような質問方法も緊張感があって良いのですが、課題を事前に提示し、解決策を一緒に考える、切磋琢磨するようなやり方にも意味があると思います。今回は後者のやり方で行きます。

       私なりの問題意識、事例と改善案をHP等で事前に提示し、議会に於いて、理事者側にはその事例に至ったプロセスの説明とその中から理事者なりに感じておられる課題・改善案を求めてみたいと思います。方向性などが同じであればそれもいいですし、違いがあればその違いを読み取る中で、より高い解決案がやりとりの中で見えてくればよいと考えます。もちろん、これは理事者側のやる気がなければ成立しない手法です。「特に問題はない」とか「これから検討します」とか「大変参考になりました。議員の提案も含め、前向きに検討します」などという先延ばし型やりとりになってしまえば、無意味とはいいませんが、まあ、私の企画だおれという事になります。

       行政だって間違います。できていないこともたくさんあって当然です。だからダメという話ではなく、それを行政・議会・市民が直視し、その上で前向きの形を創り上げることが大切だと思います。
       でも、間違いを間違いでないと強弁されたりすると、まあ、立場上、そして体質を変えてもらうためにも徹底してやるしかないと思っています。この大変な状況下、あまり残された時間はないと感じていますから。
       間違っていることや変えた方がいいことは、お互いあっさり認めてさっさと改善して気持ちよく住民のために働けるといいと心底思います。本当にやらなければならないこと以前に莫大なエネルギーが使われてしまっている気がします。(議会もたくさん課題を抱え込んでいるので、我が事を棚に上げているようで、行政側のことばかり言うのは若干気が引けるところがあるのですが、お許し下さい。)

       私はあんまり器用な手法はとれないタイプなので、まあ、とりあえず真っ正面からやってみます。


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