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2008年1月29日(火曜日)

耳を澄ませば

カテゴリー: - 早川まさてる @ 01時42分41秒

耳を澄ませば

 本当にありがたいことだが、26日(土)に、全市折り込みさせていただいたチラシにたくさんの反響を頂いている。今までのチラシについては、文字が多く難しいという意見も頂いていた。(反対にわかりやすいという声も頂いていたが、行政の状況などに詳しくない方には、抽象的過ぎる面もあると、自分でも思う。)今回は、写真も内容もわかりやすいという声が頂けて、ほっとしている。

 連日、時間の限り、あちこちの方とお話ししている。突然飛び込んでも、手招きしてこたつに招いてくださる方もあり、ほっこりしている場合ではないと思いつつ、のんびりしてしまう。もちろん、厳しいアドバイスをくださる方もあり、そういう意見を聞く耳は決して失ってはならないと改めて思う。どんな意見の中にも、耳を澄ませば大切なヒントが入っている。(と書いてしまったが、なかなかにきつい時もある。)

 今日、ある議員の会合があったのだが、その場においてもひしひしと京丹後市の組織が機能不全に陥ってしまっている様に直面してしまった。こういう形で立ち現れてくることに耳を澄まし、改善に取り組むことが出来れば未来がみえてくるはずだ。もし、それに気がつくことが出来なければ、その余裕がなければ、自力回復は難しいだろう。職員も議員も、みんな(というのは大げさかもしれないが)分かっているのだと思う。そして、苦しい思いをしているのだと思う。どうやったら、その変革への一歩を踏み出せるのか。私なりに、その道筋の提起をしてゆきたいと思う。

 まつけいさんが、街頭演説をしているそうだ。私もやらねばと思っているが、これはなかなか最初の一発をやるのが大変だ。かなりの根性がいる。さみしいし、恥ずかしい・・・。しかし、まつけいさんを見習って、近々スタートしたいと思う。何でもそうだろうが、今までと違う一歩を踏み出すのは、なかなか大変で、無理だと思ってしまう場面も良くある。無理をしてやることだけがいいとも思わないが、耳を澄ませば、今だ!と、ふっと聞こえてくるときがある。そんな時にすっと体を動かすとうまく行くことが良くあった。今回の選挙ももそんな感覚の中で動いている。さて、どんなものが見えてくるか、じっくり耳を澄ませて進んでゆきたい。

作成日: 2008/01/29


2008年1月23日(水曜日)

25日に記者会見を

カテゴリー: - 早川まさてる @ 18時37分51秒

25日に記者会見を

 恐ろしい勢いで毎日が過ぎてゆく。25日に記者会見を設定した。どういう展開になるか、見当もつかない(わけでもない)が、賽は投げられた。(いや、投げた。)

 20日の「丹後の地域資源と産業創出」講演会は、人数こそそれほど多くはなかったが、ものすごく中身の濃いものとなった。
そのメンバーをご紹介しておきたい。

     ・岸本吉生さん (中小企業庁 経営支援課長)

     ・中井徳太郎さん(人事院給与第二課長)

     ・吉澤保幸さん(ぴあ株式会社取締役)
 
 岸本さんは、私の中学からの同級生で、既にご紹介したとおり、商工会や地場産業振興センター、中小企業地域資源活用プログラムの担当課長である。

 中井さんは、人事院の給与第二課長をされておられるが、ざっくり言うと、国家公務員の給与制度そのものを扱っているトップということになる。その他にも、富山県が取り組んでいる日本海学の提唱者であったり、国家戦略研究会という勉強会を主宰されていたり、まあ、説明しがたい広範囲の活動をされている。
    給与局:国家公務員の給与制度に関する業務

       * 給与第一課:総務班・棒給班・法人給与調査室・調査第1班・調査第2班
     * 給与第二課:基準班・制度班・審査班
       * 給与第三課:手当班・地域手当調査室

 吉澤さんは、ぴあ株式会社の取締役をされながら、東京で「とかちの」というキッチンの大店長もしておられる。このプロジェクトは、エコジャパンカップ2007で元気大賞を受賞した。

http://www.eco-japan-cup.com/prize/lifestyle02.html


【元気大賞】 賞金 10万円
    場所文化フォーラム(東京 / 十勝) 殿
    『場所文化レストラン「とかちの・・・」オープン

    −「場所文化イチバ」の実現に向けてのファーストステップ−』
    大都市と地方の新たな関係を築き、持続可能な国づくりを実現するために、地方の元気を取り戻し、真に豊かな国を構築するプロジェクトとして場所文化レストラン「とかちの・・・」を東京・丸の内にオープン。単なる飲食店にとどまらず、地方と都市の新たな交流を創出する拠点となり、さらに他地域や複数地を束ねた場所文化イチバの実現へと展開中。


 岸本さんとは同級生ということで、それほど不思議はないのだが、他の方は、まだ1,2回しかお会いしていない。にも関わらず、非常に深いお付き合いをさせていただいた。ひととひととの信頼関係、人間力が、そして、ご縁が大切だとつくづく思う。時間や組織、お金は(あった方がいいが)それほど関係ない。

 少し風向きが変わってきたようだ。無心で京丹後市のために走り抜けたい。

作成日: 2008/01/23


2008年1月18日(金曜日)

20日の丹後の地域資源と産業創出講演会

カテゴリー: - 早川まさてる @ 08時47分17秒

20日の丹後の地域資源と産業創出講演会

 時間が足りない毎日。もう、18日になってしまった。

 みなさんに御願いがある。20日の「丹後の地域資源と産業創出」講演会に是非、ご参加いただきたい。

 私は、丹後の経済を上向きにして、市民の暮らしを守ることは、全ての基本であり、大切にしたいと考えている。その具体的な方法についてみつけてゆくには、視野を広げて、信頼関係・人間力を背景にしたネットワークをつなげてゆくことが大切だと思っている。

 今回の岸本氏は中学からの同級生だが、一緒に「情報誌ぴあ」の取締役をされている方、人事院の課長さん、先端医療系NPOの事務局の方、大学教授の方など、多彩な方が一緒に来られる。丹後の地域資源を実感していただいて、地元のちりめん関係若手との懇談会なども含め、つなげてゆきたいと考えている。

 是非、お誘い合わせの上、お越し下さい。

 なお、昨日のブログに、久美浜病院での新型インフルエンザ訓練動画を追加アップした。ご覧下さい。

     <京丹後を拓く!> 新春講演会
        丹後の地域資源と産業創出
―中小企業地域資源活用プログラムを活かしてー

 京丹後の産業を何とかして活性化させたい。全ての人が切実に願いつつも、なかなか答が見つからないテーマです。昨年末、京丹後市がバイオタウン構想を打ち上げました。環境重視の時代、これは方向性としては適切ですが、本当に経済活性化、元気な人づくりにつながってゆくのか、より深い検討と実践が必要になります。
 今回企画した講演会のテーマである「中小企業地域資源活用プログラム」は、バイオタウン構想構想とセットになり、京丹後市の新しい産業や仕事、暮らし方を創り出してゆく大きな流れを生み出してゆく可能性を秘めていると考えています。このプログラムの担当課長である岸本吉生氏をお迎えし、そのねらいや成功事例を聞きます。是非、この機会を生かし、京丹後市の商工業関係者の皆さん、農業、観光関係者の皆さん、市民活動や福祉に関わっておられる皆さんにも聞いていただき、新しいヒントとしていただきたく思います。
 1時間程度の講演を休憩を挟んで2本予定しております。世界観を変えましょう!

   日時:平成20年1月20日(日)9:00〜11:30
   場所:アミティ丹後 視聴覚室  無料
   講師:岸本吉生氏
     現 中小企業庁 経営支援課長
     元 経済産業省 環境経済室室長
     元 警察庁 刑事局組織犯罪対策部暴力団排除対策官
   主催:早川まさてると丹後の未来を語る会

中小企業地域資源活用プログラムとは?

よそ者も入って、地域の宝を磨きます!!
 農林水産品、産地の技術、観光、伝統文化など全国の各地域には経済活性化につながる多くの「宝の山」が眠っている。ただ地元の人間にはなかなか見えないのが難点だ。地域経済を支える中小企業の経営者らが自ら足元を見直し、地域の「強み」となる地域資源を掘り起こし、磨く。マーケティングなどに精通した専門家(よそ者)による事業化のアドバイス体制を整備するほか、資金税制など総合的な支援策で、地域から大都市圏へ、そして世界への売り込みを目指す。
 地域資源を活用した新事業に対する支援の意義は、地域間の格差が背景にある。大企業を中心とする景気の回復感は地方の中小企業にまでは届いていない。大都市圏以外での回復の遅れが目立っており、公共投資に依存しない自立型の経済構造への転換が急務になっている。
 国は地域資源を活用した新事業を強力に支援し、5年間で1000件の新事業創出を目指す目標を掲げた。経産省は07年度の予算要求で総額101億円を計上。経産省はじめ総務省、国土交通省、農林水産省など6省連携の施策にも位置付けられた。同プログラムは地域のやる気に火をつける仕掛けともいえる。

(詳しくは<地域資源活用チャンネル>http://j-net21.smrj.go.jp/expand/shigen/ をご覧下さい。)

作成日: 2008/01/18


2008年1月17日(木曜日)

今日は久美浜病院で新型インフルエンザ訓練

カテゴリー: - 早川まさてる @ 00時39分00秒

今日は久美浜病院で新型インフルエンザ訓練

 今日は、1時から久美浜病院で新型インフルエンザ訓練があった。設定は感染の疑いがある患者が一人発生し、保健所からの連絡で、久美浜病院での発熱外来を設置し、与謝の海病院に転送するというものと、もう一人感染者が発生し、久美浜病院に入院させるというもの。

 訓練の視察は、議員は私一人。総務課長とスタッフ2人。後はマスコミ。本当にこんな構えでいいのだろうかと、私は思う。最低限、病院担当部局、保健部局は、見ておくべきだっただろう。教育委員会も見ておいて欲しかった。理事者クラスも、事態の深刻さは見て理解して欲しい。まあ、NHKという国営放送があれだけ気合いを入れて番組を作って知らせても、この程度の危機感にしかならないという現実は、理解しておかないといけないのだろう。5人が死亡する可能性があるというと、なんらかの動きが始まるのかもしれないが、1万人感染して、600人が死亡となると、現実的な危機感を感じることが難しいのだろう。

 今、撮影したビデオをファイル変換して編集しつつある。様子はこれを見てもらった方がいいだろう。アップできたら、ここに貼り付ける。

 正直言って、課題は多い。(病院の訓練体制が足る足らないの話ではない。)恐らく、パンデミックして感染者が出たとすると、初日か2日ぐらいしか、今回の設定では持たないだろう。大量に押し寄せる感染疑い者に対処するには、抜本的な考え方の組み替え、事前の調整が必須となる。訓練はやってみてとても良かったと思う。実感を持って、課題の山、対処方法などがイメージできた。

 いくつか、気がついた点をメモしておきたい。

・感染防止用の防護服などを着る手順は、大きく書いて、壁に貼っておくべきだ。
・ゴーグルが曇ってしまうので、スキー用などの曇り止めは必須だろう。
・ゴーグルに隙間が出来ている。
・タイベックスの防護服が頭を覆っているので、聴診器が耳に刺さらず、聞きにくい。
・2重手袋の着脱手順が難しい。
・あの暑さでは、医師・看護師は持つのだろうか。
・あの部屋の狭さでは、同時に2人までしか対処しにくいだろう。1日のマックス受け入れ人数は?
・発熱した受診待ちの患者さんの待機場所は? 車の中で待ってもらうドライブスルー方式も検討を。
・移送してきた車の運転手は、まず、感染する。そのまま、一緒に隔離が必要では?
・空調装置が他の部屋とつながっている可能性あり。バイオテロと化す事のないように。
・閉鎖したドアの外のMRI室との間に張りぼてとビニール+ガムテープで壁を作れば、動線が楽になる。
・感染者受け入れを公的病院が拒むことは、大量に患者が発生したら不可能だし、すべきでないだろう。
・未感染者を別の階に移動して集中させるか、2つの市民病院で役割分担が必要。
・大量に発熱者が発生したら、学校など、別のところで分離した受け入れ体制が必要だろう。
・とにかく、早期の幼保小中高の閉鎖が命を救う。
・感染はどうしようもないとすると、サイトカイン・ストームを押さえることに集中した方がいいかも。
・今回参加した人は、こんな事ではどうにもならないことを感じただろう。あまりに大きい意識の落差をどうするか。
・疫学調査班の動き、役割が、被害縮小に向けて十分設定されているとは思えない。市の防災無線利用など、連携した動きが必要。
・医療関係者向けのプレパンデミックワクチンはいつ、どれだけ来るのか?
・パンデミックが始まったら、命に差し障りのない診療は、即刻停止した方がいいぐらいかもしれない。
・保育所などが閉鎖になった後の、子育て中の看護師さんは戦力になり得るのか?
・発熱外来の入口外に、テントかブルーシートの屋根は欲しかった。雨はきつい。(本番も)
・発熱外来の入口形状では、アイソレーター?(患者移送用の陰圧にしたビニールの患者を覆う入れ物)を乗せた担架が入りにくい?
・壮絶な量の防護セットが必要。
・感染した患者の隔離という考え方から、ある段階からは、感染していない人の隔離を考えた方が現実的かもしれない。
・パンデミックが始まったら、患者がいる・いないに関わらず、医療関係者はN95マスクとゴーグルは、必須だろう。
・なにはともあれ、24時間?、マスクが必要だろから、それを如何に供給するか、自治体の役割は大きい。

 今日は、オレンジの綺麗な折り込みチラシが入った。朝から、「あれは、お前か?」との問い合わせが・・。残念ながら、私ではない。いいコンセプトを出しておられると思う。展開を見守りたい。

作成日: 2008/01/16


2008年1月15日(火曜日)

若者が危ない新型インフルエンザ

カテゴリー: - 早川まさてる @ 00時26分34秒

若者が危ない新型インフルエンザ

 どれぐらいの方が、NHKスペシャルをご覧になっただろうか。12,13日に放映して、13日の終了時に再放送を告知していたということは、NHKが国策として国民に情報を伝えようとしていると言うことだろう。15,16日に再放送になる。それぞれ深夜0時10分からということだ。(これは、15日の深夜なのか、14日の深夜なのか、今ひとつ自信がない。
http://www.nhk.or.jp/special/rerun/index.html)

 感染者がいるかもしれない環境で、感染症の専門家が、ああもあっさりN95マスクを外すかなぁなどと思ってしまったが、わかりやすい内容だったと思う。見逃した方は、是非、見ておいて欲しい。

 放送では伝えられていなかったが、非常に気になっていることがある。私は、詳しく調べてみるまでは、高齢者が危ないと思っていた。どうも違うらしい。若い人の方が危ないようなのだ。この点について、若干補足しておきたい。

 「災害防衛論」(広瀬弘忠 東京女子大学文理学部教授 集英社新書720円)から引用する。P.66である。

 「クリストファー・マリーらは、先に紹介したランセットの論文の中で、2004年に、かつてのスペイン・インフルエンザのパンデミックが再来したと仮定したときの、年齢階層別の死者を推計している。最も死者を多く出すのは15才から29才までの年齢階層で、全体の35%を占めている。次に多いのは0才から14才までで28%、そして30才から44才までが23%である。従って、15才から44才までの青壮年の死が全体の58%を占めている。それに次ぐのが子供たちだ。そして、45才から59才までの死者は7%、60才以上が7%である。」

 もちろん、この試算は今回発生しかけている強毒性H5N1型新型インフルエンザの試算ではない。弱毒性スペインかぜの試算である。そして、年齢階層別の致死率ではないので、よく分からないところもある。が、恐るべき話である。

 何故その様なことが起きるかというと、免疫が活発な世代ほど、感染して大量に発生したウイルスに対抗するために大量のサイトカインという免疫に関連するタンパク質をつくりだしてしまい、それが自分の体を攻撃する形になって肺炎などを引き起こすらしい。それをサイトカイン・ストームと呼ぶ。これが、若い世代ほど起こりやすいと言うことだ。

 2日目の放送の中で、厚生労働省の方が、「対応は地方自治体の仕事。必要があればサポートをする」という発言をしておられたと思う。(録画を聞き直していないので、言葉が違っているかもしれない。ご容赦を) 一瞬耳を疑ったが、パンデミックになると、自分の身は自分で守るしかないという意味だろうと思っている。地方自治体がすべき、出来る、やらなければならない事はたくさんある。

産経新聞「新型インフルエンザ 未知の脅威、食料備蓄は必須」という記事を昨年末に発表していた。オブラートで何重にもくるんであるが、私のブログを読んでくださった方なら、記者が何を考えて書いているか、読み取れるだろう。読んでおく価値はある。  

 
 実は、こんな事をしている場合かと思いつつ、(選挙まであと3ヶ月・・・。うーむ)対処をしておかなくてよいという根拠が見あたらない。京丹後市で600人死亡という想定が、仮に1/100で6人死亡の可能性であったとしても、血相変えて取り組む以外の選択肢はないだろう。自分の頭の中でシミュレーションしてみると、ここにはとても書けないような状況と対処が必要になる。

 1月16日、久美浜病院で新型インフルエンザがパンデミックした想定での訓練が行われる。もちろん、視察に行く。

作成日: 2008/01/14


2008年1月13日(日曜日)

涙がでるなぁ。矢祭町

カテゴリー: - 早川まさてる @ 12時15分49秒

涙がでるなぁ。矢祭町

 先ほど、サンデープロジェクトの特集で、矢祭町の特集を見た。

http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/
続・矢祭物語
〜「善意の図書館」で地域再生〜


「1年365日働く役所」として一躍有名となった福島県矢祭町。2001年の「合併しない宣言」以来、劇的なコストカットと、住民サービスの向上を両立してきた矢祭町の改革が、さらなる進化を遂げた。

人口約7千人で主産業もない矢祭町には、書店もなく、図書館づくりは住民悲願となっていた。しかし矢祭町にはカネもない・・・
そんな中、一人の町職員が思いついた秘策に、他の自治体関係者から浴びた非難の嵐。
しかし、ついに奇跡は起きた!

他の自治体が真似できないような、これらの数々の改革を率いてきたのは根本良一町長(70)だったが、去年、24年の任期を全うして退任した。その根本氏が引退した今だからこそ初めて語った本音とは。
矢祭町「奇跡の地域再生」への道のりを1000日の密着取材で追った。


 ご覧になった市民も、職員も多いのではないかと思う。

 涙が出そうであった。これです。これをやりたいのです。皆さんも同じ思いではありませんか?

 「子供たちに誇りを持って語れる京丹後市を創り出したい!」 私は心底そう思う。経済が厳しいから、遊ぶところが少ないからだめなのではない。私たち大人が、前向きに、少しでも地域を良くするために頑張っている姿、それこそが私たちの誇りにつながり、人を育てる事につながると確信できる。

 頑張れ京丹後市! 一工夫で出来ることがたくさんある!

作成日: 2008/01/13


2008年1月12日(土曜日)

鳥インフルエンザと危機管理

カテゴリー: - 早川まさてる @ 16時25分06秒

鳥インフルエンザと危機管理


 今朝、折り込みチラシを全市に入れさせていただいた。カンパをしていただいた方々に、心から感謝したい。一緒に政策などを考えている仲間の方たちにも原稿チェックを入れてもらったのだが、一人で作っているのとは違い、たくさんの違う視点や配慮の足らない所などが見えてきて、とても心強かった。チラシはこちらからPDF版をご覧頂けるので、是非、見ていただきたい。

 さて、前回に引き続き、鳥インフルエンザについて書いておきたい。今日の夜と明日の夜、NHKスペシャルでの特集もある。この機会に、皆さんに出来る限りの情報をお伝えしてみたい。もちろん、私は医学の専門家ではない。危機管理を活動の一分野とする政治家(本来、政治家の役割は危機管理でもある)が、自分なりに調査研究しただけである。情報の間違いもあるかもしれないので、そこはご理解の上、お読みいただきたい。

 オフィシャルな情報をまず、提供しておきたい。まず、厚生労働省のサイトである。

厚生労働省 新型インフルエンザ対策関連情報

   新型インフルエンザに関するQ&A

  次に、京都府の取り組みは、こちらから見ていただける。府は前回の経験も踏まえ、相当力を入れて対策を練っていると聞いている。

京都府の健康対策 

      新型インフルエンザ対策

 これらの、オフィシャルな情報を踏まえた上で、少し突っ込んだ話をしたい。情報源は、次の本である。

   「H5N1型ウイルス襲来 新型インフルエンザから家族を守れ!」

   岡田晴恵  角川SSC新書 720円

   国立感染症研究所研究員

 岡田晴恵さんは、他にもインフルエンザ関連の本を数多く出しておられる。どれでもいいから、1冊は読んでおいた方がいいと思う。(京丹後の本屋さん、どーんと平積みしてください。必ず売れます。)

 この本から、新型インフルエンザに関連して私が非常に気になった部分を抜き出す。私なりの要約をする場合があるが、引用したページは明記するのでご容赦いただきたい。括弧でくくった部分は、早川のコメントで、鳥インフルエンザの表記はトリから人へ感染するウイルスで、新型インフルエンザは人から人へ感染するウイルスを意味する。

 1)H5N1型鳥インフルエンザは、強毒性であり、血液にのってウイルスが全身にまわり、様々な臓器で感染を繰り返し、全身感染を引き起こす。1918年に猛威をふるったスペインかぜ(当時の新型インフルエンザ)は3週間で日本国内に広がり、少なくとも45万人が死亡したが、スペインかぜは弱毒性で呼吸器や腸管の局所感染に留まるものであった。(P.33)

 2)H5N1型鳥インフルエンザ(トリ→ヒト)に感染した患者たちは、38度以上の発熱、下痢、鼻血、歯肉出血、血痰、呼吸困難など激烈な症状を起こし、約60%の致死率で死亡している。(P.31)

 3)インフルエンザは非常に感染力が強く、感染した人の咳やくしゃみ、話したときなどの飛沫により感染(半径1m以内)する。加えて、特に冬場の乾燥した空気中では、ホコリと共に数時間空中を漂い、空気感染(飛沫核感染)する。ウイルスは、付着した表面が硬いものなら1〜2日間、布など柔らかいものなら8時間ぐらい生きており、それを触った手で口や目の回りに触れることで感染する。(P.35)

 4)普通のインフルエンザでは乳幼児や高齢者での重症化や死亡例が多いが、H5N1型新型インフルエンザでは、免疫系が過剰に反応する「サイトカインストーム」を起こし、若くて元気な若年層で死亡者が多くなると考えられている。(P.38)

 5)新型インフルエンザでは、ほとんどの人に免疫がないため、ウイルスにさらされれば、ほぼ100%の人が感染し、発病すると考えられる。(P.39)

 6)厚生労働省では、日本では国民の25%が感染し、そのうち死亡率は2%で約64万人が死亡すると試算しているが、弱毒性のスペインかぜで42%が感染し、強毒性であることを考えると、日本での致死率はもっと高い(210万人死亡の試算あり)と考えられ、第一生命経済研究所の試算では、経済的被害はGDP4%の20兆円減となる。(P.40)

 7)新型インフルエンザは、ウイルスに触れて感染してから2,3日で発症(熱が出るなど)すると考えられているが、感染して発病するまでの潜伏期である発病1日前からウイルスを体外に出す。従って、空港の検疫で日本へのウイルス侵入を阻止することはほとんど不可能。(P.61)

 京都府の試算では、京丹後市の感染者は1万人程度で600人の死者を想定していると聞いた。(この数字は伝聞であり、正確ではないかもしれない。厚生労働省の設定では、約15000人が感染し、約300人が死亡という試算になる。)しかし、上記の情報から考えると、鳥インフルエンザが新型インフルエンザ(人から人への感染が出来るウイルス)になり、かつ強毒性(呼吸器や消化器だけでなく、全身への感染)であるならば、かなり少なめの見積もりといえるだろう。

 新型インフルエンザの発生が確認されたら、発熱、咳の出る人は、外出を控え、感染を広げないようにすることが求められるだろう。しかし、7)の意味をよく考えて欲しい。自分が感染したかもと思う前にウイルスは外に出る。熱が出て、感染したかもと思う家族を車で病院に運んだ家族は、適切な防御をしない限り、ウイルスに暴露するだろう。閉鎖空間である学校などは、一瞬で感染が広がる。そして、家庭内で発熱前にウイルスは飛散する。

 我々は、新型インフルエンザに対する免疫を持っていない。しかし、この新型インフルエンザにみんなが感染し、生き延びて免疫を持ってしまえば、ただの普通のインフルエンザの一つになり、騒がれなくなるだろう。逆に言うと、全ての人が感染するか、ワクチンで免疫を持つまで、このインフルエンザの猛威は続くと言うことだ。京丹後市民63000人のうち、1万人しか新型インフルエンザにかからないのではない。(恐らく、6ヶ月から1年以内にパンデミック・ワクチンと言われる新型インフルエンザ対応のワクチンができる。これさえ摂取できれば、概ね安心できるだろう。ということは、それまでは自衛する必要があるのだ。)

 恥ずかしい事ながら、私は家族が感染重症化する中で、家族を置いたまま外で救援活動に従事する自信がない。また、自身が感染を広げる可能性を持ちながら、対外的活動をすることが良いとも思えない。しかし、パンデミック(世界的大流行)が始まったときには、自分の能力とネットワークを全開にして、少しでも京丹後市民の生命を守るためにフルタイム活動したい。

 ということで、家族を守る算段を取り始めた。

 あまりに驚くような話で、オオカミ少年のように思われるかもしれない。(選挙を控えた)政治家がブログで書く内容ではないかもしれない。しかし、市民を守るために事前に察知し、危機を出来るだけ回避するのが政治家の役目だと思う。みんなが当たり前に危ないと思うようになってから「安心安全」と発言しても遅いのだ。

 台風23号、7月豪雨で京丹後市民が亡くなっている。私には、今、崩れかけた崖の下に600人の市民がいるように見える。もし、崩れなかったらそれはそれで結構だ。しかし、崩れそうだったら待避させなければならない。パンデミックが発生したら、死者をゼロにすることは不可能だ。しかし、自治体が適切に行動すれば600人なくなるはずの所を500人、400人、300人に減らすことは可能である。

 問題を提起したい。

 起きるであろうパンデミックを止める方法はなさそうだ。しかし、パンデミックが起きたときに、死亡する人を減らす対応は取りうる。初期の感染を押さえ、出来る限り医療機関の対応できる発症数に押さえ(と言っても、あまりに対応できる人数は限られるだろう)、やらざるを得ない在宅での対処方法を出来る限りフォローする。そして、パンデミックワクチンが出来るまで、出来る限り粘り込む。もちろん、ウイルスに暴露しなければいいのだから、食料を備蓄し、出来るだけ外部に出ないことも大切だろう。自治体の役割は非常に大きい。

  1月10日の朝、NHKスペシャルのお知らせをした。その夜、中国衛生省が10日、南京市の男性が、鳥インフルエンザ(H5N1)に感染・死亡した息子から感染したと発表した。ヒトヒト型の新型インフルエンザが発生したのかどうかは分からないが、人から人へ感染した事実は公開されたと言うことだ。正直、そのタイミングにはぞっとした。

    

鳥インフルエンザ、日本で64万人死亡も 中国で人に感染1月11日21時35分配信 産経新聞

 具体的な内容も含め、継続して情報提供してゆきたい。

作成日: 2008/01/12


2008年1月10日(木曜日)

急告!鳥インフルエンザ特集

カテゴリー: - 早川まさてる @ 09時15分08秒

急告!鳥インフルエンザ特集

 1年以上前から鳥インフルエンザに関しては危機意識があり、一般質問のテーマにもピックアップしてきた。いつパンデミック(世界的大流行)が発生してもおかしくない状況であり、府の想定では京丹後市でも600人程度の死亡者が想定されていると聞く。

NHKのホームページから引用する。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/080113.html

肺や気管だけでなく全身の臓器に感染、そして死…。
世界を震撼させている、あの新型インフルエンザの世界流行が秒読み段階に入った。「爆弾の導火線に火がついた状態。『もしも』ではなく、時間の問題だ。」と専門家たちは警告を発している。
厚生労働省は日本の死者数を64万人と試算しているが、日本だけでも200万人、世界中で1億人を超えると指摘する専門家もいる。
番組では、新型インフルエンザ発生の可能性が極めて高いとされるインドネシアでの取材をもとに、危機はどこまで迫っているのか、その時どんな事が起きるのかを詳細に描き出す。
また、どこかの国で新型インフルエンザウイルスが出現すれば1週間で全世界に拡大、未曽有の悲劇が人類を襲うことになる。ひとたび日本国内に入れば、だれも免疫を持たないため、瞬く間に感染が広がり、医療機関、交通機関、食料供給など社会は大混乱に陥る危険性がある。私たちはどんな対応を取ればよいのか、医療現場や行政の備えはどこまで進んでいるのか、国内外の対策を徹底的にチェックし、残された課題や日本のとるべき道を提示する。

 この問題について、最近私自身が勉強し、市の担当課とも意思疎通が出来るようになってきた。相当恐ろしい状況に対処しなければならない可能性が非常に高い。詳しくは今週中にでもレポートしたいと思うが、NHK特集で今週末鳥インフルエンザの特集が放映される。市がそれを告知してくれているので、ここに引用(全文だが・・。)しておきたい。是非、市民の皆さんには見ておいて欲しい。現実に鳥インフルエンザのパンデミックが起こったときは、命がけで家族、市民、そして、自分自身の命を守ることになる。

京丹後市HP告知
「新型インフルエンザに関するNHKTV番組放映のお知らせ」



新型インフルエンザに関するNHKTV番組放映のお知らせ
掲載期間:    2008年1月8日    から    2008年1月13日    まで
     新型インフルエンザに関して、1月12日(土)と13日(日)の二日間にわたり、TV番組「NHKスペシャル」で放映されます。新型インフルエンザは、鳥インフルエンザが変異し、人から人に感染する新種が誕生するもので、鳥のウイルスのため、免疫を持つ人はほとんどおらず、このウイルスにさらされるとほぼ100%感染するとされ、いつ発生してもおかしくないとも言われています。正しい知識を身につけるためにも是非、ご覧ください。

☆1月12日(土)
 午後9時00分〜10時29分 総合
 シリーズ 最強ウイルス 第1夜 ドラマ 感染爆発〜パンデミック・フルー
 「感染するとウイルスが全身を駆けめぐり、脳や臓器から出血して死に至るという新型インフルエンザから、自分の身をどう守るかを、最前線で戦う医師・田嶋哲夫(三浦)とウイルスの専門家・奥村薫(麻生)の姿を通して描いていく。」
http://www.nhk.or.jp/special/onair/080112.html

☆1月13日(日)
 午後9時00分〜9時53分 総合
 シリーズ 最強ウイルス 第2夜 調査報告 新型インフルエンザの恐怖
http://www.nhk.or.jp/special/onair/080113.html


作成日: 2008/01/10


2008年1月7日(月曜日)

中小企業地域資源活用プログラム

カテゴリー: - 早川まさてる @ 10時57分59秒

中小企業地域資源活用プログラム

 1月20日(日)の朝、<京丹後を拓く!>新春講演会を企画した。 講師は、岸本吉生氏。かなり変わった経歴の持ち主で経済産業省環境経済室室長、警察庁刑事局組織犯罪対策部暴力団排除対策官を経て、現職は中小企業庁経営支援課長。実は、私の中学時代からの友人でもある。

 最近、岸本氏が仕掛けているいくつかの勉強会などに参加させてもらったが、非常に興味深いものがある。トップ官僚が、こういう事をバックグラウンドで考えながら施策を作り始めているとすると、われわれ田舎の自治体にもチャンスが大きくなってきたと言っても良いだろう。(もちろん、そのトレンドと意味合いをつかめたらの話だ。)

 岸本氏の<2006年度東京大学大学院講座 −日本海学の構築をめざして− 「21世紀の環境・経済・文明プロジェクト」講演記録を見て欲しい。 概ね流れが分かるかと思う。

 その中で、岸本氏は「また、本物を見ていると、別の人も本物を見ている。そうすると隣に仲間がいることにお互いに気がつく。これを「お導き現象」と言っている。自分で仲間を探しているわけではないのに、気がついたら隣にいる。そういう形でつながっていく。だから、かなり効果的に短時間で必要な人に会うことができる。そこはマネジメント事例として非常に重要だ。 」と述べている。私も、20年以上も前にお世話になっていた方たちとのご縁が、後に述べるNPO法人「ものづくり生命文化機構」お伊勢さんでの研究会で復活した。米国生理学会の公式学術誌Journal of Neurophysiologyの「もっとも読まれた論文ランキング」の1位になったというハイパーソニックの研究で有名な大橋力先生である。(実は、18才から4年間、先生が主催する芸能山城組に参加させていただいていた。箸の上げ下げからしごかれた体験やものの見方は、今の自分にも大きく影響している。) そして、ありがたいことに、最近はどこを歩いても何をしても、「お導き現象」の連続を感じている。

 そこで、講演会の第一部としては、こういう大きな見方、日本の文化、世界の動きの中での国家戦略的視点からの流れを概観してみたいと思う。

 さて、講演のもう一つの柱は、「中小企業地域資源活用プログラム」についてである。こちらを見て欲しい。

地域資源活用チャンネル http://j-net21.smrj.go.jp/expand/shigen/about/index.html 

よそ者も入って、地域の宝を磨きます−。農林水産品、産地の技術、観光、伝統文化など全国の各地域には経済活性化につながる多くの「宝の山」が眠っている。ただ地元の人間にはなかなか見えないのが難点だ。地域経済を支える中小企業の経営者らが自ら足元を見直し、地域の「強み」となる地域資源を掘り起こし、磨く。こうした中小企業の先進的な取り組みを国は07年度から力強く後押ししている。経済産業省は07年2月に「中小企業地域資源活用促進法」を通常国会に提出。新法は6月に施行された。新法を軸にマーケティングなどに精通した専門家(よそ者)による事業化のアドバイス体制を整備するほか、資金、税制など総合的な支援策が動く。地域の底上げへ、新たな幕が上がった。

 先日、京丹後市が発表したバイオマスタウン構想 については、私は良い方向性だと思っている。これと中小企業地域資源活用プログラムは非常に相性の良い組み合わせであり、深い文化観、歴史観、ビジョンをきちんと持ちながら取り組んでゆくことが、丹後ならではの新しい産業創りに結びついて行くのではないかと考えている。

 関西まで出てきた友人を、丹後の地域資源の代表格であるカニでお誘いし、丹後を気に入ってもらい、ご縁をつなぎ、増やし、暖めてゆく。こういう流れをみんなで育ててゆける地域を創りたい。

 <京丹後を拓く!> 新春講演会
  丹後の地域資源と産業創出
—中小企業地域資源活用プログラムを活かして—
日時:平成20年1月20日(日)9:00〜11:30
場所:アミティ丹後 視聴覚室  無料
講師:岸本吉生氏
     現 中小企業庁 経営支援課長
     元 経済産業省 環境経済室室長
     元 警察庁 刑事局組織犯罪対策部暴力団排除対策官

 

NPO法人「ものづくり生命文化機構」

http://www.nichibun.ac.jp/research/team/bunmeishi.html

今日、われわれは地球環境問題の危機に直面している。本研究はこの自然環境と人間の間に生まれた危機を克服し、持続的な文明社会を構築するために、行うものである。その手段として、豊かな土壌と水が現在においても維持されている稲作漁労文明のエートスを背景とした生命文明の構築に最終ステージで挑戦する。稲作漁労社会が生物多様性を温存し、麦作農業に比べて豊かな自然を維持していることは誰の目にも明らかである。こうした豊かな水環境を維持し生物多様性を温存する稲作漁労文明と森の文明のエートスを探求する中で解明し、新たな生命文明の時代を構築し日本文明史を再建するのが本共同研究の目的である。本研究は産学官連携研究として外部資金を導入して実施する。環境と経済を両立させ持続型文明社会を構築するためにはどうすればいいのかを、自然科学から人文社会科学そして工学にいたるまでの研究者と財界・官界そして政治家をもふくめた産官学の連携プロジェクトによって解明し、日本文明史を再建できる未来の文明のシナリオを描き、それを実現するための政策提言をおこなう。

NPO法人健康医療開発機構 http://www.tr-networks.org

トランスレーショナル・リーサーチ(Traslational Research)は、生命科学などの基礎的研究成果を健康医療分野で実用化するための橋渡しをする研究で、略してTRとよばれています。本NPO法人は、先端医療研究に従事し新たな治療法・創薬等に挑もうとする人々ならびにこれら医療技術の恩恵にあずかる全ての人々に対して、日本国内はもとより海外の有識者の英知を集結し、このTRを中心とする医療創薬健康等の分野に関する情報の収集および提供、政策提言、研究活動の場の提供、およびその推進に関する事業を行い、日本国民ならびに世界市民の健康的幸福の増進に寄与することを目的としています。 この目的のために、参加・出会い・創造のプラットホームのためのオールジャパンのネットワークを作っています。

作成日: 2008/01/07


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