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2007年10月3日(水曜日)

これからの地域医療と予防医学の勉強会

カテゴリー: - 早川まさてる @ 22時14分58秒

これからの地域医療と予防医学の勉強会

 10月21日(日)に「これからの地域医療と予防医学」についての勉強会を行うことになった。是非、ご参加いただきたい。

 勉強会の内容は、下記のようなものを予定している。

        「これからの地域医療と予防医学」
   –自分の健康は自分で守る! 岐阜県の取組から–

  ・日本の医療が向かう方向性と田舎における医療環境の将来
  ・田舎における適正医療の姿と市民のQOL(生活の質)
  ・西洋医学による検証をベースにした、東洋医学・統合医療の導入と
   予防医学の重要性
  ・オーリングテストによるガン・アルツハイマー・自閉症等の治療事例

 講師:岐阜県中濃保健所所長 出口一樹先生(日本脳神経外科学会 専門医)

 主催:早川雅映(京丹後市議会議員)

 日時:平成19年10月21日(日)15:30〜17:30

 会場:アミティ丹後 新商品開発室

 会費:無料

 以前から岐阜県の地域医療への取組は非常に気になっていた。前知事の梶原さんは統合医療に非常に熱心に取り組んでおられ、具体的目標値を設定して、生活習慣病を提言する施策を実行しておられると聞いていた。

http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/gib/3_news/0206/3561.htm

■ 県政ニュース 第2回南飛騨CAM国際シンポジウム
南飛騨CAM国際シンポジウムで講演する梶原知事 クリックすると映像を再生します映像を見る
(1分29秒)


■ 2002年6月22日(土)
■ 長良川国際会議場(岐阜市)

 代替医療を県民の健康づくりに生かすため、医療関係者が集う「第2回南飛騨CAM国際シンポジウム」を6月22日、岐阜市の長良川国際会議場で開催しました。
 シンポジウムでは、CAM研究の第1人者である、アメリカ・ハーバード大学のデビッド・アイゼンバーグ博士らが講演を行い、参加した医療関係者は熱心にメモをとりながら聞いていました。 

  • CAM:Complementary and Alternative
    Medicineの略語で、代替医療を総称した言葉。代替医療は、中国医学、アーユルヴェーダー、ユナニといった世界の伝承医学やアロマセラピー、食餌療
    法、温泉療法といった幅広い概念であり、現代医療の代替という位置づけであった。現在では、現代医療の長所と、代替医療の長所を取り入れた、統合医療とい
    う概念に発展していて、このような流れの中でCAMは統合医療の原点となる医療である。

 ご縁があって、講師をお願いする出口先生にお話を伺う事ができ、(本当に厳しい状況に入った京丹後市 2007年4月13日)、岐阜県での「自分の健康は自分で守る」という運動から学ぶことは非常にヒントになると確信した。また、京丹後市では、薬草や温泉療法と観光との連携を施策の一つの方向性としてイメージしている。今の取組は、正直、非常に浅い切り口だと思うが、岐阜県の下呂温泉病院での取組や、上記CAM(代替療法)を学んでおくことは、今後の施策に深みを持たせることは間違いない。

 出口先生は、脳神経外科の専門医で、脳神経外科の分野で数々の実績を積まれた後、梶原前知事の依頼で下呂温泉病院にて3年間、総合診療科でオーリングテストを駆使した診療・治療をされてこられました。その後、岐阜県関保健所所長を経て、現在、中濃保健所所長をしておられます。お話を伺うと、先端の医者としての視点、西洋医学と東洋医学・統合医療の視点、地域医療、予防医学、行政の視点、を重ね合わせたヒントを頂け、私は非常に刺激になりました。

 京丹後市も市立病院の将来について非常に厳しい転機が近づいており、経営・財政から見た検討はもちろん必要だ。同時に、我々市民自身がどんな医療を受けたいのか、病院のサポートを受けながら、どれだけ自分自身で健康を守ることに取り組むのかが大切だと私は思う。すこし違った視点から、我々自身の健康について見直してみたい。

 間違いなく、大きなヒントを得ることができると思いますので、是非、ご参加下さい。

 

作成日: 2007/10/03


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