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2007年12月22日(土曜日)

一般質問メタボな動画感想から

カテゴリー: - 早川まさてる @ 22時47分45秒

一般質問メタボな動画感想から

 信頼している友人から12月一般質問の動画を見たというメールが来た。彼女は、北近畿で行政の審議委員やまちづくりなど、多彩に活動している。

 メールから一部引用しておきたい。

   一般質問、拝見しました。
   痩せられたそうで。

   実は私も4か月で5キロ超痩せましたのよん。
   パソコンソフトで(^^;。

 はぁ。。。である。確かに私もキャベツダイエットで5Kgやせたことを質問の中で報告した。有言実行、メタボリック撲滅、自分で取り組める予防医学の観点からである。残念ながら、彼女のメールには、私が一生懸命語り尽くした健康と地域医療についての言及はない。

 まあいい。

 そのパソコンソフト、紹介しておきたい。私もインストールしてざっと見たが、確かになかなか優れているように思える。作者はご自身が糖尿病だったが、その対策でソフトを自作したそうだ。その業界の人や、メタボな人は、いざというときのために記憶に留めておいて欲しい。(もちろん、私がその内容や効果を保証するものではない。)

 メタボな人と言えば、中3の息子が先日、風呂場で「メタボ、メーェタボォー」と大声で歌っていた。うるさいと注意すると一層声を大きくして踊り始めた。世間ではああいう歌が流行っているのだろうか。親父としては、あまり気分のよいものではない。

 まあいい。じいさんの代から続く遺伝の恐ろしさというものに気がつく日が彼にもいつか来るだろう。

 ソフトを見て欲しい。  http://cgi28.plala.or.jp/yamaski/

 そのソフトのチュートリアルから引用しておこう。

「私の場合は、糖尿病の薬を数年間服用してきましたが、2000年1月の時点でようやく6.1%まで下がってきた状態でした。しかし、薬を服用しても正常範囲には下がらず、一生を飲み続けなければならないのでは病気であることに、その時はじめて気がつきました。そこで、2000年正月から、糖尿病薬の服用を中止し、本格的なダイエットを開始しました。薬を止めたのは本気を出すためです。その結果は、3ヵ月後の市民検診で血液検査がオールAとなり、その後も、投薬なしで正常値をキープできています。糖尿病の90%以上は、生活習慣を治せば治る病気です。糖尿病が治るかどうかは、薬ではなく本人の自覚次第なのです。 」
 
 ちまたには、あまたのダイエット本があり、妖しげなダイエット食品も、眉唾の健康法も溢れている。だからといって全てがまがい物ではない。だからこそ、きちんとした検証やその道の専門家のフォローを確保しながらチャレンジしてゆくことが大切なのだと思う。

 12月17日に、健康と地域資源研究会主催で「丹後に健康サービス産業を創る?!〜統合医療への取り組みから〜」講演会を行った。講師の京都府立医科大学の今西二郎教授とは、われわれが地域でやりたいこともしっかり聞いていただき、地域の資源(食・人・設備・流れ・・・)を見ていただいた。早速、府の動きと連動した企画が組めるかもしれないというお話を頂いている。

 昨日の新聞で、その今西先生と綾部における府の統合医療への取り組みが記事になっていた。ご覧になっていただきたい。こういう動きが既に始まっているのである。

京都新聞電子版
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007122100165&genre=O1&area=Z10

 予防医学の研究拠点が始動  綾部 はり治療の効果検証へ

 現代西洋医学と東洋医学をともに生かす統合医療で、病気予防につなげる「京都府予防医学研究センター・綾部」が、綾部市青野町の市立病院内に開設され21日、研究がスタートした。府立医科大(京都市上京区)と明治鍼灸大(南丹市日吉町)が連携。本年度、はり治療を市民に施し、ストレスや疲労への効果を調べる。

 センターは府や府立医科大など4大学、グンゼなどの企業ほかでつくる府予防医学産学公研究推進コンソーシアムが19日、府内3カ所に開設。健康増進や新産業の創出が狙いで、運動や食事などを通じた予防医学の研究を行う。綾部市では、府立医大の今西二郎教授と明治鍼灸大の矢野忠教授が研究にあたる。
 この日、市内の参加協力者17人を対象に説明会があった。2月までに同センターではり治療を協力者に施し、加速度計や心電図、アンケートなどでストレスや疲労度の変化を計測・分析することや、はり治療の効果などが明治鍼灸大側から説明された。矢野教授は「データをもとに研究を進め、いずれは生活習慣病の予防につなげたい」と話した。


 京丹後市でもこういう実験・研究に是非志願する動きを創ってゆきたいと思う。

 
 ところで、アメリカでは、体重過多のビジネスマンや政治家は信用されないらしい。そういえば、政治家でまるまる太った人を見たことがない。自分をコントロールできないと思われるらしい。
 
 10年以上前だろうか。ネパール・ヒマラヤの裏側ムクチナートというヒンドゥと仏教の聖地から100Kmほど歩いてポカラまでトレッキングをしたことがある。3500m程の高地でネパール人のセラチャンという友人と酒をかっくらい、翌日頭がガンガンになったことがあるのは危険で懐かしい思い出である。現地の豆カレー定食(ダルバート)が口に合い、トレッキング終了時になんと体重が増加していて、ぞっとした。

 この3ヶ月ほどのキャベツダイエットでアルコールも食事も概ね無理なく自己コントロール出来るようになった。あと3.5Kgほど落とし、あの頃の体重をねらってみたいと思う。(書いてしまったぁ。。。)

作成日: 2007/12/22


2007年12月19日(水曜日)

12月一般質問(健康と医療について)

カテゴリー: - 早川まさてる @ 18時57分40秒

12月一般質問(健康と医療について)

 あっという間に、明日は12月議会最終日である。恐ろしい勢いで月日が過ぎてゆく。

 さて、12月一般質問の動画をアップさせていただく。今回は、質問・答弁合わせて26分を分割せずに一気に見て欲しい。

 終わった後、いただいた感想の数は今まででも一番多い部類だった。「てっきり、ドンパチ状態になると思っていたのに意外だった」「4年間で一番よかった」「もっと詰めると思ったのに、物足りない」「わかりやすくてよかった」などなど。色んな見方・感じ方があるなぁと思いつつ、とてもうれしかった。

 職場では聞きにくいと思うので、是非、ご自宅で一通りご覧になっていただきたい。病院の赤字黒字だけではない見方の一端を精一杯組み込んでみた。絵に描いたように上手く行くとは思わないが、一つの目指すべき方向ではあると確信している。


作成日: 2007/12/19


2007年12月13日(木曜日)

明日の一般質問設計図

カテゴリー: - 早川まさてる @ 22時21分05秒

明日の一般質問設計図

 明日は一般質問最終日である。私は最後なので、恐らく4時過ぎぐらいであろうか。

 前回は、質問の内容を公開したが、今回は、先日ご報告したような経緯で、あまり用意していない。が、ベースになる一般質問設計図?が出来たので、公開しておこうと思う。まあ、まともな字ではないので恥ずかしいが、なんとなく雰囲気が伝わればと思う。明日は、まず市長の考え方を聞き、それを組み込みながら、設計図を再構成して話すことになる。

 この設計図は、付箋紙に思いつくことをどんどん書き込み、A3の紙の上に配置してゆき、概ね収まった段階で線でくくり、タイトルや関係線を引いて作ったものだ。大体40枚のラベルで構成されている。経験的には、2,3時間、数人でブレーンストーミングを行い、出てきた意見から100枚程度ピックアップして図解化すると、かなり難解なテーマでも7〜8割の骨格は導き出せると思う。

 先日、28の法則 2007年11月25日(日曜日) の中で、問題解決への手法を持つのと持たないのでは、素手で穴を掘るのとスコップを使うぐらいの差があると書いた。この事例は、自分の頭の整理のためにがさがさっとやった程度なので恥ずかしいようなものだが、この技術が身についてくると、そうとうややこしい話でも、色々な意見が出ても、何とかなるだろうという安心感が出てくる。(と、えらそうなことを書いていたら段々恥ずかしくなってきた。もっとちゃんとした図解も作るときもあるので、お許しを。。。)



 

作成日: 2007/12/13


2007年12月12日(水曜日)

いよいよ一般質問

カテゴリー: - 早川まさてる @ 23時20分04秒

いよいよ一般質問

 私の一般質問は、あさって12月14日のラスト(多分4時頃)である。1年間4回で合計90分という質問時間の枠がある。今までに60分使っているので、12月と3月の2回で30分しかない。今回は13分59秒の質問時間を予定している。それぞれのテーマ、1時間は話し続けたいぐらいの中身がある。厳しいところだ。

 12月一般質問は哲学を問いたい2007年12月6日(木曜日) の中で、「今回、私に対するヒアリングは、まだ行われていない。私の方でストップをかけている。ヒアリングを受けるにあたって、一つ確かめておきたいことがあるからだ。」と書いた。

 前回9月の一般質問は、質問する内容、私の意見、ほとんど全て事前に示して質問に臨んだが、その答弁は私から見て全く納得できるものではなかった。答がではない。その姿勢がである。その様子は、ブログに貼り付けた動画を見ていただければご理解いただけると思う。

 今回確かめたかったことは、市長の側として、議員が通告した内容をきちんと見るつもりがあるのかということだった。同様の意見は他の複数の議員からも出ていた。(答弁の内容が納得できる、かみ合うかどうかは別である。)

 伝え聞いた市長の返事は、「どなたにおいても、そうしているつもりだ。」ということであった。

 残念なことではあるが、まあ、これはこれである。担当部長からのヒアリングは、「質問内容は、通告してもらったそのまま素直に読めばそのままであり、既に準備をスタートしているので、今からいろいろ聞いても混乱するので・・・・」ということであった。

 再掲すると、今回の質問は

  1.市立病院の将来と市民の健康について
     市立病院の将来についての市長の考え方
     市民の健康についての市長の考え方
  2.京丹後市再生のポイントと手法について
     全ての要である人づくりについて
     今、市政を継続・発展させるために必要なこととは何か。

である。それぞれの項目について、まずそのまま市長に市長なりの考えを話してもらい、その後、私なりの考えを話してみたいと思う。色々自分の頭の中をはき出してみているのだが、シンプルで、なかなか歯ごたえのある問いかけではある。こういう問題に自分の考えをきちんと示すということは、相当体力がいる。

 ちなみに、2番目の<今、市政を継続・発展させるために必要なこととは何か>は、9月議会で全く同じテーマで質問している。9月の答弁は、「私は懸命に最善だと思う道を皆様の指導を仰ぎながらやっている。これをしっかりと引き続き歩むと言うことだと信じている。」というものだった。

    一般質問総括ズすべきこととは何か 2007年9月20日(木曜日)

 とても大切なポイントだと思うので、再度質問する。一歩でも前に進めればよいのだが。

 

 

作成日: 2007/12/12


2007年12月6日(木曜日)

し尿収集業務上横領

カテゴリー: - 早川まさてる @ 00時11分20秒

し尿収集業務上横領


今日は、午後2時半から全員協議会が市長からの要請で行われた。終わったのは4時半ぐらいだっただろうか。 激しく紛糾した。

 経緯を思い出しておいて欲しい。

   市長が委託先会社員を告訴 2007年7月5日(木曜日)

   し尿料金支払い方法を変えても?? 2007年7月28日(土曜日)

 7月5日の時点で市が説明した内容の概略は、以下の通りであった。

 ・京丹後市長が、市がし尿収拾運搬業務を委託している○○株式会社の社員○○を詐欺罪に該当するとして、告発した。

 ・告発事実は、今年2月9日、実処理手数料5800円のところを13200円を請求し、不正にだまし取っていたことである。その際、バキューム車のVCメーター(電磁流量計)で印字される領収書で行うべきところを旧町時代に使っていた手書きの領収書を使用した。

・被告発人は、平成13年6月にVCメーターを搭載した当時から、峰山町安・西山・小西・菅・新治・二箇・久次・五箇・鱒留・長岡区の範囲において、不正を行っていた。(明確な証拠がある一件のみが告発されている。)

 記者発表があったので、明日の新聞に掲載されると思うが、今日、市が説明した内容は、市民には被害がなく(料金を過剰に取られたということはない)、○○株式会社の元役員が業務上横領容疑で書類送検され(被害者は会社)、市が○○株式会社を12月5日から来年3月4日まで指名停止に市、本年度におけるし尿収集運搬委託業務の契約解除(来年1月4日〜)を行うというものであった。

 業務の契約解除後は、○○株式会社からバキュームカーと案内の人員を「お借り」して、市の網野衛生センターで対応すると言うことであった。

 実は、まだ腑に落ちていない。なんとも言えず後味が悪い。

 取りあえず、確認できている事実関係のみ、報告しておきたい。

作成日: 2007/12/05


12月一般質問は哲学を問いたい

カテゴリー: - 早川まさてる @ 00時03分44秒

12月一般質問は哲学を問いたい

 12月議会が始まっている。じっくりものを考えたいのだが、なかなかそういう時間がとれない。

 さて、一般質問の通告を行った。下記のテーマである。

  1.市立病院の将来と市民の健康について
     市立病院の将来についての市長の考え方
     市民の健康についての市長の考え方
  2.京丹後市再生のポイントと手法について
     全ての要である人づくりについて
     今、市政を継続・発展させるために必要なこととは何か。


 14日金曜日の最終になる。27人が質問するので、いつもより開始時間が30分繰り上がり、9:00スタートとなっている。

 一般質問は、京丹後市の場合、このように通告を行い、その範囲での質問を行うことになっている。もちろん、鳥取県の片山前知事のように、ぶっつけ本番というやり方もあるが、質問に対してきちんと答弁、考えを練って議論をするのも一つの考え方であり、私はよいと思っている。

 通告後、部局長で担当者を決め、質問議員に対してヒアリングが行われる。その結果をもとに、担当部局が答弁の原稿(そのとおりに理事者が読むとは限らない)を作成すると聞いている。

 今回、私に対するヒアリングは、まだ行われていない。私の方でストップをかけている。ヒアリングを受けるにあたって、一つ確かめておきたいことがあるからだ。

 さて、どうなることやら・・・。


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