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2005年5月18日(水曜日)

厳しいときだからこそ、原点に戻って

カテゴリー: - 早川まさてる @ 19時25分51秒

 激震の走った一日でした。朝10時前から議会に調査研究等をするつもりで出勤?したら、ご承知のように、大きな出来事が連続して起きました。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050518i203.htm

 大きな流れ、10年20年のうねりをどこかできちんととらえながら、今の嵐を乗り切っていかねばなりません。今年の3月、北小学校のPTA会長をしていた関係で、卒業式の祝辞を読ませて頂きました。その中に、子ども達に伝えたい原点を折り込みました。これは、子ども達に限らず同じ事であろうと考えます。ここに引用させて頂き、この事態を乗り切る一つの原点として、皆さんと共有したいと思います。少し長いですが、ご覧下さい。

引用:

           網野北小学校 卒業式 祝辞

 祝辞

 卒業生の皆さん、本日はご卒業、本当におめでとうございます。保護者の皆さんも、本日は誠におめでとうございます。

 6年前、ちっちゃかった君たちが入学したときのことを遠い昔のように、そして、昨日のことのように思い出します。これほど大きく、立派に育ってくれたことをうれしく思います。遠泳をみんな泳ぎ切った事、全員で参加・応援する中、駅伝大会で2位という立派な成績を納められたことなど、感動的な思い出でした。これまでしっかりと君たちを見守って育てて下さった先生方に心から感謝したいと思います。

 さて、これから君たちは、小学生という子どもの時代から、一歩ずつ大人という広大な可能性に向かって進んでゆきます。この成長の過程には、夢と厳しさがあります。少しずつ、両親から自立し、自分の世界を広げてゆくことであり、これは、責任が重くなることでもあり、社会の荒波を自分で受けてゆくことでもあります。よいことも悪いことも自分自身が選び取り、責任を取ると言うことであります。

 私自身の事を振り返ってみても、中学・高校時代はとても大切な時間でした。たくさんの本に触れて世界を広げ、友人達とたくさんのことを語り、悩み、学びました。そのときはよくわかりませんでしたが、一日一日のそのときの経験が今の自分の基礎を作ってくれていたことが、今はよくわかります。君たちも中学生活の一日一日を大切に、全力でぶつかって来て欲しいと思います。

 さて、卒業を迎えた皆さんに、3つの大切なことをお伝えしたいと思います。昨年10月23日に新潟県中越地震がありました。私も1週間ほど現地に行かせて頂きましたが、生きてゆく上でのとても大きなヒントを頂きました。

  1つ 家族や地域、人を好きになる。
  2つ お互いに助け合える人になる。
  3つ 自らの足で立てる人になる。

 この3つさえ身に付けていれば、どんなことがあろうともどこでも力強く楽しく生きてゆけると私は思います。

 1つめの「家族や地域、人を好きになる」ということは、大切なものを持つと言うことです。自分にとって大切なものがあれば、くじけそうになってもきっと自分を支えてくれます。そして、大切なものを持つと言うことは、他の人が何かを大切にする心をわかると言うことにもなると私は思っています。

 2つめの「お互いに助け合える人になる」ということは、自分だけで生きているわけではないということをわかると言うことかもしれません。家族に囲まれ、友達と切磋琢磨し、地域の人たちに、そして先生達に見守られて今の君たちがあります。そして、君たちのご両親、おじいちゃんおばあちゃん、これから生まれて来るであろう君たちの子ども達、そして君たちの孫。時間を超えて、君たちはつながっています。そのつながりを感じることができれば、一人で生きているわけではない自分に気が付き、お互いに助け合えるようになるのではないかと私は思います。

 3つめの「自らの足で立てる人になる」ということは、自分を自分で律すると言うことであり、自分の力で立つと言うことです。決して一人で生きているわけではありませんが、自ら自立するということを忘れてはいけないと思います。自分の頭で考え、判断・決断し、その結果や責任を自分で引き受ける。君たちにはそんな大人に育って欲しいと思います。中学になればあれっと思うようなことをする友達も出てくるかもしれません。だれもが失敗し、危ないことをたくさん経験しながら大人になってゆきます。私もそうでした。ですから、ちょっと背伸びをしてみることが必ずしも悪いとも言えません。しかし、友達に合わせるだけではなく、自分で考え、ちょっと立ち止まることができる自立した力を育てて欲しいと思います。

 最初から完璧にできることはありません。できなくても毎日失敗しながらも少しずつチャレンジしてゆくこと。これが力をつける秘訣です。中学校生活の3年間、是非とも3つのことを心にとどめながら、色々なことにチャレンジしつづけて欲しいと思います。君たちの人生を間違いなく豊かにしてくれると確信します。

 君たちの前に厳しさと共に広がる広大な可能性を祝して、私のお祝いの言葉とします。

 本日は、ご卒業、誠におめでとうございました。

  平成17年3月23日
                     
          京丹後市立網野北小学校PTA会長 早川雅映


2005年5月16日(月曜日)

会派の再編が確定しました。

カテゴリー:
    - 早川まさてる @ 23時02分17秒

     今日、各会派から届け出が正式に出され、会派再編が確定しました。下記にその構成をお知らせしておきます。

     午前中は全員協議会で市長サイドから6月議会で提案される予定の組織改革について説明を受け、午後は、財政問題等調査特別委員会、その後7時半ごろまで、創政会の初めての会合を行いました。

     創政会会合では、冒頭から、これからの行革や組織改革、財政状況についての資料(それぞれがデータを解析し、自分の頭で考えた資料です。)を期せずして持ち寄るなど、これからの政策立案への意欲が伺える出だしでした。なかなかいい感じの滑り出しです。

     組織改革については、2,3日後に、市当局がチラシで市民に素案を提示し、意見を求めるとのことでした。それに併せて、私も組織改革への意見をネット上で提示してゆきたいと考えています。


    2005年5月15日(日曜日)

    会派再編の状況について

    カテゴリー:
      - 早川まさてる @ 16時16分44秒

       会派再編の状況やプロセスについて、教えて欲しいという話を頂きました。が、創政会については私達の判断で良いのですが、まだ全体が公式に確定していない中でお伝えするのは若干躊躇するところがあります。今日の時点でできる範囲でお伝えしたいと思います。

       8日に早川が新政会の皆さんに心情を伝えさせて頂き、そこから急速に動きが始まりました。9日夕刻に中西・早川がそれぞれ代表に離脱届けを提出し、10日の財政問題等調査特別委員会終了後の会派会合で、最後のあいさつをさせて頂きました。
       8日午後から色々な動きが合ったようですが、10日には大きな再編の動きとなっており、新政会からも私以外の方々が離脱表明をされ、また、丹友クラブさんが円満解散、輝友会さんにも動きがあったように伺っています。

       様々な形の動き、議論の成果として、13日夕方には大体の形が整ってきたように聞いています。16日中に、(6月議会の準備の関係で、これ以上遅くなると机の配置換えなど、間に合わなくなるということだそうです。)会派の届け出を出す事になっていますので、16日月曜日には、正確な会派編成情報を公開することができると思います。

       一年前の5月17日に当選した初対面新人?議員30人が集まり、6月2日の議会初日に向けて5月23日には会派こぶし固めをするという、普通なら考えられないスケジュールの中、十分とは言いにくい練り上げの中で会派が編成されたと感じていました。

       今回、捨て石覚悟で腹をくくった3人が先ず会派を離脱して動き始め、波紋が広がる中で驚くほどのスピードで事態が大きく推移し、12日頃には概ね方向性が見え始めるという流れになった背景には、1年間のやりとりの中、お互いの考え方、役割、市の状況などを深く弁えた上で、新しい会派を再編する機が熟していたのだろうと思います。

       明日、それぞれの会派からの編成が公式に発表されてから、他会派の動きも含めた、新しい京丹後市議会の会派構成を報告させて頂きたいと思います。


      2005年5月14日(土曜日)

      6人で創政会結成!!

      カテゴリー:
        - 早川まさてる @ 08時43分17秒

         5月13日、6人のメンバーが集まり、創政会を結成しました。

        引用:

            代 表 中西敏行
            副代表 岡田 修
            幹事長 早川 雅映
            幹 事 川村 博茂
            会 計 今度 弘
            監査役 大下倉 禎介

         素晴らしい活動ができそうな予感がします。会としての基本的方向性もきちっと重ね合わせることができ、それぞれの持ち味を出し合いながら、京丹後市の新しい議会像を創り出してゆけると確信しました。くわしくはまた・・・。

         さて、これから京都市内の勉強会に行ってきます。


        2005年5月13日(金曜日)

        議会の会派激震!

        カテゴリー:
          - 早川まさてる @ 08時45分33秒

           先日、新政会を脱会し、新会派を結成するご報告をさせて頂きました。8日午後に、新政会代表に内々のご報告を行い、9日夕方に正式な脱会届を提出、10日の会派会合でお世話になった皆さんにご挨拶をさせて頂いた次第です。

           実は、議会の会派構成が激震しています。昨晩あたりで概ね見えてきたと感じますが、今までの会派を足場にしつつも、全く違う会派構成になったと言えます。

           たった3人(中西・岡田・早川)のスタートでした。とにかく、この大切な時期に議員として、思いっきり納得のいく形で動いてみたいという3人が捨て石覚悟で飛び出しました。新政会のメンバーが合わなくて飛び出したわけでもなく、あいさつをしたときも涙がにじむような思いでしたが、拍手を持って送り出して頂けたことを心から感謝しています。そして、その激震の中で厳しい選択を結果としてさせてしまった方々には申し訳ない思いで一杯です。

           今日、会派のこぶし固めとなります。明日には、正式にメンバーなどご報告できると思います。ご期待下さい。


          2005年5月10日(火曜日)

          新政会を脱会致しました。

          カテゴリー:
            - 早川まさてる @ 08時58分43秒

             昨日9日に、1年間お世話になった新政会を脱会致しました。

             昨年5月16日に選挙があったわけですが、初めて出会う30人の議員の中で1年間活動し、色々なことがわかってきました。それを踏まえて2年目の活動を自分なりに納得できる形にしてゆきたいと考えています。

             今後の流れとしては、17日を目指して新会派発足を予定しています。もう少ししたら、具体的内容をお話しできるかと思います。ご期待下さい。

            引用:

             我々は、地方分権・高度情報化・グローバル化、少子高齢化・過疎化など、地域や経済のあり方が激動する中で、京丹後市を時代の流れの中に着地させ発展させる責務を持つ。その責務を全うするためには、今以上に、市政に対し民意を反映させつつ将来を見据えた政策提言を行う必要がある。
             よって、上記目的を達成するため、市民参加・市民協働のまちづくりをめざす京丹後市政を支え、徹底した議論と政策提言を行う覚悟の有志が集まり、新会派を結成する。

            1.結成の目的
              ・京丹後市の極めて厳しい状況に対して議員として
               責任を持った行動を行う
              ・議会活動の閉塞感打破
              ・政策立案型、市民協働型の議員像の模索とその
               活動を支える会派の構築


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