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2005年12月25日(日曜日)

友人からの一般質問感想メール

カテゴリー:
    - 早川まさてる @ 18時48分00秒

     友人からメールをもらいました。彼は、最近生まれたばかりの娘さんを医療ミスでなくしています。私も経緯を聞いていますが、あってはならないことが起きてしまった。彼のケースは、信じがたい内容でケアレスミスなどというものではないのですが、医療のミスは残念ながらゼロにすることは非常に難しいとは思います。しかし、起きてしまったことの対処を誤ると、親族はより深い傷を負うことになり、病院側もより深い闇に踏み込むことになる、そう痛切に感じています。

     京丹後の病院についても、一刻も早く改善しなければならないことが山積みです。昨日ある病院関係者から、弥栄病院の産婦人科が7月頃に閉鎖(医師が引き上げる)になることによる影響について、レクチャーを受けました。閉鎖されなければ弥栄病院で出産していたはずの方々が、どこで出産すればよいのか、そしてその病院はどうやって見つければいいのか、市の責任は・・・・・。市の担当やトップはどのように考えているのか、わかりませんが、一刻も早く対処すべき状況であると、私は考えています。この件は、追ってリポートします。

     さて、友人からのメールを紹介させて頂きます。

    早川君の勇気ある議会発言の記録、読ませてもらいました。

    「今回の質問を行い、事実を明らかにすることがどれほど保守系議員としての私の立場にとって厳しいものか、ここにおられる皆さんはわかっておられることと思う。私は、市民を信頼し、職員の皆さんを信頼し、議員の皆さんを信頼する中で、今回の一般質問を京丹後の将来に向けて行いたい。」

    「グレーゾーンの中で、どの選択をするかが問われていると思う。できるだけ、グレーゾーンであっても白に近いところをとろうとするか、そういう姿勢を持って、信頼感を醸造するものではないかと私はみている」

    「過ちて改めざる、これを過ちという」こういう言葉がございました。」

    「私もたくさん間違いをしてきたと思う。いまだにたくさん間違いをしている。そんなに立派な人間ではない。その過ちたことを如何に如何に直してゆくか、これがなければ、これからの行政改革だとか、行政を健全化する、これは成り立たないであろうなと思います。 」

    かつては自らが積極的に支持した市長に対して、保守系議員でありながら、そのの下半身スキャンダルを議場で追求するという行為は恐らく早川君にとって実利的には殆ど利益はなく、(特に田舎の政治風土というのを考えれば)ただただ、政治的不利益のみが大きいリスクのある行為であったであろう、と拝察します。

    であるにもかかわらず、早川君が敢えて火中の栗を拾おうとされたのは、そうすることが「自らが課した人生の課題」であると、心のどこかで考えられたのであろうな、と感じました。

    僕自身も早川君と同じく、(娘の短い人生の意味するところを考えながら)なしうる限り誠実に、「自らの人生に課せられた(あるいは自らが課した?)課題」を乗りこえていきたい、と思っています。


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