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2005年12月18日(日曜日)

[無題]

カテゴリー:
    - 早川まさてる @ 20時19分45秒

     記録的な大雪が続いています。私も今日は、家に閉じこもって先日の一般質問の結果をまとめておりました。

     私にとっても重要な一般質問だったと思います。言い訳めいた表現になりますが、HPでのリポートも市長のセクハラ関連に影響を受けて、制御していた部分もあります。(もちろんそれをきっかけにさぼり癖が付いてしまったのは正直なところです。)出すべきものの一端は議会で出し、公開となりました。ネット上での扱いは注意しながらとなりますが、自分なりの考えを再びしっかり書いてゆきたいと考えています。

     今回の一般質問は、4つの部分から成り立っています。

    1)京丹後市はタンカーに喩えるなら衝突コースに入っているという認識とその背景。
    2)市長の公私の区別について、監査委員(市長の選対の出納責任者)と市の顧問弁護士(市長の私的弁護士と同一。正確に言うと、弁護士事務所が同一)の状況から考えると市民感覚から見て、疑問があるのではないか。
    3)ご意見箱の投書が反映されていないものがあり、透明性に疑問があるのではないか。
    4)セクハラ告訴の原告に対して、反訴(1130万円の名誉毀損損害賠償請求)を市長が行ったが、市民に対して非常に強い立場である市長として、また職員との信頼関係から考えて、ふさわしくないのではないか。

     今日は一生懸命テープ起こしなどしていたのですが、全部をいっぺんにアップすることができません。少しずつ、アップしますので、ご覧ください。

      平成17年12月議会 早川まさてる一般質問要旨はこちら

     私は、市長と市民、職員、議員の信頼関係が危機的に崩れているのではないかという感触を持っています。その問題意識を投げかけ、改めるべきところは改めて、回復してゆけるのかどうかを確かめる作業を行ったつもりです。
     ここまでになってしまった以上、問題にフタをするだけでは対処できない段階だと判断せざるを得ません。にもかかわらず、成り行きを見守るのか、結果としてフタをするのか、先延ばしの流れがあります。その状況と裏表の関係で、市長や市政に対してきちんと物を言いにくい、指摘をしにくい、そして言っても無駄ではないかという気配が全体を覆ってきていたように感じています。

     本来、市長と議会は車の両輪の関係であると私も考えています。しっかりした信頼感(軸)を持ち、市の将来がよくなる方向に向けて、厳しい議論を方向性は異なっても投げ掛け合う中で、バランスを取り、市政を動かしてゆくものでありたいと願います。市民との関係も同じです。市民に甘い言葉を投げかけるだけではとてもやってゆけない時代です。今日、甘い話を持ちかけると言うことは、明日、何倍も?厳しい状態を否応なくもたらしてしまうという結果になります。朝三暮四(ここをクリックするとリンクが開きます)という話がありますが、本気で市民を信頼してこそ、厳しい話をも投げかけ、新しい時代を創り出してゆけるのではないかと思います。

     本当は、厳しい話ばかりでなく、夢のある話をもっとしたいのですが、先に片づけないといけない厳しい話が多く、困ってしまいます。研究してみると、結構たくさんのチャンスとやり方があります。もっともっとおもしろく、全国トップレベルの動きをする方法もあるのです。

     とりあえず、みんなが改革に向けて心を揃えられるところまで持ち込まないといけませんね。がんばりましょう。


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