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2007年5月22日(火曜日)

久しぶりにいい話

カテゴリー: - 早川まさてる @ 20時19分29秒

久しぶりにいい話

 今日は、「行政サービスのあり方を考える講演会」を聞いてきた。<久しぶりにいい話>というのはこれを指しているわけではないのだが、これはこれで、現職の市長が全力で行革や人材派遣会社を創り上げてこられたことがひしひしと伝わってくる貴重な内容であった。その方向性自体は、人材派遣会社という枠を超えて学ぶべき、進めるべき方向性を示していると思う。

 なんでもそうだが、表面的な形、見栄え、カテゴリーとしての名前が同じであっても、中身が全く違うことは多々ある。同じものですら、扱う人によって創り出されるものは全く違う。私がブランドものの鞄をもっても、本人も意味が分からないだろうし、見ている人も苦笑するぐらいのことだろう。いわゆる猫に小判・豚に真珠というやつである。道具が悪いのではない。その道具が活きるかどうかは使い手のレベルによるのである。

 さて、<久しぶりにいい話>である。残念ながら、その詳細はまだ書けない。議会でもまともに指摘し、ブログでも強烈に書いておいた事が幸いしたのかどうかは定かではない。しかし、場合によっては数百万円のオーダーで市の支出が削減出来る可能性がある。たまにこういう事があると、ほんとにお互いほっとしますね。

 詳細は、議会が始まってからのご報告になるかと思う。いや、本当に良かった良かった。。。

 それにしても、例のことをはじめとして、議会の中に動きが見えない。ほんとにこのまま、すーっと通り過ぎてしまうのだろうか。数ヶ月もしないうちに、その結末、責任を取ることになるであろうに・・・。

 先日、免疫療法で有名な安保徹先生の提携病院をされている心療内科の先生と親しくお酒を飲む機会があった。色々と丹後の医療の状況、これからの田舎型の地域医療についての想いなど話させていただいた。方向性としては、そんなにずれてはいないという確信が深まってきている。病院のあり方について様々意見があると思う。観点としてとして、適正医療、予防医学、顧客満足度、医食同源という見方を深めてみたいと思う。

作成日: 2007/05/22


2007年5月18日(金曜日)

議会の権威と言葉の重み

カテゴリー: - 早川まさてる @ 21時29分09秒

議会の権威と言葉の重み

 議会の然るべき立場の人が、市の然るべき立場の人に、ブロードバンドネットワーク整備事業について全員協議会等できちんと説明する予定があるかどうかを確認した。(今のところ)「ない」という答だったそうだ。

 白昼夢ではないかと思う。が、現実である。

 京丹後市議会という公の場で語られた言葉の重みが問われている。市長も、議員もである。

 6月議会に向けてこの件がどのように扱われてゆくかを深く読み取れば、京丹後市の政治(市長、議員、議会、会派、マスコミ・・・)を巡る有様が読み取れるだろう。よく見て欲しい。

作成日: 2007/05/18


2007年5月17日(木曜日)

子供のアレルギーショック症状

カテゴリー: - 早川まさてる @ 21時27分01秒

子供のアレルギーショック症状

 今日のNHK朝ドラ「どんと晴れ」を見ていたら、子供がそばのアレルギーでアナフィラキシーを起こす場面があった。友人の息子さんでピーナッツにショック症状を起こす話を聞いたことがある。友達の所に遊びに行かすのも、神経をすり減らすとのことだった。
 

「アナフィラキシー」とは?
http://allabout.co.jp/health/atopy/closeup/CU20060417B/index.htm

緊急を要する病気がアナフィラキシーです
聞きなれない言葉かもしれませんが、簡単に言うと、急性アレルギー反応のひとつです。アナフィラキシーは、じんましん等の皮膚症状や、喘息・呼吸困難等の呼吸器症状、めまい、意識障害等の神経症状、血圧低下等のショック症状が、2つ以上存在している場合を言います。

特に、血圧が低下し、ショック症状になることを「アナフィラキシーショック」と呼んでいます。この症状は命にも関わる、一刻を争うショック症状なのです。

 実は、私も昨年、危うくアナフィラキシーを起こすところだった。巨大なスズメ蜂に刺されたのである。

 その1年前に、農会の草刈りに参加していた時、蜂の巣を刈ってしまったようで、大量の巨大なスズメバチ(親指ぐらいはあった)に頭と足をぼこぼこに刺されている。で、2回目の今回は家の裏山を草刈りしているとき、1匹でかいのがブーンと来た。払いのけると攻撃モードに入るかと思ってそのままにしていると、肩をブスッとやられてしまった。

 「京丹後市議会議員が<ハチの一刺し>でショック死」とか言う言葉が頭を走る。私が<ハチの一刺し>でやられては全然しゃれにもならない。1年前に刺された際に抗体が出来ているはずで、アナフィラキシーが起きて呼吸困難、動けなくなる可能性もある。腕時計のタイマーを押す。「3分間以内に対処。草刈り機停止、山からあわてず下りて、搬送依頼。しびれや動悸はないか・・・」思考している自分を後ろで冷静に見ている感覚が強くなる。思考と動作が機械的手順のような感じで動き出す。

 自宅について、時間確認。残り1分強。「少しでもおかしくなったら病院に運んでくれ。」と伝える。「市会議員がこんなどべどべのひどい格好で病院に行くのもなんだな」と思い、シャツを着替え、顔を洗う。・・・・・・。・・・・・・。

 ・・・・・。なにも起きない。「おいおい、、、2回目だぞ、ショック症状はどうした。。。」

 とまあ、なんとか事なきを得たのだが、食物アレルギーを持つ子供達の状況は、その時わたしが蜂に刺されて起こしかけていた状況と同じ事であり、「なるほど、この子たちは食事をするたびにこの状況におかれているんだな」と深く感じるものがあった。これでは親御さんもいつも緊張しておられることだろう。

 <エピペン>というものがある。

 エピネフィリンというアナフィラキシーを抑える薬を簡単に自己注射出来るようにペン状にしたものだ。2年ほど前に認可されており、注目していた。

http://www.asahi.com/health/medical/TKY200502250279.html

 子どもの急性アレルギー反応に対処できる緊急用の「自己注射器」が今春、利
用できる見通しになった。厚生労働省の薬事食品衛生審議会の医薬品第一部会が
25日、輸入・販売を了承。3月にも正式承認される。そばや卵などアレルゲン
(抗原物質)のために意識を失うなど、一刻を争う事態に大きな力になる。

メーカーのホームページ http://www.epipen.jp/

 京丹後市では公共施設に加えて、必要な学校にAED(自動体外式除細動器。心臓発作が起きたときに自動的に電気ショックを与えて救命する器具)を設置している。これも大切なことであるが、併行して、アレルギーのある子には市費でエピペン(1万円程度)を配布し、担任の先生らにショックが起きたときには注射の補助をする訓練をしておくなど、有効で大切な施策になると考えている。予算的にもわずかな金額で済み、市立病院の先生にきちんとしたフォローをお願いすれば一石二鳥となるだろう。

   参考情報 Googleで<エピペン 給食>を検索

 ところで、昨年、実は私は2回死にかけて?いる。政治的にも殺されかけた気も多少しないでもないが、こんな事はどうでもよいし、生命の危機に比べればたいした事ではない。

 上記のスズメバチが2回目。1回目は、沖縄の大学院大学で「人間の心の生物学的基盤」の研究をしている先輩を訪ねていった際に、空き時間を作って生まれて初めての体験ダイビングをした時である。インストラクター1人に、ダイビング初めての女性A、その友達のライセンスを持った女性B、私の4人が潜ったのだが、あってはならないというか、通常でいうとあり得るはずのないことのようだが、海中で私のタンクの空気がなくなった。

 3、40分潜った後、インストラクタ・A・B・私の順番(初めてにしては落ち着いていたようで、インストラクターの指示で私がラスト)で帰りかけた。その時、空気を吸おうとしても妙に重たい。タンクの残量を見るとなんと<ゼロ>表示。上を見ると海面までにはかなり距離があり、帰りのコースはゆっくりの傾斜をロープを伝いながら大分先まで続いているようだが、インストラクタの姿は、だいぶん前の方である。

 先ず考えたのが、女性Bに知らせてマウスピースを借りてしのぐこと。「もし相手がパニックを起こしたりして、それこそ2人でおぼれたらどうしようもないな。」「うーむ、それって間接キッスになるではないか」「すぐ浮上するのもなんだかやばそうだな」「インストラクタの所まで、全力で泳いで知らせるかな、それで苦しくなって失敗したらお釈迦だな。」

 一瞬、そのような思考が固まりで発生し、スズメバチに刺されたときと同じような自分を後ろで見ている感覚が強くなる。まだ完全に据えなくなったわけではないタンクの空気をちびちび吸いながら、出来るだけ体の力を抜いて腕の力だけでロープを引きつけ、前に進んだ。

 多分、2,3分以上の時間はあっただろうと思う。海面にたどり着くちょっと前に、吸えども吸えどもエアが出てこない状態になっていたが、なんとか無事離脱。体はだるかったが、動悸は特に感じなかった。

 ライセンスを取った今にして思えば、女性Bの予備マウスピースをもらって吸えば良かっただけのことだったが、そんな知識は全くなく、非常に危険な状態にあった。水深数メートルはあっただろうから、そこからあわてて息を詰めて浮上していれば、肺の中の空気が膨張して肺がパンクしていた可能性もある。別のインストラクタの話では、初めてだったらパニックを起こすのが普通で、よく冷静に対処できたということであった。

 
 横道にそれてしまったが、ポイントは保育所・幼稚園・小学校・中学校へのエピペン導入である。市立病院の内科医師にエピペンの専門研修を受けていただき、その医師のもとで、子供や親、保育士、教師が研修を受けておく。わずかな予算で大きな安心が得られること請け合いである。

 
作成日: 2007/05/17


近づく6月議会と議会の権威

カテゴリー: - 早川まさてる @ 12時26分25秒

近づく6月議会と議会の権威

 6月4日に6月議会が始まる。2週間後である。しかし、3月議会であれだけの議論がなされ、付帯決議まで付いたにもかかわらず、全員協議会など適切な説明の場は開催されていない。

 私も待っていたわけではない。色々動いてみてはいる。しかし・・である。

 重要なポイントを再度確認しておこう。

 私たちが提案した修正案に反対した議員さん達が出した付帯決議には下記のような文言がある。

「ブロードバンドネットワーク整備事業については、合併時からの情報化推進と地域格差解消のための懸案事業であり、総額45億円を要する大事業である。しかし、予算編成過程において、当初30億円計上されながら、いったんゼロ査定を経て3億2,025万円が復活計上されており、方針が不明確である。大規模事業であり、財政面からの全体計画と市民の負担について詳細を議会に明示し、十分協議するように求める」

 そして、私の質問に対し、提案者の大同議員は以下のように述べている。

「2番目のブロードバンドにつきましては、先ほど言いましたように事業が始まる前に全体計画、負担についての詳細を議会に明示していただけるものと思っておりますし、十分協議するように努めていただけると思っています。従って、久美浜の事業が始まる前にそういった説明があるものと理解しております。そういうふうに当然取り組んでいただけるものと思っています。」

 議会改革特別委員会委員長でもある提案議員は、この付帯決議を立案するにあたって市長と調整(内容についての協議)を行っていることを議場で明らかにしている。ということは、上記の内容を市長と合意していると考えざるを得ない。

 加えて、以下のようにも述べておられる。

「付帯決議につきましても確かに法的拘束力はございませんが、政治的、道義的拘束力はございます。議員として首長に対して付帯決議を出した以上、これにつきまして尊重していただかない場合につきましてはそれ相応我々も考えなければならない分もありますし、首長としてこの決議に対して十分な尊重がしていただけるものと思っています。」

 
 さて、「財政面からの全体計画と市民の負担について詳細」を示すことは、まだ業者も確定しておらず、市民負担の詳細を示すことが出来ないからできない、という論理があるのかもしれない。この理屈は、この部分だけを見ると、「そうかな」と思ってしまう人もいるかもしれない。

 視点を少し大きく取ってみよう。3月議会で18年度補正予算として蒲井・旭の温泉掘削補助金予算が提案され、激しい議論というか、質問に対して理事者側がまともに答弁できない中で予算案が撤回された事例がある。これは、10億?からの事業がセットになっている予算をその採算性・妥当性・計画が明らかになっていない段階で、頭出しとして1億1千万円で温泉を掘ってしまうようなことはだめだという話であった。

 (これは、実に適切な議会の判断であり、久しぶりの面目躍如であった。が、議会広報誌のまほろばには、全く記述がなく、広報きょうたんごにも記載がない(と思う)。新聞も載っていた新聞と全く書いていない新聞すらあり、市民はほとんど知らないだろう。)

 今回のブロードバンド・CATV予算3億円が問題となったのは、まさしく同じ視点を含むものだった。30億円予算を組むとずっと説明があったものが、1月末の部局長査定でゼロ査定となった。そこに3億円毎年積み上げるはずの地域振興基金を2億円に見かけ上落とすなどの事と同時に、3億円分だけ「頭出し?」と称して予算が市長査定で上乗せされたのである。

 市長選が5月にあるので、予算は当然骨格予算となる。(はずだと思う。あまりに常識で考えられないことが多いので断言する自信がない。)加えて、工業団地造成、上水道接続、下水道繰入金など、巨額の財源が必要な中で、どのように来年度以降の予算を確保して総額45億円の事業をこなすのか。見通しが本当に立てられるのか、これが一番大切なチェックポイントであり、全ての議員(と言ってもよいだろう)が懸念した共通の認識であった。

 これが確保できていないなら、そもそも19年度予算に3億円を組み入れるべきではない。その十分な説明、議会の納得があった上で、事業を始めるというのが筋であろう。業者公募をして、市民負担の詳細を云々などということは、見えた時点で追加で情報提供してゆけばよいだけのことである。(といいつつ、概ね見えている。光電話+インターネット接続で月7000円、CATVが1000円〜 であろう。見えていないのは、業者がどれだけ回線使用料でペイバックしてくれるかだと私は見ている。光ファイバーを引き、市が想定するようにCATVにも加入して使っていただくと言うことは、月額8000円は最低でも必要だということは既に分かっている。)

 蒲井・旭の事業について、ある議員がなぜ19年度予算に予算化されていないのかという質問をした。市長の答弁は「事業の経営見通しが定め切れていないからこそ平成19年度当初予算に組めていない」というものであった。

 「(仮称)風欄の館別館整備事業」は企画政策部が予算審査の際に提出した<一般会計重点事業調書>(重要事業を10番目まで順位付けて提出するもの)の中で、第1順位であった。それを予算化しなかった市長の判断はまさに正しい。

 しばらくブログの更新をさぼったが、書きかけて止まってしまった原稿が4本もある。伝えなければという想いと、ひどすぎる内容、その根拠の示し方、職員さんへの配慮など、苦しい思いをしている。水面下で話し、一瞬で改善が進んでいることもある。お伝えしてもお伝えしても・・・・ということもある。(見ておられる職員さん、分かりますよね。お互いプロとしてがんばりましょう。)

 ひとつ、書いておきたい。

 京丹後市の財政調整基金は合併当初17億円程度あった。現在19年度当初予算での期末残高見込額が2.3億円(といっても、これから補助金を取って戻してくるので、10億をどの程度下回ってくるのかということかと思う。)である。

 それに対して、2つの病院の赤字は、17年度末で累積赤字が33億円である。18年度については、一般会計からの繰入金を2.3億円追加したにも関わらず7.6億円の赤字(資本的収支△7900万円、収益的収支△6.8億円)であるから、H18年当初の繰入金をベースに考えると10億円の赤字が一年に積み上がったことになる。概ね、毎年、今の財政調整基金の残高分が赤字となるわけだ。

 H19年度からの5年間を考えてみよう。累積赤字40億円からスタートし、このままの状況で推移するとすると、市長1期目残り1年で10億円、市長2期目4年間で40億円の赤字が追加で積み上がる。

 もちろん様々努力する中で経営改善もあり得る。が、10億/年の赤字の内、2,3億/年ぐらいだろう。上手く削減できたとして10億円程度ましになるということだ。(明確な数字の根拠はない。つかみである。申し訳ない)
また、繰入金を増やして、病院に積み上がる赤字を削減することは可能だが、これから迫り来る連結決算ベースで考えたら同じ事である。)

 ということは、これから5年間で、40億円の累積赤字にプラス50億円で、5年後人は90億円の累積赤字という単純計算になる。壮絶である。

 効果の薄い事業は辞めれば翌年度以降に引きずらなくて済む(が、そんな事業はそもそもすべきではない。光ファイバーや下水道は別である。始めてしまったら止めるのは並々ならぬ根性がいる。)。しかし、地域医療を確保する上で、明日から病院をなくすようなことはすべきでない。とするならば、抜本的な舵を切らなければ、着実に発火点に近づくということである。

 これだけでも、とんでもないレベルの問題だが、これに加えて、光ファイバー計画、下水道新設、上水道接続、NEDO施設の引き継ぎ、火葬場建設、工業用地造成、など、巨額の財源が必要な事業がスタートしつつある。(それらの事業がいけないと言っているのではない。大きな事業は後年度も見える形で、全体の構造の中で動かさなければならないと言っているのである。)

 <確実に爆発する爆弾の回りに、ポリタンク入りのガソリンを一つ、二つ、三つと並べていっているような感じ>と私が感じている所以である。

     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 「組織崩れるとき」(5月9日)に対する反響が未だに大きい。「市に関連するある組織の重要人物」が誰かという事のようだ。

 お願いがある。<誰か>に興味を持って欲しいから書いたのではない。<何故か>、<どうやったら、その原因を取り除けるのか>、<これから何が起きるのか>に興味を持って欲しい。一緒に考えて欲しい。

 知らされなければ、問題があることすら知らずに過ごすことが出来る。情報が入ってきても、問題意識がなければ読み取り、対策を練ることは出来ない。アンテナを張り巡らせて、情報をつなぎ合わせ、行間を読み、自分たちのため、子供達のため、地域のために立ち上がって欲しい。

     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 5月10日の定例記者会見で、下記の講演会開催が発表された。一瞬、我が目を疑ったが、行ってこようと思う。

   〜京丹後市総合サービス株式会社設立記念〜
高浜市長を招き「行政サービスのあり方を考える講演会」を開催
     ― 総合サービス会社の成功例に学ぶ −

■日 時 5月22 日(火) 14:00〜16:20
■場 所 峰山総合福祉センター2階 コミュニティホール
(約220 人収容)(峰山町杉谷)
■内 容 講 師 愛知県高浜市 森 貞述市長
       橋本 勇弁護士

     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 今年、急遽2反ほど田んぼをさせてもらうことになったと書いた。普通に植えた所もあるのだが、実験で、粗植を試みた。4条植えの田植機で中抜き2条を植えた。

 あまりに寂しい。水没しているのか姿が見えないところもある。心なしか苗も元気がないように見える。1週間早く植えられた周辺の田んぼはみごとである。

 頼む。元気に育ってくれい。ここは我慢のしどころである。

作成日: 2007/05/17


2007年5月10日(木曜日)

その通りだ!

カテゴリー: - 早川まさてる @ 16時20分23秒

その通りだ!

 昨日5月9日の記事<組織崩れるとき>の反響が大きい。

 周辺情報も含め、色々な見方・情報が入ってきた。根が深い。

 今回の辞表を「一身上の都合」とか「体調不良」などという説明で、本当に納得する間抜けた議員がいるとは私には思えないが、意思表示するかどうかは別であろう。1年後の改選を見越してきついことを言うのは云々という話も聞こえてくる。

 私が市の内部の人間で「担当」として対応を指示されたらどのように言うであろうか。

    「市が○○しておりますが、あくまでも京丹後市とは別の民間の組織であり、

       もちろん関係や責任ががないとはいいませんが、

            その内部の人事や事情に口を挟むのは如何かと思われます。

                よく事情を聞いて対処してゆきたいと思います。」
 
 読者の皆さんも、自分が市の担当だったら、議員だったら、どのように動き、表現し、調査し、決断してゆくのか、シミュレーションしてみて欲しい。そしてそれが市民としてみたらどう見えるのか、考えてみて欲しい。3年後一体何が起きるのか推測してみて欲しい。それに対処するためには、2年後までに何を行わなければならないのか立案してみて欲しい。(何の話だか分からない方には申し訳ない。まだ具体的には書けない。これでも必死でぼかして書いている。)

 公の場で意見、特に問題点の指摘や反論を述べることはかなり大変なことではある。必要と思われることをいくつかあげてみよう。

  1)流れやなれ合い、慣習などを棚上げし、指摘するという強い意志力
  2)反論の根拠を持ち、論理化・言語化・文章化する能力
  3)言うかどうかは別として、代案を提起する能力

 確かに大変だと思う。特に予算、施策など、パリや韓国に3年間単なる職員研修にいかせるだとか、韓国から船で観光客を連れて来るだとか、予算の目処も示せないのに巨額の事業を頭出しするなど、誰が見ても??なものを除くと(といいつつ、これらですら、時代が変われば別の見方が出来ないとも限らない。)なかなかに反論するのは難しい。

 しかし、問題点の認識・指摘を土台に持った上でなければ、とてもではないが改善提案は出来ない。と、私は思う。そして、何が起きているのかという事実情報すらなければ、今まで通りなんとか進んでゆくのでは程度の判断になるのは当然であろう。

 3月議会では、蒲井・旭の温泉掘削補助金1億1000万円が撤回された。本予算では30億組まれると言われていたブロードバンド関連予算が部局長査定でゼロ査定となり、3億円復活となった。

 そして、議会で本予算の修正案がだされ、最終的には付帯決議が付き、ほとんどすべての議員が疑問に思った来年度以降のブロードバンド関連予算が本当に実現できるのかどうか、3月議会終了後1ヶ月以上たった今も市からの説明はない。パリでの職員研修は中止になったが、京都堀川へのショップ出店1600万円は、付帯決議では指摘されず(議会は問題なしという認識を示した)、みごとに執行されつつある。

 今こそ、京丹後市誕生以降の、施策・組織そして財政の検証が必要である。

 嵐の直前、田植えを行った。(コシヒカリと餅米。普通に植えたり、株間を倍空けて植えたり・・・。)
 
 その最中、携帯電話が鳴った。

    「早川君、ブログで指摘していること、その通りだ。よく書いた!」

 市の内情を深く知る方からの励ましの電話であった。

作成日: 2007/05/10


2007年5月9日(水曜日)

組織崩れるとき

カテゴリー: - 早川まさてる @ 10時03分16秒

組織崩れるとき

 一日走り回ると情報が集まってくる。

 愕然とした。市に関連するある組織の重要人物が辞表を提出した。

 議会でも指摘してきたことがそのまま形になって見え始めた。しかし、まさか、まさかこれほど早くとは思わなかった。

 別の重要人物が同様の動きをされている事も察知している。昨年度中には将来を期待されていたであろう有能な職員が急に退職して民間を選ぶという事も起きている。

 そして、6月には、今年度末での退職希望者が名乗りを上げる。

 人の体でも、病気になる前の前段階(未病)というものがある。多少具合が悪くても人間の体は、「ちょっと具合が悪いな」程度でしのいでくれているものである。そして、ある限界点、臨界点を超えたとき、病気という形に姿を変えてアウトのメッセージを送ってくる。

 病気になってからの対応は、大変である。できることなら、未病状態のうちにサインを読み取り、手を打つべきである。

 書けない部分が多い。賢明な読者の皆さんには、言葉の下の情報を読み取って欲しい。ゆめゆめ「職員が減っていいじゃないの」などというレベルでは捉えないで欲しい。京丹後市政の要は、人であり組織である。そして意欲である。職員の皆さんは分かっているはずだ。

 なぜ「担当部長」という書き方をするのかという質問があった。きちんと部課名を書かないと失礼ではないかという指摘である。私はあえて、担当部長という書き方を選ぶことが多い。

 部長も課長も職員は皆、組織の一員として働いてもらっている。個人の意志や判断、好き嫌いで与えられた仕事をしているのではない。トップがやると言えば、それを受けて、前向きに仕事を組むのが組織のメンバーとしての当然の姿である。内部でどんなに反論していても、議論していても、市民や議員にそのことを(原則)言うべきではない、言えない立場にある。(逆に言うと、トップがその責任を取ると言うことだ。)そして、私も、市の様々な動きについてチェックを市民から託されている立場にある。個人的付き合いや好き嫌いで力の加減を(原則)変えるべきでもない。

 「担当部長」という言葉には、その意味合いを込めているつもりだ。本当にその部分を「担当」してもらうことはご苦労様な事だと思っている。言う方もつらい。もちろん、政策のレベルを上げていってもらうことは前提として必要なことではある。

 組織崩れるときは一気に来る。生まれ変わりのチャンスとするのか、そのまま沈んでゆくのか、皆の意識次第である。

作成日: 2007/05/09


2007年5月7日(月曜日)

一歩進んで二歩下がる。京丹後ひかり王国はどこへ行く。

カテゴリー: - 早川まさてる @ 21時31分12秒

一歩進んで二歩下がる。京丹後ひかり王国はどこへ行く。

 連休ボケから皆さんも復帰されつつあるかと思う。私は、連休ボケから一気に筋肉痛モードへ移行した。総計120Kgのぼかしを実質2時間強、かついで撒き続けるのは、頭の活性化のためにも非常に良い(と思う)。

 NASAは宇宙飛行士に膨大な手順を記憶させるためにはヒンズースクワット(屈伸運動)が効果的であることを発見した。足の筋肉につながる神経は人体で一番太く、足の筋肉を動かすことで逆に脳を刺激することができるという事らしい。百ます計算の本質的な意味もそこにあるが、その肉体版である。逆に高齢者がベットに寝たきりになると一気に大脳の活動が低下する事はよく知られている。

 ただし、適度なボリュームを超えた肉体活動が大脳の知的活動を阻害することは、体育系部活に励む息子を見ているとよく分かる。何事も、適切ということが大切なのだと思う。

 さて、本題にはいる。4月23日(月曜日)に<ささやかながら、一歩前進。>という記事を書いた。 その前の4月16日<全員協議会?? これでいいのか?> とあわせて、全文見ていただきたいが、一部分を再掲する。

 ブログを書いた翌17日、ブロードバンド計画の担当部長が議会の責任ある立場の人物に「議会への説明なしに、久美浜エリアへの光ファイバー敷設に取りかかることはない。」と発言したことが伝わってきた。それまでの感触とは異なるものである。一歩前進である。この手の方向性の確定は、理事者の判断なしには難しいであろうから、担当部長と理事者の間で調整があったと推測できる。ささやかながら、一歩前進である。

 19年度予算に反対したもの、修正案に賛成したもの、付帯決議に賛成したものを合わせると、議長以外の29名全員となる。指摘された中身は、1)計画の中身や計画変更の内容について十分な説明がなかった 2)部局長レベルで30億円の要望がゼロ査定され、3億円の復活になったが、20年度以降の財政確保など、実現に向けての道筋が見えていない。 3)ギャップフィラーアンテナとWimaxなど、安価に早く対策が可能かもしれない技術もあり、現時点での比較検討をした上で進めるべきだ。 などである。

 危惧していることがある。今回、担当部長が明示した「議会への説明」の中身である。2つのケースが考えられる。

い)市がやろうとしている方向性について、何をやろうとしているかを議会により詳しく説明し、理解を得た形を作って(付帯決議や答弁の文言上の整合性を作って)当初と同じ事業内容を実施してゆく。 

ろ)今後の財政状況と、その中で何を削り、どうやって事業費を確保してゆくのかを明示した上で、いくつかのブロードバンド・難視聴対策の比較検討資料を示し、市の方向性を示して納得を得、事業を実施してゆく。

 議会が求めている内容は、ろ)であると私は思う。京丹後市の将来のためには、い)を行ってはならないのである。

 そして、「総務常任委員会でこの件についての市の方向性を話した上で、全員協議会を開く」という話が伝えられ、5月1日に総務常任委員会が開催された。委員以外に3名の議員が傍聴していた。

 内容を配布された資料に沿って見てみよう。

 機.屮蹇璽疋丱鵐疋優奪肇錙璽整備事業について
    1)事業計画の骨子
    2)サービス展開の方法
    3)IRU契約
    4)サービス事業者候補の選考
        ・通信事業者(ブロードバンド接続を提供)
        ・ケーブルテレビ事業者
    5)サービス事業者候補との交渉のポイント
    6)その他の状況
        (1)区長会、テレビ共同受信組合への事業の状況説明
        (2)市の全他院計画との調整

 供|楼ICT利活用モデル構築事業の採択について

 以上である。驚くべき事だが、口頭も含め、これ以上の内容は、ほぼなかった。

 私(恐らく多くの議員さんも)が期待していた内容は、以下のようなものである。

A)合併当初から検討を重ね、18年度中も19年度に30億円の予算計上を予定していたものが、何故部局長査定でゼロ査定となり、当初の計画とは全く違う3億円のみの予算化となったのか。(この理由をはっきりさせて、来年度予算でそれが解消できる目処が見えないと、来年度以降の事業が行える見込みは見えない。)

B)来年度の20年度は、5月に市長改選を控えており、骨格予算となるのが通例である。加えて、下水道、簡易水道の状況の悪化、上水道接続事業総額50億円、火葬場新設、病院会計など、巨額の支出が予想される中、どのように20年度の予算に組み入れてゆくのか。

C)19年度に30億円組めなかったという事実を踏まえ、(もし、30億円は無理でも20億円組んでいれば、状況は別であっただろう。常識的に考えると30億円の予定が3億円しか予算化できなければ、それは施策の失敗である。)、ギャップフィラーアンテナとWimaxなど、安価に実施できる方法とのこの今の時点でのメリットデメリットの比較が提示されるべきだ。

 残念ながら、ABCのどれも説明がなされなかった。今回程度の内容は、昨年中に提示されたとすればOKであっただろう。3月議会での状況、付帯決議を尊重すると議会で表明した市長の政治的・道義的責任を考えるとき、信じがたいレベルであったと私はここに明示しておく。

 担当部長・課長らが説明した内容について、いくつかコメントをしておきたい。

 4)サービス事業者候補の選考 である。

 まず、通信事業者(ブロードバンド接続を提供)が4月20日に西日本電信電話株式会社京都支店に決まり、ケーブルテレビ事業者については、4月27日〜5月10日に公募することが説明された。愕然とする内容であった。

 通常、あの付帯決議を尊重する、議会に説明した上で事業を実施するという表現を真に受けると、最低、議会に対して説明がきちんと行われた上で公募・決定が行われると考えるであろう。3月議会終了後から1ヶ月以上時間が過ぎており、上記のようなレベルの内容であれば、1週間後でも十分可能なはずであった。付帯決議の提案議員の議会での答弁からしても、議会としてとても許容できるはずのない進め方であろうと、私には思える。(説明内容が納得できるかどうか以前の問題である。)

 ちなみに、ケーブルテレビ事業者公募については、市のホームページで確認できる。しかし、過去のデータを見ても、通信事業者公募がホームページに公開された痕跡は不思議なことに残っていない。従って、いつ、公募がかけられたのか、確認できていない。

 次に、6)その他の状況 である。

 <区長会、テレビ共同受信組合への事業の状況説明>を4月13日から4月20日にかけて行ったという報告だったが、これも付帯決議の趣旨から言えば、きちんと議会対応が済んでから行うのが常道であろう。加えて、受信組合からは非常に厳しい意見がたくさん出ていたことを確認しているが、市からその状況の説明はなかった。強行して、その後大きなトラブルに発展することがないことを祈るのみである。本当に受信組合の皆さんが月1000円のCATVに加入してくださるのか、月7000円程度と思われるブロードバンド(インターネット+光電話)に普通にデジタル放送が受信できてADSLが可能なエリアの方達が加入してくださるのか、危険な気配を感じる。

 そして、<市の全体計画との調整>である。項目の下には「平成21年度までの実施計画を調整中」とあり、私はそれを見たとき、何について述べているのか、実は理解できなかった。説明を受けて愕然とした。財政の話であったのだ。上で書いた、本当に必要な情報である後年度の財政担保についての説明は、この「平成21年度までの実施計画を調整中」のみであった。口頭でもこの文章を読んだ程度の数秒間の説明のみであった。

 つまり、3月議会の時点でも、それから1ヶ月後の時点でも、来年度にブロードバンドの予算を組み込むことが出来る状況にあることを示すことが出来なかったということである。来年度以降3年間で40億円以上財源確保できなければ計画は頓挫する。

 行財政改革の財政目標を変更し、または上乗せし、予算を組んでしまうことは出来るのかもしれない。やれ!と言われれば、優秀な財政担当職員は組んでしまうのであろう。しかし、しかし、本当にそれで良いのであろうか。ブロードバンド計画だけでなく、上乗せしないと難しいと思われる巨大事業はまだまだ続く。それらをいくつもいくつも上乗せの手法で乗り切るのだろうか。今や10億円を切りつつある(18年度末、残高がいくらか正確には知らない)財政調整基金とそれとほとんど同額ずつ増えてゆく病院の赤字。私は、本当に怖い。誤解を恐れずイメージを示すなら、確実に爆発する爆弾の回りに、ポリタンク入りのガソリンを一つ、二つ、三つと並べていっているような感じである。

 ADSLが来ていないエリア対策について、情報を加えておこう。

 担当部の説明では、3億円を使って久美浜84局85局エリアに光ファイバーを家庭まで引いても、正式利用は21年度末に見込まれている全市でのサービス提供時になるとのことであった。ただし、別の手法を使って、出来るだけ早く先にブロードバンドを提供することを考えている状況にあり、努力するとのことだ。加えて、久美浜以外のADSL未整備地域(河辺、五箇、野間)については、全市開通の21年度末までサービス提供の予定はないことも明示した。

 4月26日、飛騨市でギャップフィラーアンテナとWimaxの実験を行った担当者にお越し頂き、少数会派連合の勉強会を全議員に公開で行った。大変盛況で熱心に勉強していただき、とても良かったのであるが、その事前調査として、個人的に市内のブロードバンド未整備地域の調査を行った。その際、驚いたのは、市がADSL未整備地域を地図にプロットしたものを持っていなかったことである。地域名と世帯数・人数を書いた表はあった。加えて、電話局からの距離が遠いために、実質的にADSLがブロードバンドと言える状況にないエリアの把握も出来ていなかった。本当にブロードバンドを整備してゆきたいなら、未整備地域をきちんと把握しておくことは、必須作業であるかと私は思う。どこまで公共ネットワークの光ファイバーが届いていて、ADSLがだめなエリアとどう重なっているのかを地図上で示して、始めて無線での対応などがデザインできる。把握していないと言うことは、実に不思議な状況にあると思うのは私だけであろうか。

 さて、長くなったのでこの辺で終わりにしたい。読みにくい内容にもかかわらず最後までお付き合いいただいたことに感謝したい。「ささやかながら、一歩前進」とお伝えした私の言葉は間違っていた。「一歩進んで二歩下がる」であった。議会終了後から総務常任委員会まで一ヶ月もの時間があった。この状況は説明内容や方向性に各議員が納得できるかどうか以前の問題である。百歩譲っても、議会側に説明をしてからの公募や区長らへの説明であるべきではなかったか。市としての誠実さが、道義的、政治的責任が問われるであろうし、これを何事もなかったように見過ごすなら、もはや議会の権威などあるとは思えない。

 総務常任委員会終了後「これは強行突破だ!」と憤る私に、ある最大会派の議員さんが以下のように話された。
これをもって、このリポートの締めとしたい。

    「早川君、強行突破することはとっくに決まっていたんだ。実は、私は聞いていた。」

作成日: 2007/05/07


連休が明けて

カテゴリー: - 早川まさてる @ 08時47分56秒

連休が明けて

 あっという間にゴールデンウィークが終了。前半はPTA行事、後半は愛護会行事(今年は愛護委員長をさせてもらってます)でみごと埋まってしまい、京丹後市から一歩も出ないという珍しいパターンだった。

 5月1日に総務常任委員会があり、ブロードバンド関連の話があったため傍聴したが、正直言って愕然とする状況。重たくなるので、後ほど報告する。

 取りあえず、連休中にあった出来事を少々。

 田植えをしている農家の人と話していて、突然2反、米を作ることになった。諸般の事情で作り手が少なくなっており、イノシシ、鹿も出る。何事も体験からということで、エイヤでスタート。

 ヨーロッパで活躍中の Fujio Akai さん(http://www.garage-b.jp/profile/fujio.html)と網野で会食。数時間にわたって多様なお話を伺う。ちりめんの活用方法に大きなヒント。

 友人の警察官僚(○暴担当)からの紹介で、日本医師会関連政治団体主要メンバーの方、医療・伝統文化関連のNPOをされている方と一緒に、和久伝さんの植樹祭に参加。私が20年前にどっぷり浸かって活動していた団体と一緒にお仕事をしておられることが途中で判明してびっくり。巡り巡って縁が重なり始めていると強く感じる。
 植樹祭もすばらしかった。来賓挨拶も来賓紹介もなかったが、植物生態学者の宮脇昭先生のお話が実に深く心に入ってくるようで、こういうやり方、イベントの打ち方もあるのだと非常に楽しく、勉強になった。

 今日の午後から田んぼの代掻きをするとのこと。それまでに元肥を蒔くようにとの指示。あわててこなして、議員活動に復帰する。

作成日: 2007/05/07


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